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根強い人気!洋楽のエモの名曲

ひとことにエモといってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、ここではファンからエモの名曲と認知され、親しまれている人気曲に注目しています。

そもそもロックに分類されるエモは、アメリカでエモーショナルハードコアとして、1980年代に登場したバンドのサウンドがルーツです。

そこから1990年、2000年とかけて急激にオルタナティブロックのなかでエモバンドが台頭していきます。

今回は、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声を元に洋楽のエモい名曲をリサーチしました。

特に人気のバンド、定番の曲を厳選しましたので、ぜひお楽しみください。

根強い人気!洋楽のエモの名曲(11〜20)

Understanding In a Car CrashThursday

Thursday – Understanding In a Car Crash (Official HD Video)
Understanding In a Car CrashThursday

アメリカのポスト・ハードコアバンドのことを語るならば外せないバンド、サーズデイ。

1999年のデビューで彼らのハードコアサウンドはこのシーンをけん引してきました。

そんな彼らの楽曲『Understanding In a Car Crash』。

エフェクティブなギターのアルペジオと加熱してゆくテンションが聴き応えのあるナンバーです。

Closer To The Edge30 Seconds to Mars

Thirty Seconds To Mars – Closer To The Edge
Closer To The Edge30 Seconds to Mars

『Closer To The Edge』は、30 Seconds to Marsの代表曲であり、エモの名曲とされています。

疾走感あるギターリフ、壮大なサウンド、力強い歌詞で魅力的なこの曲は、多くの人から愛され続けています。

エモシーン全体では意見が分かれることもありますが、根強い人気がエモ音楽の多様性や魅力を象徴するでしょう。

エモが好きな方だけでなく、そうでない方にもオススメです。

ぜひこの名曲を聴いてみてください。

Oh Messy Lifecap’n jazz

エモバンドの代表的な存在でもあるアメリカのバンド、キャップン・ジャズ。

彼らの自由なサウンドは間違いなくパンク出身で、そこから派生してゆくエモというジャンルそのものです。

ごちゃっとした激しいサウンドの中の叫びが魅力的で、ありのままのリアルなサウンドの音源、語りかけるようなシャウトも持ち味のバンドです。

Seven (Remastered)Sunny Day Real Estate

1992年結成のオルタナバンド、サニー・デイ・リアル・エステイト。

こちらの楽曲『Spade and Parade』はイントロの1音目からオルタナらしいサウンドが広がり、メロウなパートを抜け、爆音ギターの中にボーカルがシャウトするパートまで緩急のつけ方が素晴らしい楽曲です。

クセのあるボーカルも中毒性がありますね。

Sowing Season (Yeah)Brand New

アメリカのエモ・オルタナバンド、ブランニュー。

この「洋楽エモのおすすめ」というタイトルの記事からすればちょっとネタバレ的かもしれませんが、冒頭の静かなパートが印象的な楽曲です。

一気に沸点まで到達するこのバンドサウンドはまさしくエモのドラマチックな部分であり、とても衝撃的なソングライティングの1曲です。