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素敵な洋楽

【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ

異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。

そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?

言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。

しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。

この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。

きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。

【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(71〜80)

With A Little Help From My FriendsJoe Cocker

世界的な人気を集めたイギリス出身のシンガーソングライター、ジョー・コッカーさん。

ソウル、ポップ、ロック、ブルースといった、さまざまなジャンルを取り入れた音楽性で、1970年代から1980年代にかけて活躍しました。

そんな彼の名曲である、こちらの『With A Little Help From My Friends』は、1967年にリリースされたビートルズの曲をカバーしたものです。

タイトルからも分かるように友情を歌っているので、送別会にピッタリだと思います。

Stole The ShowKygo

Kygo – Stole The Show feat. Parson James [Official Music Video – YTMAs]
Stole The ShowKygo

大人気DJ、カイゴがパーソン・ジェームズをボーカルに迎えて制作した楽曲です。

2015年にリリースされ、彼らしいトロピカルハウスなサウンドでヒットしましたが、歌詞の内容はなかなかシリアスです。

新しい一歩を踏み出す人に、誰もが一度は経験する人生の浮き沈みに負けるなよ、といった感じでこの曲を歌ってあげるのはどうでしょうか。

Too Good At GoodbyesSam Smith

非常に高い独特な声質で世界中から高い評価を集めているイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。

現在でもシーンの最前線で活躍しているため、ご存じの方は多いと思います。

そんな彼の作品のなかでも、特にお別れや送別といったシーンにオススメしたい作品が、こちらの『Too Good At Goodbyes』。

サム・スミスさんが歌っていることから、おそらくゲイの男性が大切な人に気持ちを伝えきれないという内容が描かれています。

同じ境遇の方は少ないと思いますが、ぜひとも、和訳の方もチェックしてみてください。

The ClimbMiley Cyrus

カントリーミュージックを多く手掛けているマイリー・サイラスさん。

彼女が映画『ハンナ・モンタナ: ザ・ムービー』のために書き下ろしたのが『The Climb』です。

曲の中では、新天地で頑張る友人へのエールや「結果よりも過程が大切」ということが歌われています。

新しい環境に移るのを不安に思っている友人に贈るのもよさそうですね。

またミドルテンポなので、気分をあげていきたい時のBGMにも合いうと思いますよ。

You’re Not AloneAndrew W.K.

Andrew W.K. – You’re Not Alone (LIVE)
You’re Not AloneAndrew W.K.

パーティー野郎としておなじみのアンドリューW.K.ですが、この曲はちょっとまじめな雰囲気の応援ソング。

今から旅立とうとする人に向けた、ポジティブなメッセージが込められた楽曲です。

本人が全力でやっている顔芸も含めて送別会で披露すれば、きっと忘れられない送別会になりますよ。