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素敵なロック

根強い人気!洋楽のエモの名曲

ひとことにエモといってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、ここではファンからエモの名曲と認知され、親しまれている人気曲に注目しています。

そもそもロックに分類されるエモは、アメリカでエモーショナルハードコアとして、1980年代に登場したバンドのサウンドがルーツです。

そこから1990年、2000年とかけて急激にオルタナティブロックのなかでエモバンドが台頭していきます。

今回は、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声を元に洋楽のエモい名曲をリサーチしました。

特に人気のバンド、定番の曲を厳選しましたので、ぜひお楽しみください。

根強い人気!洋楽のエモの名曲(21〜30)

The Hurt Is GoneYellowcard

Yellowcard – The Hurt Is Gone (Official Music Video)
The Hurt Is GoneYellowcard

アメリカ・フロリダ州出身のバンドです。

メンバーにヴァイオリニストが存在するのも、特徴の一つです。

この曲は2016年発売のアルバム「Yellowcard」に収録されています。

バンドはこのアルバムをもって解散することが決まっており、ツアーも2017年を最後に終了します。

ミッドテンポで味わい深い曲が多く、ファンの心を掴んでいました。

Anthem Of Our Dying DayStory of the Year

アメリカ・セントルイスにて結成されたバンド。

かなりさわやか。

メロディもギターフレーズも聴きやすく楽曲構成も簡単に作られているため、覚えやすくノリのいい曲構成となっている。

入門としては聴きやすいと思われる。

Up In The AirThirty Seconds To Mars

1998年にジャレッド・レトと兄シャノンによって結成されました。

現在はトモが加わって、3人で活動しています。

2002年に「サーティ・セカンド・トゥ・マーズ」によってアルバムデビューしますが、売り上げは芳しくありませんでした。

この曲は2013年に発売されました。

A Perfect SonnetBright Eyes

ブライト・アイズはもともとはシンガーソングライター、コナー・オバーストのソロ・プロジェクトとして始動しますが、後にバンド形態になります。

ブライト・アイズは今や全米でも大人気のバンドですが、もともとはエモ・レーベル、サドル・クリークから楽曲をリリースしていました。

Like A MovieMIDTOWN

アメリカ・ニュージャージー出身のバンドです。

この曲は2002年にリリースされたセカンドアルバム、「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」に収録されています。

プロデューサーはマーク・トロムビーノで、彼はジミー・イートワールドも手掛けています。

Ruthlesssomething corporate

アメリカで結成されたバンドです。

19歳にして天才といわれた、アンドリュー・マクマホンが率いています。

この曲は彼らの2枚目のアルバム「ノース」に収録されています。

「無慈悲な」というタイトル通り、救いのない悲しい詞が美しいメロディによって癒しに変わっています。

Life ChangesGood Charlotte

Good Charlotte – Life Changes (Official Video)
Life ChangesGood Charlotte

1996年にアメリカで結成されたバンドです。

双子の兄弟、ベンジーとジョエルが中心です。

この曲は結成20周年を記念する、6枚目のアルバム「ユース・オーソリティー」に収録されています。

美しいコーラスワークとハーモニーが響きます。