根強い人気!洋楽のエモの名曲
ひとことにエモといってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、ここではファンからエモの名曲と認知され、親しまれている人気曲に注目しています。
そもそもロックに分類されるエモは、アメリカでエモーショナルハードコアとして、1980年代に登場したバンドのサウンドがルーツです。
そこから1990年、2000年とかけて急激にオルタナティブロックのなかでエモバンドが台頭していきます。
今回は、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声を元に洋楽のエモい名曲をリサーチしました。
特に人気のバンド、定番の曲を厳選しましたので、ぜひお楽しみください。
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根強い人気!洋楽のエモの名曲(61〜70)
Rhythm Of LovePLAIN WHITE T’S

エモーショナルでありながら温かい光を放つ、心地よいビーチソング。
軽快なリズムと穏やかなギターの旋律が、日差しを浴びながらのリラクゼーションを彷彿とさせます。
2010年にリリースされた本作は、VH1のトップ20カウントダウンで14週連続ランクインを果たすほどの人気を博しました。
純粋な愛の物語を描いた楽曲は、ビーチパーティーやドライブのお供にぴったり。
世界中で愛され、多くのファンに心の底からの癒しをもたらします。
フレッシュで心温まる一曲は、オススメの洋楽エモの一つです。
音楽を聴くときには、感情が揺さぶられることが大切ですが、本作はまさにその理想を体現しているといえますね。
For want ofRites of Spring

過去の断片に目覚める朝の感覚や、現在が粉々になる経験を描いたこの曲。
人間の複雑な感情や欲望を探求し、何かを切望するが故の不満を歌い上げています。
1985年6月にリリースされたRites of Springのデビューアルバムに収録され、パンクロックに新たな地平を開きました。
激しいギターと生々しいボーカルが特徴的で、ポストハードコアとエモコアの重要な1曲となっています。
自分自身や人生の意味を探求している人々に、深い共感を呼び起こす1曲です。
SevenSunny Day Real Estate

人間の孤独や脆弱性、つながりを求める苦悩をテーマにした楽曲です。
孤立感や周囲との乖離に対する複雑な感情が、ジェレミー・エニグさんの感情豊かなボーカルによって巧みに表現されています。
1994年5月にリリースされたデビューアルバム『Diary』に収録され、多くのリスナーや批評家から高い評価を受けました。
MTVの『120 Minutes』などでも取り上げられ、後のオルタナティブロックアーティストに影響を与えた名曲です。
じわりと心に染み入るギターサウンドと、どこか儚くも力強さを秘めたメロディーが魅力的。
エモの深い魅力を再発見したい方や、内省的な気分のときにおすすめの1曲です。
The Boys of SummerThe Ataris

青い空、眩しい太陽、そして心に残る夏の思い出。
The Atarisが奏でる爽快なメロディーは、まるで青春の1ページを切り取ったかのよう。
失われた愛を懐かしむ歌詞は、誰もが経験したことのある切ない感情を優しく包み込みます。
2003年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『So Long, Astoria』に収録され、多くの人々の心を掴みました。
ドライブ中に大音量で聴きたくなる、そんな躍動感あふれる1曲。
夏の終わりを惜しみながら、大切な人との思い出を振り返ってみるのはいかがでしょうか?
HolidayThe Get Up kids

エネルギッシュでメロディアスな楽曲が、聴く人の心に深く刻まれていきます。
1999年9月にリリースされたThe Get Up Kidsのアルバム『Something to Write Home About』に収録された本作。
過去を振り返りつつも、現在の関係の変化を受け入れる主人公の姿勢が描かれています。
古い友人たちとの関係や、パートナーとの距離感が見事に表現されており、聴く人の共感を誘います。
青春の思い出に誘うようなサウンドは、多くの音楽愛好家の心を揺さぶり続けています。
人間関係の変化や成長を感じている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。


