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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(451〜460)

Don’t Say GoodbyePaulina Rubio

Paulina Rubio – Don’t Say Goodbye (English Version)
Don't Say GoodbyePaulina Rubio

ラテンポップのプリンセスと称されるポリーナ・ルビオさん。

メキシコ出身の彼女は、9歳でグループ・ティンビリチェのメンバーとしてデビューしました。

1992年にソロデビューを果たし、2000年にリリースしたアルバム『Paulina』で大ブレイク。

ビルボードのラテンアルバムチャートで最も売れたアルバムとなり、全世界で200万枚以上の売上を記録しています。

その後も『Border Girl』などのアルバムをヒットさせ、ラテン音楽シーンの枠を超えた活躍を見せています。

ビルボードラテンミュージックアワードを7回受賞するなど、輝かしい実績を持つポリーナさん。

明るく情熱的な歌声で、ラテンの魅力を存分に堪能したい方におすすめです。

death bed pt. 2Powfu

カナダ出身のパウフーさんは、ローファイ・ヒップホップの新鋭として注目を集めています。

2020年に『death bed (coffee for your head)』でブレイクした彼が、待望の続編を発表しました。

本作は、前作同様にメランコリックなビートと心に響くメロディが特徴的。

日常の感情を詩的に表現した歌詞には、喪失と希望が織り交ぜられています。

2024年11月にリリースされたこの楽曲は、TikTokやSNSでの話題性も高く、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。

恋愛の儚さや未来への不安を感じている若者にぴったりの一曲です。

Don’t Get Me WrongPretenders

Pretenders – Don’t Get Me Wrong (Official Music Video)
Don't Get Me WrongPretenders

英米合同のロックバンド、プリテンダーズの代表曲の1つで、1986年11月にリリースされた本作は、メロディアスなサウンドとクリッシー・ハインドさんの個性的なボーカルが印象的なナンバーです。

ジャングリーなギターサウンドが特徴的で、ハインドさんの歌声にのせて、恋愛関係の機微を文学的な表現で綴っています。

アルバム『Get Close』からの先行シングルとして発表され、全米・全英ともにトップ10入りを果たす大ヒットとなりました。

ミュージックビデオは60年代のイギリスのTVスパイシリーズへのオマージュとして制作され、当時の雰囲気を色濃く反映しています。

恋愛の複雑な感情や自立心を感じさせる歌詞は、多くのリスナーの共感を呼び、特に女性からの支持を集めました。

Dream MachinePurple Disco Machine, Alison Goldfrapp

Purple Disco Machine, Alison Goldfrapp – Dream Machine (Official Visualizer)
Dream MachinePurple Disco Machine, Alison Goldfrapp

キラキラとしたディスコサウンドとエレクトロポップが見事に融合した、耳に残るグルーヴィーなダンスチューンです!

ドイツ出身のパープル・ディスコ・マシーンとイギリス出身のアリソン・ゴールドフラップさんによる魅惑のコラボレーションとなる本作は、2025年4月にアルバム『Paradise』のボーナスエディションに収録されました。

70年代のディスコ・エッセンスと現代的なサウンドが完璧なバランスで調和し、ゴールドフラップさんの艶やかなボーカルが心地よく響きます。

2023年にグラミー賞を受賞したパープル・ディスコ・マシーンのプロデュース力が存分に発揮された1曲で、ダンスフロアを沸かせたい方にはもちろん、ゆったりとした時間にも楽しめる洗練された仕上がりとなっています。

DUROQuevedo

DURO – Quevedo (Official Video) | BUENAS NOCHES
DUROQuevedo

スペインはカナリア諸島出身のシンガー、2001年生まれのケベドさんが、今年10月31日に公開した待望の復帰作。

2000年代ラテン音楽にインスパイアされたエネルギッシュなリズムとキャッチーなサビが特徴で、ポジティブなメッセージが込められています。

彼は本作を「人生の最高の瞬間に伴うサウンドトラック」と表現していますが、実際の歌詞は大胆で挑発的な内容となっており、恋愛や情熱、そして裏切りといったテーマが描かれています。

ラテン・グラミー賞にもノミネートされた実力派ですから、クラブやパーティーシーンで盛り上がりたい方にはぜひおすすめですよ!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(461〜470)

DEEP HOLESRahim C Redcar

Rahim Redcar – DEEP HOLES (Official Video)
DEEP HOLESRahim C Redcar

フランス出身のシンガーソングライター、ラヒム・C・レッドカーさんが2024年9月に発表した新曲は、エレクトロポップをベースにした魅力的な作品となっています。

自己表現とアイデンティティの探求をテーマに、深い感情を込めた歌詞と138 BPMのダンサブルなビートが織りなす楽曲は、聴く人の心に強く響きますね。

本作は彼の新たな音楽的アイデンティティを示す重要な1曲で、今後のアルバムリリースへの期待も高まります。

クラブシーンでも受け入れられそうな曲調ながら、歌詞には深い意味が込められており、自己を見つめ直したい人にぴったりの1曲です。

Dont Wanna C Me RichRedman

Redman – Don’t Wanna C Me Rich [Official Video]
Dont Wanna C Me RichRedman

ニュージャージー州出身、長きに渡って東海岸ヒップホップシーンで活躍するベテラン、レッドマンさんの待望の新曲が2024年11月にリリースされています。

こちらの楽曲はレッドマンさんが1996年にリリースした名作アルバム『Muddy Waters』の続編となる、2025年リリース予定の『Muddy Waters Too』に収録される予定で、1970年代にリリースされたビリー・ブルックスさんによる楽曲『Fourty Days』を引用したジャズファンクなトラックとスキルフルなレッドマンさんのラップが光るキャッチーな名曲となっていますよ。