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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(481〜490)

Don’t Let Me DownThe Chainsmokers & Daya

The Chainsmokers – Don’t Let Me Down (Official Video) ft. Daya
Don't Let Me DownThe Chainsmokers & Daya

力強いビートとエモーショナルなメロディーが響き渡る中、恋人への深い愛情と不安が交錯する心情を見事に表現した一曲です。

ザ・チェインスモーカーズとデイヤさんのコラボレーションによって生まれた本作は、EDMとトラップミュージックを融合させた斬新なサウンドが特徴的。

2016年2月のリリース以降、世界中のリスナーの心を掴み、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。

2017年2月には第59回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞。

感情的な歌声と力強いビートが見事に調和した本作は、運動時や通勤・通学時など、モチベーションを高めたい時にぴったり。

勇気づけられたい時、自分を奮い立たせたい時に心強い味方となってくれるでしょう。

DreamsThe Knocks & Dragonette

The Knocks & Dragonette – Dreams [Official Visualizer]
DreamsThe Knocks & Dragonette

シンセサイザーを基調としたノスタルジックなサウンドと、夢を舞台にした親密な世界観が魅力的な一曲。

ニューヨークのエレクトロニックデュオThe Knocksとカナダのエレクトロポップアーティスト、ドラゴネットのマルティナ・ソーバラさんが2025年4月に発表した共作で、アルバム『Revelation』からの第4弾シングルとなります。

1980年代風の企業空間を舞台にしたミュージックビデオでは、RuPaul’s Drag Raceの優勝者Aquariaをミューズに迎え、アートと広告の境界を曖昧にした斬新な表現が展開されています。

夜のドライブや幻想的なパーティーシーンで聴きたい、夏の夜にぴったりな一曲ですよ。

Daddy’s Little GirlThe Shires

イギリスの人気カントリーデュオ、The Shiresが2016年に発表したアルバム『My Universe』に収録された名曲です。

父と娘の愛情深い関係をテーマにした楽曲で、娘が幼い頃から父親への愛と尊敬の気持ちを歌った内容となっています。

成長しても「父の小さな女の子」であり続けることや、父親のアドバイスや愛情が人生を通じてどれほど大切であるかを表現しています。

本作は、父親とのドライブのシーンから始まり、父親の香りや車内の様子など、細やかな描写によって聴き手の心に深く響きます。

父の日のプレゼントとして、あるいは親子で一緒に聴いて、互いの絆を再確認するのにぴったりの曲ですよ。

DangerTom MacDonald & Nova Rockafeller

“Danger” – Tom MacDonald & Nova Rockafeller (GFBF)
DangerTom MacDonald & Nova Rockafeller

反骨精神とエネルギッシュなサウンドが融合した強烈な一曲。

トム・マクドナルドさんとノヴァ・ロカフェラーさんが2024年10月にリリースしたこの楽曲は、音楽業界への批判と自己肯定感に満ちています。

重厚なビートと攻撃的なリリックが特徴的で、聴く者を圧倒する力強さがありますね。

彼らの音楽プロジェクト「GFBF」の一環として発表された本作は、既存の価値観に疑問を投げかける姿勢が色濃く反映されています。

自分の信念を貫きたい人や、反権威的な精神に共感する方にぴったりの楽曲といえるでしょう。

Don’t Let Me GoTom Odell

Tom Odell – Don’t Let Me Go (Official Music Video)
Don't Let Me GoTom Odell

聴いているだけで身も心もとろけてしまいそうな、繊細なピアノのタッチと感情豊かな歌声が持ち味のイギリスのシンガーソングライター、トム・オデルさん。

エルトン・ジョンさんやレナード・コーエンさんの影響を受けた彼の音楽性は、2023年にLOS40 Music Awardsで「Best International Live Act」を受賞するなど高く評価されているのですね。

そんな彼が、2025年4月に『Don’t Let Me Go』を公開。

現在ビリー・アイリッシュさんの「Hit Me Hard and Soft」ツアーのオープニングアクトとしてヨーロッパを巡回中の彼らしい60年代のラブソングを彷彿とさせる温かみのあるサウンドの楽曲をリリース。

終わりゆく関係の中での切実な思いを歌ったリリックが実に心に響きますよ。

DistanceTori Kelly

Tori Kelly – Distance (Official Lyric Video)
DistanceTori Kelly

トリー・ケリーさんがリリースした新曲は、遠く離れた恋人を想う心情を描いた、エモーショナルなバラードです。

アメリカ出身の彼女の透き通るような歌声と、R&Bテイストを取り入れたメロディが見事に調和した楽曲となっています。

2024年10月に発表されたこの曲は、彼女の5枚目となるアルバム『TORI.』に収録。

プロデューサーにジョン・ベリオンを迎え、2000年代初期のR&Bと現代のトレンドを融合させた意欲作となっていますね。

物理的な距離を超えて心がつながる様子を描いた歌詞は、長距離恋愛中の方々の心に響くこと間違いなしです。

ぜひ、大切な人を想いながら聴いてみてください。

Don’t You Worry ‘Bout A ThingTori Kelly

Tori Kelly – Don’t You Worry ‘Bout A Thing (Official Video)
Don't You Worry 'Bout A ThingTori Kelly

アメリカのシンガーソングライター、トリー・ケリーさんが歌う楽曲です。

映画『SING/シング』のサウンドトラックにも収録された本作は、自分らしさを大切にすることの素晴らしさを伝えています。

心配事があっても前を向いて進もうと励ましてくれるメッセージに、受験勉強で疲れた心が癒されますよ。

2016年12月9日にリリースされた本作は、トリーさんの力強い歌声と現代的なアレンジが魅力的。

映画のクライマックスを盛り上げる重要な曲としても使用されており、挑戦する勇気をもらえる1曲です。

自分を信じる力が必要な受験生の皆さんにぴったりの応援歌になるはずですよ。