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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(431〜440)

DjangoModern Jazz Quartet

ジャズの歴史に残る名曲として知られる本作は、1954年にジョン・ルイスさんによって作曲された楽曲です。

前年に亡くなったジャンゴ・ラインハルトさんへのオマージュとして書かれた本作は、深い悲しみと哀愁を帯びたディルジュのようなテーマから始まります。

曲構成は従来のAABA形式とは異なる独特のものとなっており、ブルースの影響を受けつつも、J.S.バッハへのオマージュも含んでいるのが特徴です。

2000年には、NPRによる20世紀のアメリカ音楽作品100選にも選ばれるなど、その音楽性は高く評価されています。

ジャズファンはもちろん、静かな夜にゆったりと音楽を楽しみたい方にもおすすめの一曲です。

Devour The ChildrenMolotov Solution

Molotov Solution – Devour The Children (Official Music Video)
Devour The ChildrenMolotov Solution

アメリカが誇るデスコアバンド、モロトフ・ソリューションが13年ぶりとなる新曲を2024年10月にリリースしました。

本作は、ゴヤの絵画や革命のフレーズにインスピレーションを得た楽曲で、権力闘争における犠牲や裏切りをテーマにしています。

重厚なリフと激しいドラムビート、そして社会的メッセージを織り交ぜた歌詞は、まさに彼らの真骨頂。

デスコアファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもおすすめの一曲です。

バンドの復活を告げる本作は、2024年12月リリース予定の5曲入りEP『Void』にも収録されるとのこと。

激しさの中にも新たな音楽的要素を探求する彼らの挑戦に、今後も目が離せませんね。

DigMudvayne

Mudvayne – Dig (Official HD Video)
DigMudvayne

重厚なギターリフと衝撃的なベースラインで、ヘヴィメタルの新境地を切り開いたアメリカのマッドヴェイン。

ニューメタル、プログレッシブ、ファンクなど多彩な要素を取り入れた独自のサウンドは、音楽業界への反骨精神と自己変革への葛藤を力強く表現しています。

アルバム『L.D. 50』の収録曲として2000年に公開された本作は、MTV Video Music Awardsで「MTV2 Award」を受賞。

サイケデリックな映像美と共に話題を呼び、アメリカのMainstream Rock Tracksチャートで33位を記録しました。

激しいサウンドと深いメッセージを求めるロックファンはもちろん、音楽の新たな可能性を感じたい方にもおすすめの一曲です。

Drive Me CrazyMyles Lloyd

Myles Lloyd – Drive Me Crazy (Visualizer)
Drive Me CrazyMyles Lloyd

カナダ・ケベック州出身の新進気鋭のR&Bアーティスト、マイルズ・ロイドさんが2024年11月に新曲を発表しています。

現代R&Bを基盤にしつつ、ポップやソウルの要素も取り入れた楽曲で、感情豊かなボーカルとメロディアスなサウンドが印象的です。

本作は、恋愛の激しい感情や心の葛藤を表現しており、リスナーに強い感情的な共鳴をもたらしていますね。

シンプルでありながらもエモーショナルな旋律と、キャッチーなビートが特徴的で、TikTokやYouTubeなどのプラットフォームで注目を集めています。

夏の余韻を感じさせるような爽やかさもあり、ドライブのお供にぴったりの1曲と言えそうです。

DeltaMøme

フランス出身のエレクトロニックミュージシャン、メームさんが2016年11月に発表したアルバム『Panorama』に収録されている楽曲です。

オーストラリア旅行中に制作されたという背景からか、リラックスした雰囲気とトロピカルな要素が感じられます。

穏やかなビートとエレクトロニックサウンドの融合が印象的で、チルウェーブやシンセウェーブの要素も取り入れられています。

ギターやキーボードを駆使したライブ感あふれる演奏スタイルも魅力的です。

本作は、リスナーに穏やかで心地よい気分をもたらすとされており、ゆったりとロボットダンスをっ決めたい方にオススメの1曲です。

DILEMMA (FEAT. CENTRAL CEE)NEMZZZ

NEMZZZ – DILEMMA (FEAT. CENTRAL CEE) [OFFICIAL AUDIO]
DILEMMA (FEAT. CENTRAL CEE)NEMZZZ

イギリスはマンチェスター出身の若手ラッパー、2004年生まれのネムズさんはUKドリルやヒップホップを融合させた独自のスタイルで注目を集めている期待の新鋭です。

2025年3月にアルバム『RENT’S DUE』に収録された本作は、イギリスの実力派ラッパー、セントラル・シーさんをフィーチャーした意欲作となっています。

重厚なビートと鋭いリリックが織りなす独特の世界観が展開されており、都市生活や個人的な経験をリアルに描写した歌詞と、両者の巧みなフロウが魅力的です。

UKヒップホップシーンの最前線を体感したい方や、リアルな都市の物語に触れたい方におすすめの一曲ですね。

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(441〜450)

Don’t Walk Away (feat. Carey Washington)NLE Choppa

NLE Choppa – Don’t Walk Away (feat. Carey Washington) [Official Video]
Don't Walk Away (feat. Carey Washington)NLE Choppa

メンフィス出身のラッパー、NLEチョッパさんが新たな一面を見せる楽曲を2024年12月に発表しました。

Justin Timberlakeの名曲をサンプリングしたソウルフルなトラックに乗せて、愛と喪失、そして自己再発見をテーマに歌い上げています。

本作は彼のホリデープロジェクト『PICASSO: SLUFFIN SZN X SLUT SZN』に収録されており、Carey Washingtonさんをフィーチャーした心に響く歌声が印象的です。

2024年には12のRIAAゴールドおよびプラチナ認定を獲得し、総ストリーミング数も90億回を超えるなど、着実にキャリアを積み重ねているNLEチョッパさん。

この曲を聴けば、彼の音楽的な成長と深みを感じられるはずです。