【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。
そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?
言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。
しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。
きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(71〜80)
Goodbye To YouScandal, Patty Smyth

1980年代のニューウェーブブームを盛り上げた伝説的なバンド、スキャンダル。
パティ・スミスさんがひきいるバンドですね。
いくつものヒットソングを生み出してきた彼女たちですが、その中でも特に送別やお別れをテーマにした楽曲としてオススメしたいのがこちらの『Goodbye To You』。
タイトルからも分かるようにお別れをテーマにした寂しい作品なのですが、メロディーはパワーポップにまとめられているため、そこのギャップがツボにハマる人も多いようです。
ぜひチェックしてみてください。
Me & My GirlsFifth Harmony

人気オーディション番組『Xファクター』を通じてデビューした大人気アイドルグループ、フィフス・ハーモニー。
2018年に活動休止を発表しましたが、現在でも多くのリスナーから再活動を期待されています。
アーティストのカミラ・カベロさんも在籍していたグループなので、ご存じの方は多いと思います。
こちらの『Me & My Girls』はそんな彼女たちの名曲のひとつで、友達と今をエンジョイする楽しい様子が描かれています。
明るい送別会を計画している方は、要チェックの作品ですね。
You’ll Think Of MeKeith Urban

オーストラリアを代表する男性シンガーソングライター、キース・アーバンさん。
キャッチーな音楽性を武器に、現在でもヒットソングを生み出していますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたいお別れや送別をテーマにした楽曲が、こちらの『You’ll Think Of Me』。
そっけない別れを体験した後の男性の気持ちが描かれた作品です。
恋愛をテーマにした楽曲ですが、寂しいリリックはどういったシチュエーションでも共感できると思います。
Fight SongRachel Platten

力強さと希望に満ちた楽曲で、自己肯定と勇気をテーマにしています。
アメリカ出身のレイチェル・プラッテンさんが、音楽キャリアの低迷期を乗り越えるために書いた渾身の一曲。
2015年2月にリリースされ、ビルボードのHot 100チャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
WWEの『Rise Above Cancer』キャンペーンやフォードのCMにも起用された本作は、困難に立ち向かう人々の心の支えとなっています。
挫折を経験しながらも夢を諦めきれない方にぜひ聴いてほしい一曲です。
SAYONARAMary MacGregor

1976年に大ヒット曲『Torn Between Two Lovers』で全米1位を獲得したアメリカ出身のメアリー・マクレガーさんが手がけた、映画『さよなら銀河鉄道999』のエンディングテーマです。
1981年8月に公開されたこのアニメ映画のために彼女自身が作詞・作曲を担当し、ロサンゼルス交響楽団による壮大なオーケストレーションが印象的な約5分半のバラードに仕上がっています。
別れの切なさと希望を歌った歌詞が彼女の繊細で情感豊かなボーカルに乗って、映画のラストシーンと相まって観客の心に深い感動を与えます。
国境を越えた音楽の力を示すこの楽曲は、アニメファンはもちろん洋楽好きの方にもおすすめしたい名曲です。
You’re Not AloneAndrew W.K.

パーティー野郎としておなじみのアンドリューW.K.ですが、この曲はちょっとまじめな雰囲気の応援ソング。
今から旅立とうとする人に向けた、ポジティブなメッセージが込められた楽曲です。
本人が全力でやっている顔芸も含めて送別会で披露すれば、きっと忘れられない送別会になりますよ。
Best FriendBrandy

女優としても活動しているアーティスト、ブランディさん。
一時期、人身事故によりアーティスト活動の存続が危ぶまれましたが、レーベルを移籍しなんとか復帰。
しかし、その後もイメージの回復が望めず、2012年以降、新曲がリリースされることはありませんでした。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Best Friend』は友情を歌った曲で、ヒットこそしなかったものの高い評価を受けました。
非常にハートフルな作品なので、送別会で使用してみてはいかがでしょうか?
ClocksColdplay

リリカルなピアノのサウンドが印象的な、コールドプレイの代表曲の1つ。
2002年にリリースされた、セカンドアルバム『静寂の世界』に収録されています。
さまざまな解釈が可能な歌詞ですが、新天地への旅立ちに不安を感じている人へ、やさしく歌ってあげれば気持ちも穏やかになっていくのではないでしょうか。
It’s TimeImagine Dragons

友人や同僚の新たな旅立ちを祝う時は、爽やかな洋楽がBGMにぴったりですね。
アメリカ出身のロックバンド・イマジンドラゴンズが2012年にリリースした『It’s Time』は、門出を迎えた方に贈りたいナンバーです。
アンビエントな雰囲気をまとうアレンジが、壮大なサウンドを印象付けていますね。
ミドルテンポで展開する曲なので、感動的なシーンにも使えますよ。
人生の岐路に立った方へのエールを届ける時に、流してほしいロックアンセムです。
Goodbye My LoverJames Blunt

ポップロックやソフトロック、フォークロックなどを主体とした音楽性で多くのヒットソングを生み出してきたイングランド出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさん。
日本でも人気を集めたシンガーですね。
こちらの『Goodbye My Lover』は、そんな彼の作品のなかでも、特に人気を集めたお別れや送別をテーマにした楽曲です。
恋人との別れを諦めきれないという内容が描かれています。
どうしても大切な人を引き止めたいと考えている方は、この曲が背中を後押ししてくれるかもしれません。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(81〜90)
Lucky feat. Colbie CaillatJason Mraz

ヴァージニア州出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
ソウルやファンク、R&Bやレゲエなど、さまざまな音楽ジャンルから影響を受けており、数多くの実力派アーティストとコラボもしています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Lucky feat. Colbie Caillat』はフォークポップのアーティストとして知られているコルビー・キャレイさんをフィーチャリングした作品です。
ラブソングではあるものの、心が温まる曲なので、送別会にもオススメです。
Happiest YearJaymes Young

シアトル出身のシンガーソングライター、ジェイムス・ヤングさん。
エレクトロニカやR&B、シンセポップを融合させた音楽性で知られています。
2019年1月にリリースされた本作は、失われた恋を振り返りながらも、感謝の気持ちを込めた温かみのある楽曲です。
失って初めて気づく、かけがえのない時間の価値を3分48秒に凝縮し、その感慨深さを音楽という形で私たちに伝えています。
すべてを失っても、あの時の幸せを感じながら前を向く勇気を持てるよう励ましてくれるのです。
失いつつあるものを愛で包んであげたい方や、心に秘めた想いを抱えている方にもオススメの作品と言えます。
With A Little Help From My FriendsJoe Cocker

世界的な人気を集めたイギリス出身のシンガーソングライター、ジョー・コッカーさん。
ソウル、ポップ、ロック、ブルースといった、さまざまなジャンルを取り入れた音楽性で、1970年代から1980年代にかけて活躍しました。
そんな彼の名曲である、こちらの『With A Little Help From My Friends』は、1967年にリリースされたビートルズの曲をカバーしたものです。
タイトルからも分かるように友情を歌っているので、送別会にピッタリだと思います。
Stole The ShowKygo

大人気DJ、カイゴがパーソン・ジェームズをボーカルに迎えて制作した楽曲です。
2015年にリリースされ、彼らしいトロピカルハウスなサウンドでヒットしましたが、歌詞の内容はなかなかシリアスです。
新しい一歩を踏み出す人に、誰もが一度は経験する人生の浮き沈みに負けるなよ、といった感じでこの曲を歌ってあげるのはどうでしょうか。
ceilingsLizzy McAlpine

ギターのメロディが心地よく響くリジー・マカルパインさんの『ceilings』は、別れの瞬間の寂しさをつづったバラードです。
透明感あふれる歌声と柔らかなストリングスのアレンジが、切なさを一層引き立てます。
すれ違う人間模様を描いた歌詞は、聴く人の感情を揺さぶる力を持っています。
送別会に適した曲として、大切な人との思い出に浸りながら、未来への希望と勇気を与えてくれるでしょう。
MVの視聴回数が証明するように、多くの人の心をつかむ普遍的なテーマで、きっと会場にも温かい雰囲気をもたらしてくれます。


