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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(461〜470)

DON’T NEEDSPEED

SPEED – DON’T NEED (OFFICIAL MOVIE)
DON'T NEEDSPEED

2019年に結成された若いバンドながら、現在世界中のハードコアファンからの熱い視線を浴びているオーストラリア出身ハードコア~クロスオーバーの新星による2024年6月リリースの新曲です。

いわゆるNYHCスタイルのタフガイな超重量級サウンドは今回も健在で、ソリッドなリフと緩急自在のヘヴィグルーヴで構成された文句なしの新たなアンセム。

彼らのライブ映像がふんだんに盛り込まれたMVを見ても分かるように、フロアを純度120%のカオスへと誘うものですね。

東南アジア系のメンバーも在籍しているというルーツに根差したメッセージ性の強いリリック、オールドスクールなスタイルを基本としつつも、前作『The First Test』ではハードコアサウンドの中にフルートを導入するなど2020年代のバンドらしいアイデア満載の彼らは今後さらにビッグな存在へと成長することは間違いないですから、ぜひ注目してください!

DreamsStevie Nicks

70年代を代表する女性シンガーの一人、スティーヴィー・ニックスさん。

フリートウッド・マックのメンバーとして、またソロアーティストとしても成功を収めました。

1975年、フリートウッド・マックに加入後、アルバム『Fleetwood Mac』で大ブレイク。

1977年発売の『Rumours』は世界的大ヒットとなり、4,000万枚以上を売り上げました。

1981年のソロデビューアルバム『Bella Donna』も全米1位を獲得。

その神秘的な歌声とファッションは、多くのアーティストに影響を与え続けています。

ロックの殿堂に2度入った初の女性アーティストとしても知られるニックスさん。

詩的な歌詞と独特の世界観に惹かれる方におすすめです。

Desert RoseSting

エキゾチックで魅惑的なサウンドが印象的なスティングさんの楽曲。

アラビア音楽とエレクトロニカを融合させた独特の世界観が魅力で、異文化の恋愛をテーマにした歌詞は、砂漠のバラに例えられた神秘的な女性への想いを情熱的に描いています。

1999年にリリースされたアルバム『Brand New Day』に収録された本作は、世界中のチャートで高い評価を得ました。

ミュージックビデオはモハーヴェ砂漠で撮影され、ジャガーの広告にも起用されています。

異国情緒あふれる雰囲気を味わいたい方や、文化を超えた愛の普遍性を感じたい方にオススメの一曲です。

Destination HannoverSWEET

Sweet – Destination Hannover (Official Video)
Destination HannoverSWEET

グラムロックの黄金期を彩ったSweetが、グリッターをちりばめた衣装を脱ぎ捨て、ヘヴィなサウンドで観客を魅了します。

2024年に発表されたアルバム『Full Circle』からの本作は、ドイツの各都市を駆け抜けるツアーの熱気を伝える力強い楽曲。

ハードロックの歴史に育まれた彼らのサウンドは、80年代から90年代初頭のクラシックロックの香りを漂わせつつも、現代的なエッジを効かせています。

ツアーのフィナーレを飾るハノーファーへの道のりを描いた歌詞からは、ロックンロールの自由な魂が伝わってきますよね。

本作を聴けば、あなたも心の中でロックの旅に出かけたくなること間違いなし!

Does She Know?T-Pain

T-Pain – Does She Know? (Official Music Video)
Does She Know?T-Pain

アメリカ出身のベテランヒップホップアーティスト、ティー・ペインさんが2024年10月に発表した新曲は、ダークで情熱的なR&Bスタイルが特徴的。

恋愛や不信感に伴う感情をテーマにした歌詞は、ハロウィンらしい不気味さも感じさせますね。

従来のオートチューンを控えめにした、むき出しの感情を込めた歌声も印象的です。

2023年にはカバーアルバム『On Top of the Covers』をリリースしたティー・ペインさんですが、今回の楽曲ではオリジナリティ溢れる独自性を存分に発揮。

ハロウィン前夜に予定されているスペシャルライブも見逃せません。

Dance with MeT.S.O.L.

パンクロックの進化形として生まれたハードコアパンクの中でも、独自の道を切り開いたT.S.O.L.。

1981年にリリースされた彼らの3rdアルバムに収録された本作は、ゴシックパンクという新たなサブジャンルを確立した記念碑的な1曲です。

死や恐怖といった暗いテーマを、ダンサブルでエネルギッシュなサウンドと組み合わせた斬新なアプローチは、多くのファンや音楽評論家を魅了しました。

激しいギターリフとメロディックなヴォーカルが印象的な楽曲は、後のゴシックやホラーパンクの発展に大きな影響を与えています。

パンクロックの新しい可能性を感じたい方にぜひおすすめしたい1曲です。

DriveTSHA, Ingrid Witt

TSHA – ‘Drive (feat. Ingrid Witt)’ (Official Audio)
DriveTSHA, Ingrid Witt

イギリス出身の注目のプロデューサー兼DJ、ティーシャさんが2024年7月に発表した新曲は、ダンスフロアを魅了する一曲。

ヴォーカリストのイングリッド・ウィットさんを迎え、メロディアスなハウスサウンドとUKガラージの要素を融合させた独自のスタイルが光ります。

セカンドアルバム『Sad Girl』からの先行シングルで、深い感情を探りながらも踊りと喜びをもたらすエネルギーに満ちています。

ティーシャさんの音楽的成長を示す重要な作品として注目を集めており、クラブシーンからリスニングまで幅広い場面で楽しめる一曲です。