【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。
そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?
言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。
しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。
きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(51〜60)
Baba O’RileyThe Who

イギリスのモッズ系バンドの代表で、永遠のティーンエイジャーな存在のThe Who。
送別会では、悲しみを惜しむような、泣けるような曲もいいですが、この曲のように、泣くな、前に進んでいこう、というポジティブな曲もいいと思いますよ。
A Thousand MilesVanessa Carlton

人気シンガーソングライター、ヴァネッサ・カールトンが2002年にリリースしたヒット曲。
美しいメロディが印象的な、ヴァネッサの代名詞と言える名曲です。
ONE OK ROCKがカバーしているので、そこから知った方もいるかもしれませんね。
去っていく人に対して、残された人たちが感じているさびしい気持ちを託して歌ってみるとよいでしょう。
Never Say GoodbyeBon Jovi

学校を卒業して友人と離ればなれになるのってさみしいですよね。
そこで紹介したいのが『Never Say Goodbye』です。
こちらは誰もが知るロックスター、ボン・ジョヴィさんが手掛けた1曲。
高校を卒業する生徒同士が思い出を振り返り、別れを惜しむ様子が歌われています。
ただし悲しい内容ではなく、タイトルにあるように再会を誓う歌詞に仕上がっています。
かなりスローテンポなバラードなので、リラックスしたい時に流してみてください。
No Such ThingJohn Mayer

学校を卒業する人の送別会には『No Such Thing』もオススメです。
こちらは、シンガーソングライターのジョン・メイヤーさんが自身の経験をもとに書き下ろした1曲。
高校を卒業する生徒の社会に出ることへの不安や、進路を決めようとしてくる大人への反発心が描かれています。
また「自分の未来は自分で決める」といった前向きなメッセージが込められているのもポイントです。
聴けば勇気ややる気がわいてくるでしょう。
FireworkKaty Perry

環境が変わる時は、誰しも不安を感じるものだと思います。
時にはネガティブになり自信を失ってしまうこともあるでしょう。
そんな人たちに向けてのメッセージソングとしてケイティー・ペリーさんが制作したのが『Firework』です。
曲の中では「恐怖を乗り越えよう」や「あなたはオンリーワンの存在」というメッセージが歌われています。
クラブミュージック風のサウンドなどで、送別会を盛り上げたいタイミングで流してみてください。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(61〜70)
Angels Like YouMiley Cyrus

切ない旋律を胸に染みるように奏でる『Angels Like You』は、自らの経験を赤裸々に描いた作品です。
マイリー・サイラスさんがたたえるメロディは、希望と哀愁が交錯し、別れを悲しく美しい瞬間へと昇華させます。
退職や卒業など別れの季節にぴったりな曲であり、聴く者の心に寄り添うような響きを持っています。
曲が持つエモーショナルな力は、大切な人との思い出を重ね合わせ、送り出す側の複雑な心情をやさしく表現。
マイリー・サイラスさん独特の歌声でつづられる詞世界は、離れて行く人への想いを優しく包む最適なBGMでしょう。
Too Good At GoodbyesSam Smith

非常に高い独特な声質で世界中から高い評価を集めているイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
現在でもシーンの最前線で活躍しているため、ご存じの方は多いと思います。
そんな彼の作品のなかでも、特にお別れや送別といったシーンにオススメしたい作品が、こちらの『Too Good At Goodbyes』。
サム・スミスさんが歌っていることから、おそらくゲイの男性が大切な人に気持ちを伝えきれないという内容が描かれています。
同じ境遇の方は少ないと思いますが、ぜひとも、和訳の方もチェックしてみてください。
You’ve Got a Friend in MeRandy Newman

1970年代に大活躍したアメリカ出身のシンガーソングライター、ランディ・ニューマンさん。
ポップやロックを中心としたキャッチーなメロディーで人気を博し、70年代から90年代のポップシーンを盛り上げました。
こちらの『You’ve Got a Friend in Me』は、1995年にリリースされました。
友情を歌ったキャッチーなリリックとメロディーで人気を集め、アカデミー歌曲賞や ゴールデングローブ賞の主題歌賞にノミネートされました。
With A Little Help From My FriendsThe Beatles

誰もが知っている世界的なロックバンド、ビートルズ。
こちらの『With A Little Help From My Friends』は送別会で使えそうな曲です。
ほんの少しの友達の手助けさえあればなんだって乗り越えられるという内容で、ビートルズだったら老若男女が知っているので、どんな場面でも良さそうです。
Filthy RichElla Henderson

イギリス出身のエラ・ヘンダーソンさんが贈る楽曲は、物質的な豊かさよりも人とのつながりの価値を歌い上げています。
力強いボーカルとキャッチーなメロディが印象的な本作は、家族や友人、ファンへの感謝の気持ちを込めた心温まる楽曲となっています。
2024年10月にリリースされた本作は、彼女の3枚目のスタジオアルバムからのリードシングルとして発表されました。
エラさんの音楽的成長と成熟を感じさせる歌詞は、人生の浮き沈みを経験した多くのリスナーの心に響くことでしょう。
別れの場面で聴くのにぴったりの1曲です。
BelieveShawn Mendes

キャッチーなボーカルと甘いルックスで、多くの女性ファンを集めるシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。
作曲も高く評価されており、飾らないリリックでティーンエージャーから人気を集めています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Believe』は2015年にリリースされた作品で、大切な人の歩む道を信じて応援するというメッセージがこめられています。
ゆったりしたメロディーなので、送別会のBGMにちょうどいいと思います。
Go Your Own WayFleetwood Mac

イギリスの伝説的ロックバンド、フリートウッド・マックの名曲です。
軽快なメロディに乗せて「自分の道を行け」と繰り返すサビは、まさに送別会にぴったりのメッセージ。
聴いているだけで前向きな気分になれる一曲ですね。
I Was HereBeyoncé

送別会で厳かな雰囲気や神聖な雰囲気を演出したい時には『I Was Here』がオススメです。
こちらは世界的歌姫のビヨンセさんが、世界平和を願って手掛けた曲。
国連総会ホールでのパフォーマンスも話題となりました。
曲中では、どんなことがあっても思い出は消えないということが歌われています。
ギターを中心に構成したR&Bバラードで、歌詞が聴きとりやすいのも特徴です。
じっくり歌詞の内容に耳を傾けてみてください。
Last Train To London (I Won’t Look Back)Mimi Webb

ピアノのウェットなメロディーが涙腺を刺激する『Last Train To London (I Won’t Look Back)』。
こちらはイギリスのシンガソングライター、ミミ・ウェッブさんが手掛けた楽曲です。
アルバム『Amelia』に収録されていますよ。
彼女の美しい歌声がお別れの場面にマッチしそうですね。
ちなみに、曲の中では恋人に別れを告げ、列車で故郷へと帰る女性を描いています。
そのため曲中には列車の走行音がサンプリングされています。
Only Love Can Hurt Like ThisPaloma Faith

イギリスのシンガソングライター、パロマ・フェイスさん。
彼女のアルバム『A Perfect Contradiction』の収録曲『Only Love Can Hurt Like This』を紹介しましょう。
本作は、やや大人な雰囲気の失恋ソングで、歌詞は女性の目線から、男性が自分の元を去ってしまった悲しみを描いています。
悲しみを痛みに例えているのが印象的ですね。
パロマ・フェイスさんの深みのある歌声と、切なげな曲調もあり、お別れの場面に合うでしょう。


