【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(451〜460)
DetalhesRoberto Carlos

ブラジルの「王」として知られるロベルト・カルロスさんが1971年4月にリリースした楽曲は、失われた恋の記憶を呼び起こす「小さな細部」について歌っています。
過去の恋人を忘れようとしても、些細な瞬間や物事がその記憶を再び呼び戻すという切ない感情を描いた本作。
サンバカンソンとボサノバの影響を受けた彼の音楽は、主にロマンチックなジャンルに属しており、深い感情表現を通じて聴衆と強い共感を呼びます。
ブラジル音楽界の王としての地位を固めたこの曲は、ラテンアメリカ音楽の重要な1曲。
恋愛における小さな瞬間の大切さを思い出させてくれる普遍的なメッセージが、多くのリスナーに共感され、時代を超えて愛され続けているのです。
Dancing On My OwnRobyn

ダンスフロアの喧騒の中で一人踊る主人公の孤独を、エレクトロニックなビートに乗せて描いた魂の応援歌。
スウェーデン出身のシンガーソングライター、Robynさんが2010年4月に発表したこの楽曲は、アルバム『Body Talk Pt. 1』に収録されるや否や、世界中の音楽ファンの心を掴みました。
失恋の痛みを抱えながらも、前を向いて生きていこうとする女性の姿を力強く歌い上げる本作は、グラミー賞にもノミネートされるなど高い評価を得ています。
悲しみや孤独を感じている時、自分の力を信じて前に進みたい時に聴いてほしい1曲。
ダンスフロアで思い切り体を動かしながら聴けば、きっと新しい自分に出会えるはずです!
Da Ya Think I’m Sexy?Rod Stewart

1970年代の華やかなディスコブームを象徴する楽曲として知られています。
ナイトクラブでの男女の出会いを描いた歌詞は、当時の社会の開放的な雰囲気を反映しており、リスナーに強烈な印象を与えます。
ロッド・スチュワートさんの特徴的なしわがれ声と、サックスソロが印象的な楽曲です。
1978年にリリースされると、世界中のチャートでトップを獲得する大ヒットとなりました。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、70年代のノスタルジックな雰囲気を味わいたい時におすすめです。
DriveSZA

アメリカのR&Bシーンをリードするシザさんの新曲は、夜のドライブをイメージした楽曲です。
2024年12月にリリースされたアルバム『Lana』に収録されており、シザさんの深い感情表現が際立っています。
孤独や自己価値の追求、混沌(こんとん)とした心情を描き、行き先のないドライブを通じて自己発見の旅を表現しています。
ミュージックビデオには俳優のベン・スティラーさんが出演し、夜の道路を走る様子が印象的です。
心の整理をつけたい方や、自分を見つめ直したい方におすすめの1曲です。
ドライブ中や夜の静かな時間に聴くと、より楽曲の世界観に浸れるでしょう。
Daily DuppyScorcher

UKグライムシーンの重鎮、スコーチャーさんが放つ怒涛のフリースタイルが2024年10月に公開されています。
グリットに満ちたフロウと鋭いリリックで、彼の洗練されたラップスキルはまさに円熟味を増していると言えるでしょう。
イギリスの音楽プラットフォームGRM Dailyが提供する人気シリーズ「Daily Duppy」に4度目の出演を果たした彼が、ピアノを基調としたビートとドリルの要素を絶妙に融合させたトラックの上で、自身のキャリアや人生について語り尽くします。
北ロンドン出身のベテランらしい風格と、ストリートの空気感が見事に調和した本作。
UKラップに興味がある方はもちろん、鋭いメッセージ性を持つリリックに触れたい方にもおすすめの一曲です。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(461〜470)
DualitySlipknot

アイオワ州出身の9人組ヘヴィメタルバンド、スリップノットの代表曲といえば、こちらの楽曲。
2004年にリリースされたアルバム『Vol. 3: (The Subliminal Verses)』に収録された本作は、世界中でヒットを記録しました。
英国のロック&メタルチャートでも1位を獲得。
ミュージックビデオは、バンドの故郷で撮影され、ファンたちが実際の家を破壊する様子が描かれています。
人間精神の光と闇を表現した歌詞は、内面の葛藤や苦悩を赤裸々に描き出しています。
ヘヴィな音楽が好きな方はもちろん、人間の複雑な感情に共感したい方にもオススメの1曲です。
DriverSoccer Mommy

アメリカ出身のシンガーソングライター、サッカー・マミーさんが2024年9月にリリースした楽曲は、インディーロックの要素を色濃く感じさせる1曲。
愛や感情の不安定さをテーマにした歌詞と印象的なギターリフが特徴で、リスナーの心に深く刻まれるサウンドスケープが展開されています。
本作は2024年10月にリリース予定の4枚目のアルバム『Evergreen』に収録される予定で、アニマル・コレクティブなどのプロデューサーとして知られるベン・H・アレンIIIさんがプロデュースに参加してることにも注目してください。


