根強い人気!洋楽のエモの名曲
ひとことにエモといってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、ここではファンからエモの名曲と認知され、親しまれている人気曲に注目しています。
そもそもロックに分類されるエモは、アメリカでエモーショナルハードコアとして、1980年代に登場したバンドのサウンドがルーツです。
そこから1990年、2000年とかけて急激にオルタナティブロックのなかでエモバンドが台頭していきます。
今回は、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声を元に洋楽のエモい名曲をリサーチしました。
特に人気のバンド、定番の曲を厳選しましたので、ぜひお楽しみください。
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根強い人気!洋楽のエモの名曲(21〜30)
Smile In Your SleepSilverstein

美しくも悲痛なメロディと、感情が爆発するような絶叫のコントラスト。
これこそが00年代スクリーモの醍醐味ですよね。
その魅力を体現するのが、カナダ出身のバンド、シルヴァースタインでしょう。
本作は、穏やかな寝顔の裏に隠された裏切りを知ってしまった主人公の、愛と憎しみが渦巻く心情を歌ったものと解釈できます。
美しいクリーンボーカルから激情的なスクリームへと切り替わる瞬間は、まさに鳥肌もので、聴き手の心を激しく揺さぶります。
この楽曲が収録された2005年8月発売の出世作、アルバム『Discovering the Waterfront』は、全米チャートで34位を記録しました。
メロディの良さと激しさのどちらも楽しみたいという方にはぴったり。
失恋の痛みや裏切られた怒りを音楽で昇華したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
F.C.P.R.E.M.I.X.The Fall of Troy

超絶技巧のギタープレイと複雑な曲展開で知られるポストハードコアバンド、ザ・フォール・オブ・トロイ。
彼らの名を世界に知らしめた、2005年リリースのセカンド・アルバム『Doppelgänger』に収録された代表曲を紹介します。
息つく暇もない高速タッピングリフで幕を開け、クリーンな美メロと激情のスクリームがジェットコースターのように交錯するのです。
そのサウンドは、制御不能なパニックの中でもがくような、極限の感情を叩きつけてくるかのよう。
3人編成とは思えない音の洪水は圧巻と言えましょう。
本作はゲーム『Saints Row』や、2007年の世界的ヒット作『Guitar Hero III: Legends of Rock』にも収録され、その知名度を不動のものにしました。
テクニカルな演奏とエモーショナルな爆発力を同時に浴びたい時にうってつけです。
根強い人気!洋楽のエモの名曲(31〜40)
Buried Myself AliveThe Used

2000年代初頭のスクリーモ・シーンに熱い思いを持つ方なら、ザ・ユーズドの名前は特別な響きを持っているのではないでしょうか。
ホームレス生活といった壮絶な経験を経て制作されたデビュー・アルバム『The Used』は、2002年6月にシーンへ投じられ、まさに衝撃的でした。
この楽曲は、せつなく美しいメロディラインから、一転して喉が張り裂けんばかりの絶叫へと切り替わる展開が聴く者の感情を激しく揺さぶります。
自分を生き埋めにするかのような自己破壊的な衝動と、逃れられない閉塞感に苛まれる内面が描かれており、その苦悩はUSオルタナティブチャートで13位を記録するほど多くの共感を呼びました。
本作で美しさと激しさが同居するスクリーモの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
Anthem Of Our Dying DayStory of the Year

アメリカ・セントルイスにて結成されたバンド。
かなりさわやか。
メロディもギターフレーズも聴きやすく楽曲構成も簡単に作られているため、覚えやすくノリのいい曲構成となっている。
入門としては聴きやすいと思われる。
Up In The AirThirty Seconds To Mars

1998年にジャレッド・レトと兄シャノンによって結成されました。
現在はトモが加わって、3人で活動しています。
2002年に「サーティ・セカンド・トゥ・マーズ」によってアルバムデビューしますが、売り上げは芳しくありませんでした。
この曲は2013年に発売されました。
A Perfect SonnetBright Eyes

ブライト・アイズはもともとはシンガーソングライター、コナー・オバーストのソロ・プロジェクトとして始動しますが、後にバンド形態になります。
ブライト・アイズは今や全米でも大人気のバンドですが、もともとはエモ・レーベル、サドル・クリークから楽曲をリリースしていました。
Like A MovieMIDTOWN

アメリカ・ニュージャージー出身のバンドです。
この曲は2002年にリリースされたセカンドアルバム、「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」に収録されています。
プロデューサーはマーク・トロムビーノで、彼はジミー・イートワールドも手掛けています。


