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素敵なロック

根強い人気!洋楽のエモの名曲

ひとことにエモといってもさまざまな見解がありますよね。

バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、ここではファンからエモの名曲と認知され、親しまれている人気曲に注目しています。

そもそもロックに分類されるエモは、アメリカでエモーショナルハードコアとして、1980年代に登場したバンドのサウンドがルーツです。

そこから1990年、2000年とかけて急激にオルタナティブロックのなかでエモバンドが台頭していきます。

今回は、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声を元に洋楽のエモい名曲をリサーチしました。

特に人気のバンド、定番の曲を厳選しましたので、ぜひお楽しみください。

根強い人気!洋楽のエモの名曲(71〜80)

PagesThere For Tomorrow

There For Tomorrow – Pages (Official Music Video)
PagesThere For Tomorrow

熱い思いと繊細な感情が詰め込まれた、心に響く珠玉のエモソング。

ボーカルの甘く切ない歌声が、聴く人の心の奥深くまで届きます。

2008年7月にリリースされたこの楽曲は、バンドの音楽キャリアにおいて重要なマイルストーンとなりました。

若さゆえの不安や葛藤、そして成長への願いが綴られた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

人生の転換期にある方や、自分自身と向き合いたい方にぴったりの1曲。

一緒に聴きながら、大切な人と心の内を語り合うのもよいかもしれませんね。

Check Yes JulietWe The Kings

フロリダ発、We The Kingsの代表曲となったエモポップの名作。

暑い夏の夜、恋人との逃避行を描いたこの楽曲は、若者の間で爆発的な人気を集めました。

2007年10月にリリースされると、Billboard Hot 100で70位を記録。

その後オーストラリアでも2倍プラチナを獲得するなど、世界中で愛されています。

恋に悩む10代の気持ちを歌ったメロディアスな曲調と、トラヴィス・クラークさんの切ない歌声が心に響きます。

好きな人との恋を応援したくなるような、青春のひとときを彩る一曲です。

Song For The DumpedBen Folds Five

振られた男性の失恋を歌っているようにも、振った後の未練を歌っているようにも聴こえる、Ben Folds Fiveの楽曲です。

別れた後の相手への怒りや、付き合っている間に使ったお金を返してほしいという気持ちは、失恋を経験した誰もが抱いたことのある感情のはず。

一生懸命忘れようとして逆にその人のことで頭がいっぱいになってしまうのなら、本作のように思いきり怒りをぶつける方が、思い切って次の一歩を踏み出せるのかもしれませんね。

1997年にリリースされたアルバム『Whatever and Ever Amen』に収録された本作は、映画やテレビ番組でも使用され、多くの人々に共感される心の傷や裏切りの感情を描いている点で、普遍的な人気を誇っています。

Two Is Better Than OneBoys Like Girls

2005年にアメリカのマサチューセッツ州で結成されたボーイズ・ライク・ガールズは、エモポップやポップパンクの要素を取り入れた次世代のオルタナティブロックを体現するバンドです。

2006年にリリースしたデビューアルバム『Boys Like Girls』は70万枚超えの大ヒットを記録し、圧倒的な存在感を放ちました。

MTVのTotal Request Liveで1位を獲得するなど、若者を中心に絶大な人気を獲得。

2009年にはテイラー・スウィフトさんとのコラボレーション楽曲がBillboard Hot 100で18位を記録するという快挙も成し遂げています。

2013年からの活動休止期間を経て、2023年にニューアルバム『SUNDAY AT FOXWOODS』を発表し、精力的な活動を再開。

愛と成長をテーマにした心温まるメロディと歌詞で、内省的な気分の時にぴったりの音楽を届けてくれます。

The Quiet Things That No One Ever KnowsBrand New

Brand New – The Quiet Things That No One Ever Knows (Official Video)
The Quiet Things That No One Ever KnowsBrand New

アメリカ・ニューヨーク州のエモロックバンド、ブランド・ニューの音楽は、ジャンルの垣根を越えた独創的なサウンドで多くのリスナーを魅了し続けています。

2000年の結成以降、エモ、ポストハードコア、インディーロックなどを融合させた彼らの音楽性は、世代を超えて支持されています。

2001年にデビューアルバム『Your Favorite Weapon』をリリースし、続くアルバム『Deja Entendu』で大きなブレイクを果たしました。

2006年のアルバム『The Devil and God Are Raging Inside Me』は、内省的で深みのある作風が高く評価され、現代のエモシーンを代表する名盤として認識されています。

2017年にはアルバム『Science Fiction』が全米1位を獲得。

感情豊かな歌詞とダイナミックなサウンドを求めるロックファンにおすすめです。