【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(461〜470)
DecemberTeenage Fanclub

12月を象徴する秘めた名曲として、Teenage Fanclubの『Bandwagonesque』収録曲が挙げられます。
1991年11月リリースのこの楽曲は、メランコリックでキャッチーなメロディが特徴的。
歌詞には、一方的な愛の切なさや自己表現の葛藤が描かれており、12月という年の終わりに新たな出発を望む心情が込められています。
この曲が収録されたアルバムは、1991年に雑誌「Spin」の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、高い評価を得ました。
年末に向けて自分を見つめ直したい方や、切ない恋心を抱える方にぴったりの1曲。
静かな冬の夜に聴きたい、心に染み入る楽曲です。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(471〜480)
Don’t Let Me DownThe Beatles

1960年代を代表するロックバンド、ビートルズの名曲です。
ジョン・レノンさんがヨーコ・オノさんへの愛を込めて作った曲で、1969年4月にシングル『Get Back』のB面としてリリースされました。
ビルボードのホット100で35位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。
歌詞では、愛する人への深い感謝と永遠の愛を願う気持ちが描かれています。
ビートルズファンはもちろん、純粋な愛を感じたい人にオススメの1曲。
ロンドンの屋上で行われた最後のライブパフォーマンスでも演奏されており、ビートルズの魅力が詰まった作品です。
DownmarketThe Blades

モッドリバイバルやニューウェイヴの影響を受けたザ・ブレイズは、アイルランドの首都ダブリンで1977年に結成されたバンドです。
ポストパンクの要素も取り入れた独特のサウンドで、ダブリンの音楽シーンに新風を吹き込みました。
1980年代前半にはシングル「Hot For You」や「The Bride Wore White」がヒットを記録。
1985年5月にリリースされたアルバム『The Last Man in Europe』は、彼らの代表作として今も高く評価されています。
2013年に再結成を果たした彼らは、往年のファンはもちろん、UKロックやポスト・パンクに興味のある音楽ファンにもおすすめの存在です。
Don’t LieThe Chainsmokers, Kim Petras

ザ・チェインスモーカーズとキム・ペトラスさんのコラボ楽曲は、夏の終わりを飾るアンセムとして2024年9月にリリースされた、エネルギッシュなダンスナンバーです。
エレクトロニックとダンス・ポップを融合させたサウンドに、キム・ペトラスさんのセクシーでキャッチーなボーカルが加わり、一夜限りの情熱的な関係への執着をテーマにした歌詞が印象的。
ザ・チェインスモーカーズは本作で、2010年代初期のインディーミュージックをリミックスしていた頃の制作スタイルを再発見したと語っています。
ミュージックビデオも話題を呼び、エレクトリックな雰囲気と遊び心のある映像が楽曲と見事にマッチしています。
夏の思い出を振り返りながら、心地よい高揚感に浸りたい方にオススメの一曲です。
Dicks Hate the PoliceThe Dicks

過激な政治的メッセージと社会批判を体現する楽曲です。
警察の権力乱用に対する怒りが込められており、ハードコアパンクの精神を体現しています。
本作は1980年に自主レーベルからリリースされたThe Dicksのデビューシングルで、テキサスのパンクシーンに大きな影響を与えました。
バンドのフロントマンであるゲイリー・フロイドさんの存在もあり、ゲイアイデンティティの象徴的な存在としても評価されています。
反体制的な思想に共感する人や、社会問題に関心の高い音楽ファンにおすすめの1曲です。
Don’t Look DownThe Fray

希望と勇気をテーマにした心温まる楽曲が登場しました。
アメリカのロックバンド、ザ・フレイによる本作は、困難に立ち向かう勇気や、愛する人との絆の大切さを歌った歌詞が特徴的。
ポップ・ロックとオルタナティブ・ロックを融合させた、感情的で力強いサウンドも魅力的ですね。
2024年8月にリリースされ、新しいEP『The Fray Is Back』に収録される本作。
グラミー賞に4回ノミネートされた実力派バンドの新たな挑戦をぜひ聴いてみてください。
落ち込んだ時や、誰かを励ましたい時にぴったりの1曲です。
Deep GullyThe Outlaw Blues Band

1960年代後半から1970年代初頭にかけて活躍した、ロサンゼルス発のブルースロックバンド、The Outlaw Blues Bandをご紹介します。
ブルース、ロック、ジャズ、ラテン、サイケデリックなどを融合させた独特のサウンドが魅力的ですね。
1968年にアルバム『The Outlaw Blues Band and The People』でデビューし、翌1969年には『Breaking In』をリリース。
サクソフォーンやフルート、ビブラフォンといった多彩な楽器編成と強烈なリズムセクションが特徴的で、ザ・ドアーズやジャニス・ジョプリンといった大物アーティストとも共演を果たしています。
ブルースを基調としながらも、ジャンルの垣根を軽々と超えていく斬新な音楽性は、現代のクロスオーバー・ミュージックの先駆けとも言えるでしょう。


