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根強い人気!洋楽のエモの名曲

ひとことにエモといってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、ここではファンからエモの名曲と認知され、親しまれている人気曲に注目しています。

そもそもロックに分類されるエモは、アメリカでエモーショナルハードコアとして、1980年代に登場したバンドのサウンドがルーツです。

そこから1990年、2000年とかけて急激にオルタナティブロックのなかでエモバンドが台頭していきます。

今回は、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声を元に洋楽のエモい名曲をリサーチしました。

特に人気のバンド、定番の曲を厳選しましたので、ぜひお楽しみください。

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根強い人気!洋楽のエモの名曲(71〜80)

Control FreakCopeland

Copeland – Control Freak (Official Video)
Control FreakCopeland

ピアノの響きとエモーショナルな歌詞が心に刺さる珠玉の一曲。

2006年リリースのアルバム『Eat, Sleep, Repeat』に収録された本作は、Copelandの代表曲として多くのファンに愛されています。

支配的な恋愛関係に悩む主人公の葛藤を描いた歌詞と、アーロン・マーシュさんの切ない歌声が見事にマッチ。

ブライアン・ローレンソンさんのギターワークも印象的です。

自分の気持ちに正直になれず、抜け出せない状況に共感する人も多いのではないでしょうか?

一人で部屋で聴くのもいいですが、友人と語り合いながら聴くのもおすすめですよ。

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    Rapid Hope LossDashboard Confessional

    フロリダ州ボカラトンで生まれたエモーショナルなアコースティックサウンドを武器に、音楽シーンを席巻したダッシュボード・コンフェッショナル。

    1999年にクリス・キャラバさんのソロプロジェクトとしてスタートし、その後バンド編成へと発展していきました。

    2000年にアルバム『The Swiss Army Romance』でデビューを飾ると、エモとオルタナティブ・ロックを融合させた独自の音楽性で注目を集めます。

    2003年にはアルバム『A Mark, a Mission, a Brand, a Scar』がBillboard 200で2位を記録。

    2002年にはMTV Video Music Awardsを受賞し、エモシーンの代表格として確固たる地位を築きました。

    R.E.M.やウィーザーなど、様々なアーティストから影響を受けた彼らの音楽は、繊細な感情表現と美しいメロディラインが魅力。

    心に響く歌詞と親しみやすいサウンドで、内省的な音楽を求める方におすすめです。

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      Love The Way You Lie ft. RihannaEminem

      アメリカ出身のラッパー、エミネムさんが手掛けた本作は、暴力的な恋愛関係の複雑さを赤裸々に描いた衝撃作です。

      リアーナさんとのコラボレーションにより、男女それぞれの視点から愛と憎しみが交錯する感情を表現しています。

      2010年6月にリリースされ、全米ビルボードホット100で7週連続1位を獲得。

      世界22か国以上でチャート1位を記録し、エミネムさんのキャリアで最も売れたシングルとなりました。

      依存的で破壊的な愛に苦しむ人々の心に寄り添う一方で、そのような関係の危険性を訴える警鐘としても聴くことができる楽曲です。

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        SarcasmGet Scared

        アメリカ・ユタ州が生んだポスト・ハードコア/エモシーンの貴重な存在、ゲット・スケアードです。

        2008年に結成され、2010年にEP『Get Scared』でシーンに躍り出ました。

        翌年には待望のアルバム『Best Kind of Mess』で本格デビューを果たし、その後も継続的な作品リリースで着実にファンを増やしています。

        激しさと繊細さが絶妙なバランスで共存する楽曲は、若いリスナーの心を強く掴んでいます。

        YouTubeでの高い再生回数を記録し、全米各地でのライブ活動も精力的に行っています。

        感情の起伏を巧みに表現した歌詞と、ダークでメロディアスなサウンドは、日常の中で感じる様々な感情に共感したい方におすすめです。

        正統派エモコアから少し外れた新しい魅力を求めている方にも是非聴いていただきたいバンドです。

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          All Girls Are The SameJuice WRLD

          Juice WRLD – All Girls Are The Same (Official Music Video)
          All Girls Are The SameJuice WRLD

          心の痛みと孤独感を歌い上げるジュース・ワールドさんの代表曲。

          アメリカ出身の彼が紡ぎ出す言葉は、失恋の苦しみや女性への不信感を赤裸々に表現しています。

          エモ・ラップの旗手として注目を集めた本作は、2018年4月にリリースされ、ビルボードチャートで41位を記録。

          ピアノの切ない旋律とトラップビートが織りなす独特の世界観は、恋に傷ついた人の心に寄り添います。

          若い世代の共感を呼び、スポティファイで10億回以上の再生を達成。

          失恋の傷を癒したい時や、自分の感情と向き合いたい時にぴったりの一曲です。

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            Lucid DreamsJuice WRLD

            Juice WRLD – Lucid Dreams (Official Music Video)
            Lucid DreamsJuice WRLD

            失恋の痛みを赤裸々に描いた楽曲が、アメリカ出身のジュース・ワールドさんを一躍スターダムへと押し上げました。

            エモ・ラップの代表作として知られる本作は、失恋後の複雑な感情を巧みに表現しています。

            スティングさんの楽曲をサンプリングしたメロディが、切ない歌詞を一層引き立てる効果を生んでいます。

            2018年5月にリリースされたこの曲は、ビルボードチャートで2位を記録。

            失恋の痛みを癒したい人や、自分の感情と向き合いたい人におすすめです。

            ジュース・ワールドさんの感情表現の深さに、きっと共感できるはずです。

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              In The EndLinkin Park

              In The End [Official HD Music Video] – Linkin Park
              In The EndLinkin Park

              重厚なメロディーとラップ、エモーショナルなボーカルが融合した名曲が、アメリカのロックバンド、リンキン・パークから2001年10月に公開された作品です。

              デビューアルバム『Hybrid Theory』に収録された本作は、世界中のニューメタルファンの心を掴み、Billboard Hot 100で2位を記録。

              ピアノのリフから始まる印象的なイントロ、マイク・シノダさんとチェスター・ベニントンさんによる掛け合いは、努力が報われない虚しさを力強く表現しています。

              砂漠の中に巨大な像が立つ幻想的なミュージックビデオは、2002年のMTV Video Music Awardsで「Best Rock Video」を受賞。

              孤独や挫折を感じている人の心に深く響く珠玉の一曲です。

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                1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, KhalidLogic

                Logic – 1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, Khalid (Official Video)
                1-800-273-8255 ft. Alessia Cara, KhalidLogic

                「自殺予防」という重いテーマを、ヒップホップという形で表現したロジックさんの代表作。

                アメリカ出身の彼は、自身のファンとの交流を通じて音楽の持つ力を再認識し、本作を制作しました。

                曲中では、絶望から希望へと変わる心情が巧みに描かれています。

                2017年4月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで3位を記録。

                さらに、自殺予防ホットラインへの問い合わせが27%増加するなど、社会に大きな影響を与えました。

                生きづらさを感じている人、または周りにそういった人がいる方に聴いてほしい一曲です。

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                  StayMayday Parade

                  Mayday Parade – Stay (Official Music Video)
                  StayMayday Parade

                  アメリカ・フロリダ州タラハシー出身のメイデイ・パレードは、ポップパンクとエモの融合により独自の輝きを放つバンドです。

                  2005年に地元の2つのバンドのメンバーが合流して結成され、翌2006年に自主制作EPを50,000枚以上売り上げる快挙を達成しました。

                  アルバム『A Lesson in Romantics』でメジャーデビューを果たし、アトランティック・レコードと契約。

                  2014年と2016年にはAlternative Press Music Awardsでファン投票賞にノミネートされ、熱心なファンベースの厚さを証明しています。

                  デレク・サンダースさんの印象的なボーカルと響きあう、メロディアスなギターサウンド、内省的な歌詞で多くのリスナーの心を掴んでいます。

                  青春時代の複雑な感情や日常の喜びを描いた楽曲の数々は、心に染み入る歌声とともに深い共感を呼ぶはずです。

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                    Smells Like Teen SpiritNirvana

                    Nirvana – Smells Like Teen Spirit (Official Music Video)
                    Smells Like Teen SpiritNirvana

                    混沌とした若者の疎外感と怒りを、激しいダイナミクスで表現したアメリカのバンド、ニルヴァーナの代表曲。

                    静かなイントロから一転、轟音のギターリフと叫びのようなボーカルが響き渡り、社会への無関心さと反抗心を巧みに描き出しています。

                    1991年9月のリリース以降、世界各国で大ヒットを記録し、グランジムーブメントの火付け役となった本作は、アルバム『Nevermind』の象徴的な1曲として、X世代の共感を集めました。

                    荒々しい曲調と深い絶望感を内包した歌詞は、体制への違和感や自己嫌悪に苛まれる人々の心に強く響きます。

                    内なる闇と向き合いたい時、あるいは心の奥底にある怒りを解き放ちたい時にぴったりの楽曲です。

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                      根強い人気!洋楽のエモの名曲(81〜90)

                      Quantum FluxNorthlane

                      Northlane – Quantum Flux [Official Music Video]
                      Quantum FluxNorthlane

                      オーストラリアのメタルシーンを代表するバンド、ノースレーンは、2009年の結成以来、メタルコアからニューメタルまで、多彩な音楽性を展開してきました。

                      結成からわずか2年後の2011年、アルバム『Discoveries』でデビューを果たし、その後も実験的なサウンドで注目を集めています。

                      2015年のボーカリスト交代を経て、アルバム『Node』『Mesmer』『Alien』で3度のARIAミュージック・アワード最優秀ハードロック/ヘヴィメタル・アルバム賞を受賞。

                      オルタナティブやプログレッシブな要素を取り入れた変幻自在な音楽性で、国際的な評価を獲得しています。

                      暗くも透明感のある世界観と内省的な歌詞、重厚なサウンドを求める方におすすめのバンドです。

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                        Little TalksOf Monsters and Men

                        アイスランドから世界に羽ばたいたインディー・フォーク/ロックバンド、オブ・モンスターズ・アンド・メンです。

                        2010年、地元のバンドバトル「Músíktilraunir」での優勝を機に、活動をスタートさせました。

                        男女のツインボーカルと多彩な楽器編成によって織りなされる北欧らしい叙情的なサウンドが魅力です。

                        アルバム『My Head Is an Animal』は、オーストラリア、アイスランドなど複数の国のチャートで1位を獲得。

                        その独特な世界観は多くのリスナーの心を掴み、2013年にはヨーロッパ・ボーダー・ブレイカーズ・アワードを受賞しました。

                        内省的な歌詞とメロディアスなサウンドを求めているあなたに、ぜひおすすめしたいバンドです。

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                          LifelinePapa Roach

                          アメリカのロックシーンで活躍するパパ・ローチが放つ、熱いメッセージ性を秘めた楽曲です。

                          若者の成長と自己発見をテーマに、経済危機に直面する人々の気持ちに寄り添った力強い歌声が心に響きます。

                          2009年にリリースされ、アルバム『Metamorphosis』に収録された本作は、困難な状況でも希望を失わない勇気を与えてくれます。

                          ギターリフとキャッチーなメロディが織りなす美しいハーモニーは、Papa Roachの新境地を感じさせます。

                          音楽ゲーム『Rock Band』シリーズや『Band Hero』に収録され、幅広い層から支持を集めました。

                          前を向いて歩み続けたい時、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時に、心強い伴侶となってくれる一曲です。

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                            Consolation PrizesPhoenix

                            ガレージロックのルーツを感じさせるギターサウンドと、洗練されたポップセンスが融合したフランスのフェニックスによる意欲作。

                            2006年にアルバム『It’s Never Been Like That』から公開された本作は、60年代のガレージロックや80年代のポストパンクの要素を内包しながら、独自のスタイルを確立しています。

                            パリ市内で3夜にわたって撮影されたミュージックビデオも、バンドの演奏シーンと街の景観が見事に調和した作品になっています。

                            メロディアスな展開とダイナミックなアレンジメントが絶妙で、ドライブシーンやパーティーなど、アクティブなシチュエーションで聴きたくなる一曲。

                            音楽シーンに新風を吹き込んだ彼らの代表曲として、今もなお輝きを放っています。

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                              Bang Yer HeadPortraits Of Past

                              荒々しく叫ぶような絶叫ボーカルと、ゴツゴツとしたサウンドが特徴的な一曲。

                              エモーショナルハードコアの真髄を感じさせる楽曲で、聴く人の心を掴んで離しません。

                              2008年1月にリリースされたアルバム『Discography』に収録されており、バンドの集大成とも言える一曲です。

                              歌詞には、自己認識や他者への影響、内面的葛藤といったテーマが込められており、聴く人の心に深く響きます。

                              本作は、自分自身と向き合いたい時や、複雑な感情を抱えている時にぴったりな一曲。

                              エモファンにはもちろん、新しい音楽に挑戦したい方にもおすすめです。

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