【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(431〜440)
Dance with MeOrleans

ソフトロックの名曲といえば、オーリアンズの代表作であるこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
アメリカ出身のこのバンドは、1972年にニューヨーク州ウッドストックで結成され、魅力的なボーカルとメロディアスな楽曲で人々を魅了しました。
本作は、1975年6月にリリースされたヒットシングル。
夏の甘い思い出をよみがえらせるような柔らかな音色と、ダンスへの誘いを歌った歌詞が印象的です。
ドライブ中に生まれたという歌詞のエピソードも、曲の魅力をよりいっそう引き立てていますね。
大切な人と過ごす時間を大切にしたい、そんな気持ちにさせてくれる1曲です。
Death Valley HighOrville Peck & Beck

アメリカ出身のオーヴィル・ペックさんとベックさんによるコラボ楽曲が2024年7月にリリースされました。
本作は、両者の個性が見事に融合した一曲。
カントリーミュージックの要素をベースに、ベックさん特有のエクレクティックな音楽性が加わり、ホーンセクションやグルーヴィーなベースラインが印象的です。
歌詞では、ラスベガスのカジノ文化や砂漠の風景が描かれ、人生の浮き沈みや運命の儚さが表現されています。
ビデオクリップにはシャロン・ストーンさんも出演しており、ゴージャスな演出も魅力的。
アメリカン・ウェストの魅力を現代的に解釈した楽曲をお楽しみいただけます。
DIORPop Smoke

ブルックリン出身のラッパー、ポップ・スモークさん。
2019年にデビューし、『Welcome to the Party』や『Dior』などのヒット曲で一躍注目を集めました。
UKドリルビートを取り入れた独特のサウンドが特徴で、多くの著名アーティストとコラボレーションを果たしています。
2020年2月に20歳で亡くなるという悲劇に見舞われましたが、その後リリースされたアルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』は大ヒットを記録。
ビルボード200で1位を獲得し、収録曲全19曲がビルボードホット100にチャートインするという快挙を成し遂げました。
力強くも独特な声質と、ストリートの雰囲気を色濃く反映した歌詞が魅力的です。
DADDYPSY

パンチの効いたビートと中毒性のあるメロディが特徴のこの楽曲。
2015年11月にリリースされたサイさんの7枚目のアルバム『칠집싸이다』に収録されています。
自分の個性や特徴が親から受け継がれたものだと、ユーモアたっぷりに表現しているのが印象的です。
ミュージックビデオではサイさんがさまざまな姿で登場し、独特のダンスを披露。
24時間で約600万回の視聴を記録するなど、話題を呼びました。
EDMサウンドがシャッフルダンスにピッタリで使用する人が多い楽曲です。
エネルギッシュな雰囲気が魅力的で、パーティーやイベントで盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
DefensePanda Bear

アメリカのエクスペリメンタル・ポップシーンを牽引するパンダ・ベアさんが、2024年10月に新曲をリリース。
アニマル・コレクティブのメンバーとしても知られる彼の5年ぶりのソロ作となる本作は、カナダのアーティストCindy Leeとのコラボレーションが実現。
ノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが融合した楽曲で、人間関係や自己防衛、内なる葛藤をテーマにした抽象的な歌詞が印象的です。
独特のサイケデリックなサウンドとループを多用したシンセサイザーのリズムが特徴的で、繊細でありながら不安定な感情を見事に表現しています。
2025年2月発売予定のアルバム『Sinister Grift』の先行シングルとなる本作は、深い友情と創造性が詰まった一曲。
時代の逆風に立ち向かう姿勢を感じられる曲として、すでに高い評価を得ているんですよ。
DianaPaul Anka

1957年にリリースされた楽曲は、カナダ出身のシンガーソングライター、ポール・アンカさんの代表作として知られています。
15歳の時に書かれたというこの曲は、初恋の淡い想いを綴った歌詞が印象的。
「僕は若くて、君は年上」という年の差を感じさせる言葉や、「みんなの言うことは気にしない」という純粋な愛の告白が、当時の若者たちの心を掴んだのでしょう。
カナダとアメリカの音楽チャートで1位を獲得し、900万枚以上もの大ヒットを記録。
世界中で様々な言語でカバーされ、今なお多くの人々に愛され続けています。
純粋な愛を描いたこの曲は、恋に悩む全ての人にオススメです。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(441〜450)
Driftin’ BluesPaul Butterfield Blues Band

シカゴブルースの発展に大きな役割を果たしたバンド、それがPaul Butterfield Blues Bandです。
1963年にイリノイ州シカゴで結成されたこのグループは、ブルースとロックを融合させた独特のサウンドで注目を集めました。
1965年にデビュー・アルバム『Paul Butterfield Blues Band』をリリースし、ブルースファンだけでなくロック好きにも熱狂的に支持されたのです。
1969年のウッドストック・フェスティバルへの出演は、彼らの人気と影響力を示す出来事でした。
ハーモニカの名手Paul Butterfieldさんを中心に、Mike Bloomfieldさんらの名ギタリストを擁し、白人と黒人の混合バンドとして人種の壁を越えた音楽を奏でたのが特徴です。
ブルースの伝統を守りつつ、新しい音楽の可能性を追求した彼らの姿勢は、現代のブルースロックファンにも強く訴えかけるものがありますよ。


