根強い人気!洋楽のエモの名曲
ひとことにエモといってもさまざまな見解がありますよね。
バンド側が認めなかったり、ファンの間で意見が分かれる場合もありますが、ここではファンからエモの名曲と認知され、親しまれている人気曲に注目しています。
そもそもロックに分類されるエモは、アメリカでエモーショナルハードコアとして、1980年代に登場したバンドのサウンドがルーツです。
そこから1990年、2000年とかけて急激にオルタナティブロックのなかでエモバンドが台頭していきます。
今回は、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声を元に洋楽のエモい名曲をリサーチしました。
特に人気のバンド、定番の曲を厳選しましたので、ぜひお楽しみください。
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根強い人気!洋楽のエモの名曲(31〜40)
Ruthlesssomething corporate

アメリカで結成されたバンドです。
19歳にして天才といわれた、アンドリュー・マクマホンが率いています。
この曲は彼らの2枚目のアルバム「ノース」に収録されています。
「無慈悲な」というタイトル通り、救いのない悲しい詞が美しいメロディによって癒しに変わっています。
Life ChangesGood Charlotte

1996年にアメリカで結成されたバンドです。
双子の兄弟、ベンジーとジョエルが中心です。
この曲は結成20周年を記念する、6枚目のアルバム「ユース・オーソリティー」に収録されています。
美しいコーラスワークとハーモニーが響きます。
Impossible GermanyWilco

アメリカ・イリノイ州を活動拠点とするバンドです。
バンド名は無線通信用語「will comply」に由来しています。
2004年には5枚目のアルバム「A Ghost is Born」で2部門でグラミー賞を獲得しました。
さらに2009年発売のアルバム「wilco」では27万1000枚のセールスを記録しています。
FirecrackerNada Surf

甘く切ない歌声とメロディアスなサウンドが心を揺さぶる、エモーショナルな一曲です。
内なる情熱や感情との葛藤を繊細に描き出した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
1998年リリースのアルバム『The Proximity Effect』に収録された本作は、Nada Surfの音楽性の深みを感じさせる名曲として、今なお根強い人気を誇っています。
自己発見の過程にある若者や、人生の岐路に立つ方々にぴったりの曲。
悩みや不安を抱えた夜に一人で聴くのもいいですし、友人と語り合いながら聴くのも素敵ですよ。
心に秘めた「ファイアクラッカー」と向き合うきっかけになるかもしれません。
My ImmortalEvanescence

ピアノの透明感ある旋律とエイミーさんの歌声が織りなす、感動的なバラードですね。
失われた友情への切ない思いが、心に深く刻まれる一曲です。
2003年にリリースされたアルバム『Fallen』に収録された本作は、世界中で大ヒットを記録しました。
ピアノとストリングスだけのシンプルな構成ながら、深い感情を表現する歌詞と力強いボーカルが印象的。
悲しみの中にも前を向く強さが感じられる楽曲で、人生の岐路に立たされたときや大切な人との別れを経験したときに、共感できる方も多いのではないでしょうか。
根強い人気!洋楽のエモの名曲(41〜50)
MirrorsENVY ON THE COAST

ニューヨーク・ロングアイランド出身の二人組バンドです。
日本デビューは2008年です。
ピアノとロックがバランスよく融合したメロディが心に残ります。
ボーカル・ブライアンの歌唱力と表現力は高く評価されていて、エモーショナルなバンドのカラーが良く出ているといえます。
Rise From the AshesQuietdrive

メジャーデビューは2004年の、アメリカ・ミネソタ出身のバンドです。
日本でも人気が高く、知名度があります。
このアルバムにはシンディ・ローパーの「タイム・アフタータイム」もカヴァーされており、聴きやすい一枚となっています。


