【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(321〜330)
Doubt (demo)twenty one pilots

アメリカはオハイオ州出身のロックデュオ、Twenty One Pilotsがアルバム『Blurryface』の制作過程で録音された貴重なデモ音源を未発表のまま眠らせていたところ、SNSで思わぬ反響を呼び、2025年4月にポーランドのライブ会場でリリース発表が行われました。
オートチューンを活用したボーカルとローファイなサウンドが印象的な本作は、メンバーのタイラー・ジョセフさんが単独で手掛けたプログラミングと歌唱が特徴です。
アルバム版とは異なる実験的な音作りと、バンド初期の雰囲気を彷彿とさせる音の質感が、オルタナティブ・ポップとヒップホップの融合という彼ららしいスタイルを見事に体現しています。
独創的なサウンドを求める音楽ファンや、オルタナティブ音楽に興味のある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Don’t Forget You Love MeCalum Hood

世界的な人気バンド「5 Seconds of Summer」のベーシスト兼ボーカリストとして活躍するカラム・フッドさんが、オーストラリアの新鋭プロデューサーTMSさんと組んだソロプロジェクトを立ち上げました。
80年代シンセポップからの影響を感じさせる洗練されたサウンドに、ハスキーで生々しい歌声が絡み合う本作は、失恋や自己嫌悪といった深い感情を率直に描き出しています。
アルバム『ORDER chaos ORDER』に収録予定の1曲で、2025年6月のリリースに先駆けて公開される作品です。
洗練された音楽性とリアルな感情表現が見事に調和した、心に染み入るメランコリックなポップチューンをぜひ味わってみてください。
Dreams Don’t DieJelly Roll

郷愁を帯びたカントリーとロックが見事に融合した、心に響く美しいバラッドとなっています。
アメリカ出身のジェリー・ロールさんならではの感情豊かな歌声と、魂を揺さぶるメロディーラインが印象的な1曲。
アーティストとしての成熟を感じさせる本作は、2025年4月にDVDドラマ『Fire Country』とのタイアップとして制作されました。
人生における再生と希望をテーマに、温かみのある世界観を描き出しています。
グラミー賞「Best New Artist」にノミネートされた実力派アーティストが放つ本作は、前向きな気持ちになりたい時や、心に寄り添う音楽を求めているという方におすすめの作品ですよ。
DeadstickKing Gizzard & the Lizard Wizard

オーケストラとの共演による壮大なサウンドスケープが広がる音の世界に、心を奪われること間違いなしです!
オーストラリアのサイケデリック・ロックバンド、キング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードはこの楽曲でロサンゼルス・フィルハーモニックとタッグを組み、シンフォニック・ロックとプログレッシブ・ポップの要素を見事に融合させています。
シンガーのスチュー・マッケンジーさんの歌声と、ホーンセクションやブルージーなギターリフが織りなす音の饗宴は、まさに極上のエンターテインメント。
2025年6月発売予定のアルバム『Phantom Island』からの先行シングルである本作は、ライブでもアメリカ各地のオーケストラと共演する予定とのことで、一層の期待が高まります。
壮大な音楽の旅に身を委ねたい気分の時におすすめですよ。
Distracted By The Mona LisaThe Callous Daoboys

アトランタを拠点に活動するマスコアバンド、ザ・カラス・ダオボーイズのニューアルバム『I Don’t Want to See You in Heaven』からの先行シングルは、2000年代のエモやポストハードコアの要素を色濃く反映したロックアンセム。
複雑なリズムパターンと印象的なフックを備えたブレイクダウンが、バンドの真骨頂であるマスコアサウンドを見事に表現しています。
未来の博物館をテーマに、アート作品のように構築された本作は、アメリカのライブツアーやヨーロッパでの公演を経て練り上げられた渾身の一曲。
フロントマンのカーソン・ペースさんは、2021年以降の個人的な経験から生まれた感情を率直に歌い上げています。
エモーショナルな展開とメロディアスな要素が見事に調和した本作は、激しい音楽と心揺さぶる歌詞を求めるリスナーにおすすめの一曲です。

