【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(471〜480)
Does She Know?T-Pain

アメリカ出身のベテランヒップホップアーティスト、ティー・ペインさんが2024年10月に発表した新曲は、ダークで情熱的なR&Bスタイルが特徴的。
恋愛や不信感に伴う感情をテーマにした歌詞は、ハロウィンらしい不気味さも感じさせますね。
従来のオートチューンを控えめにした、むき出しの感情を込めた歌声も印象的です。
2023年にはカバーアルバム『On Top of the Covers』をリリースしたティー・ペインさんですが、今回の楽曲ではオリジナリティ溢れる独自性を存分に発揮。
ハロウィン前夜に予定されているスペシャルライブも見逃せません。
DynamiteTaio Cruz

クラブやパーティーでの解放感を描いたアップテンポなダンスナンバーです。
イギリス出身のタイオ・クルーズさんが2010年5月にリリースし、世界的なヒットを記録しました。
「手を挙げて」「AYO!」と叫ぶ歌詞が印象的で、日常のストレスから解き放たれる喜びを表現しています。
本作は多くの国でチャート1位を獲得し、アメリカでは570万枚以上を売り上げました。
ダンスゲーム「Just Dance 3」にも収録され、幅広い層に親しまれています。
気分転換したい時や、友人とのパーティーで盛り上がりたい時におすすめの一曲です。
DecemberTeenage Fanclub

12月を象徴する秘めた名曲として、Teenage Fanclubの『Bandwagonesque』収録曲が挙げられます。
1991年11月リリースのこの楽曲は、メランコリックでキャッチーなメロディが特徴的。
歌詞には、一方的な愛の切なさや自己表現の葛藤が描かれており、12月という年の終わりに新たな出発を望む心情が込められています。
この曲が収録されたアルバムは、1991年に雑誌「Spin」の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるなど、高い評価を得ました。
年末に向けて自分を見つめ直したい方や、切ない恋心を抱える方にぴったりの1曲。
静かな冬の夜に聴きたい、心に染み入る楽曲です。
Dirty Little SecretThe All-American Rejects

2000年代のパワーポップには欠かせないグループと言えば、アメリカ・オクラホマ州スティルウォーター出身のThe All-American Rejectsです。
2005年のアルバム『Move Along』から切り取られた心に刺さるナンバーには、秘密の関係に関する葛藤を鮮烈に描いており、エッジの効いたギターワークとタイソン・リッターさんの力強いボーカルが絡み合う印象的なパワー・ポップソングとなっています。
トリプル・プラチナの売上を記録した本作は、映画『ギグロ・マグロ』『シーズ・ザ・マン』など数々の作品でタイアップに起用され、音楽ゲーム『Rock Band』シリーズにも収録されました。
パワーポップの魅力が詰まった青春のアンセムとして、爽快なドライブ中やパーティーの盛り上がりを演出するBGMとしても相性抜群の1曲です。
【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(481〜490)
Don’t Let Me Be MisunderstoodThe Animals

1960年代のブリティッシュ・ロック黄金期を代表するバンド、アニマルズが放つ珠玉のブルースロック作品。
イギリス・ニューカッスル出身の彼らが、ニーナ・シモンさんのジャズ曲を大胆にロックへと昇華させました。
エリック・バードンさんの力強いボーカルと情熱的な演奏が織りなす本作は、1965年のリリース後、イギリスで3位、アメリカで15位を記録する国際的なヒットとなりました。
2003年には映画『キル・ビル Vol.1』のクライマックスシーンでサンタ・エスメラルダ版が使用され、再び脚光を浴びています。
ブルース・スプリングスティーンさんの『Badlands』にも影響を与えたとされる、ブルースロックの金字塔。
力強いメッセージと普遍的なテーマを持つ本作は、心に響く名曲を求める音楽ファンにぴったりの一曲です。
Drinking And DrivingThe Business

イギリスのパンクシーンを代表するOi!パンクバンド、ザ・ビジネスは1979年にロンドンで結成されました。
労働者階級の若者たちの声を代弁する存在として、反体制的な歌詞とストリートの魂が込められた力強いサウンドを生み出してきました。
1981年にアルバム『Suburban Rebels』でデビューを飾り、サッカーカルチャーとの結びつきも強い彼らの音楽は、多くの共感を呼びました。
メンバーチェンジを経ながらも、2016年に他界したボーカリストのミッキー・フィッツさんの圧倒的な存在感と共に、パンクロックの真髄を体現し続けました。
シンプルで力強いギターリフとキャッチーなメロディーラインは、反骨精神を持ちながらも音楽の楽しさを忘れない、パンクロックの真髄といえるでしょう。
Distracted By The Mona LisaThe Callous Daoboys

アトランタを拠点に活動するマスコアバンド、ザ・カラス・ダオボーイズのニューアルバム『I Don’t Want to See You in Heaven』からの先行シングルは、2000年代のエモやポストハードコアの要素を色濃く反映したロックアンセム。
複雑なリズムパターンと印象的なフックを備えたブレイクダウンが、バンドの真骨頂であるマスコアサウンドを見事に表現しています。
未来の博物館をテーマに、アート作品のように構築された本作は、アメリカのライブツアーやヨーロッパでの公演を経て練り上げられた渾身の一曲。
フロントマンのカーソン・ペースさんは、2021年以降の個人的な経験から生まれた感情を率直に歌い上げています。
エモーショナルな展開とメロディアスな要素が見事に調和した本作は、激しい音楽と心揺さぶる歌詞を求めるリスナーにおすすめの一曲です。

