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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(441〜450)

Don’t Say GoodbyePaulina Rubio

Paulina Rubio – Don’t Say Goodbye (English Version)
Don't Say GoodbyePaulina Rubio

ラテンポップのプリンセスと称されるポリーナ・ルビオさん。

メキシコ出身の彼女は、9歳でグループ・ティンビリチェのメンバーとしてデビューしました。

1992年にソロデビューを果たし、2000年にリリースしたアルバム『Paulina』で大ブレイク。

ビルボードのラテンアルバムチャートで最も売れたアルバムとなり、全世界で200万枚以上の売上を記録しています。

その後も『Border Girl』などのアルバムをヒットさせ、ラテン音楽シーンの枠を超えた活躍を見せています。

ビルボードラテンミュージックアワードを7回受賞するなど、輝かしい実績を持つポリーナさん。

明るく情熱的な歌声で、ラテンの魅力を存分に堪能したい方におすすめです。

Double LifePharrell Williams

Pharrell Williams – Double Life (From “Despicable Me 4” – Official Audio)
Double LifePharrell Williams

ファレル・ウィリアムズさんによる楽曲『Double Life』は、映画『怪盗グルーのミニオン大脱走4』のサウンドトラックとして2024年6月にリリースされた、エネルギッシュでアップビートな一曲です。

「今夜、あなたは誰になるのか?」というフレーズが印象的なこの曲は、物事の両面を見ようとする姿勢や二重生活のスリルと葛藤を描いており、主人公グルーの複雑な心情を見事に表現しています。

ファレルさんのプロデュース技術が冴えわたるキラーチューンは、映画を盛り上げる重要な役割を果たしているのではないでしょうか。

彼の独特なサウンドとアニメーション映画の音楽が見事にマッチした本作は、子供から大人まで幅広い層に刺さる仕上がりとなっています!

Doctor (Work It Out)Pharrell Williams, Miley Cyrus

Pharrell Williams, Miley Cyrus – Doctor (Work It Out) (Official Video)
Doctor (Work It Out)Pharrell Williams, Miley Cyrus

ファレル・ウィリアムズさんとマイリー・サイラスさんのコラボ曲『Doctor (Work It Out)』。

2人が約10年ぶりにタッグを組んだ本作は、愛する人との関係性の修復をテーマに、パートナー同士の信頼と理解を深め、過去の過ちを乗り越えて絆を強めていこうとするメッセージが込められています。

ファレルさんのプロデュースによるグラムポップとファンクが融合した軽快なサウンドに、マイリーさんの力強くも繊細なボーカルが乗ることで、聴く人の心に染み渡る感動的な1曲に仕上がっています。

この曲は2024年3月1日にリリースされ、その前にルイ・ヴィトンのファッションショーで初公開されて話題になりました。

夏に聴きたくなる、前向きでポジティブなナンバーです。

Disko DemonPickle

Pickle – Disko Demon (Official Music Video)
Disko DemonPickle

エネルギッシュでリズミカルなサウンドが印象的な『Disko Demon EP』。

テックハウスでもお馴染みのピッキーさんが手掛けたこのEPは、クラブやダンスフロアでの活気あふれる雰囲気を見事に表現しています。

キャッチーなメロディーとハイテンポのビートが特徴的で、シンセサイザーのリフやベースラインが曲に深みを与えています。

ディスコと現代的なエレクトロニックサウンドの融合が絶妙で、パーティー好きにはたまらない1枚です。

death bed pt. 2Powfu

カナダ出身のパウフーさんは、ローファイ・ヒップホップの新鋭として注目を集めています。

2020年に『death bed (coffee for your head)』でブレイクした彼が、待望の続編を発表しました。

本作は、前作同様にメランコリックなビートと心に響くメロディが特徴的。

日常の感情を詩的に表現した歌詞には、喪失と希望が織り交ぜられています。

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、TikTokやSNSでの話題性も高く、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。

恋愛の儚さや未来への不安を感じている若者にぴったりの一曲です。

Don’t Get Me WrongPretenders

Pretenders – Don’t Get Me Wrong (Official Music Video)
Don't Get Me WrongPretenders

英米合同のロックバンド、プリテンダーズの代表曲の1つで、1986年11月にリリースされた本作は、メロディアスなサウンドとクリッシー・ハインドさんの個性的なボーカルが印象的なナンバーです。

ジャングリーなギターサウンドが特徴的で、ハインドさんの歌声にのせて、恋愛関係の機微を文学的な表現で綴っています。

アルバム『Get Close』からの先行シングルとして発表され、全米・全英ともにトップ10入りを果たす大ヒットとなりました。

ミュージックビデオは60年代のイギリスのTVスパイシリーズへのオマージュとして制作され、当時の雰囲気を色濃く反映しています。

恋愛の複雑な感情や自立心を感じさせる歌詞は、多くのリスナーの共感を呼び、特に女性からの支持を集めました。

Different ClassPulp

1990年代のUKロックシーンを代表する名盤として、Pulpのアルバム『Different Class』は今なお色あせない輝きを放っています。

収録曲の『Common People』は、裕福な階級が貧困層の生活を体験したいと願う様子を皮肉たっぷりに描き、社会の階級格差に鋭く切り込んだ楽曲として愛され続けていますね。

1995年10月にリリースされたこのアルバムは、英国チャート1位を獲得し、マーキュリー音楽賞も受賞。

「普通の人々」の日常を鮮やかに切り取るジャービス・コッカーさんの歌詞と、キャッチーなメロディが見事に調和しています。

UKロックの魅力を存分に味わいたい方や、社会派の歌詞に心惹かれる方にオススメの1枚ですね。