【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。
そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?
言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。
しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。
きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。
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【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(71〜80)
I’m Movin’ OnRascal Flatts

キャッチーでゆったりとしたメロディーを武器にいくつものヒットソングを作り上げてきたバンド、ラスカル・フラッツ。
カントリーミュージックを好きな方ならご存じかと思いますが、2000年代に非常に大きな人気を集めたカントリーミュージックバンドですね。
そんな彼らの作品のなかでも、特にお別れや送別といったシーンにオススメしたい楽曲が、こちらの『I’m Movin’ On』。
見送られる側の気持ちを歌った楽曲なので、旅立ってしまう大切な人にこの曲をそのままプレゼントしてみても良いかもしれません。
It’s My LifeBon Jovi

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィの代表曲は、自分らしく生きることの大切さを力強く訴えかけます。
「自分の人生は自分のもの」という普遍的なメッセージが、世代を超えて多くの人々の心に響いています。
2000年6月発売のアルバム『Crush』に収録され、リリース以来ロングヒットを続けている本作。
2021年7月には公式ミュージックビデオのYouTube再生回数が10億回を突破しました。
困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、自分を奮い立たせたいときに聴くのがおすすめです。
Wish You The BestLewis Capaldi

心に響くシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさん。
スコットランド出身の彼が紡ぐ本作は、2023年5月にリリースされた珠玉のバラードです。
切ない歌声と共に、別れの後の複雑な感情が描かれています。
「最善を願う」という言葉の裏にある本当の気持ちが、聴く人の心を揺さぶります。
アルバム『Broken By Desire To Be Heavenly Sent』に収録されたこの曲は、UKシングルチャートで1位を獲得。
送別会のBGMとしてもぴったりな一曲です。
大切な人との別れを前に、複雑な思いを抱えている方におすすめですよ。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(81〜90)
WannabeSpice Girls

イギリス出身の人気アイドルグループ、スパイス・ガールズ。
2000年代に最も活躍した女性アイドルグループで、数々の名曲をリリースしてきました。
そんな彼女たちのデビューソングである、こちらの『Wannabe』は1996年にリリースされた作品で、英語圏を含めたヨーロッパ各国で、チャートの1位を独占しました。
リリックでは自由に生きる女性の姿が描かれています。
彼女たちの絆を感じながら楽しめる曲なので、送別ソングに使用してみてはいかがでしょうか?
Story of My LifeOne Direction

イギリス出身のワン・ダイレクションが贈る心温まるバラードは、人生の物語を紡ぐ珠玉の一曲です。
アコースティックなサウンドと感動的な歌詞が織りなす本作は、大切な人との絆や思い出を描き出しています。
2013年10月にリリースされ、アルバム『Midnight Memories』に収録された本作は、世界中で大ヒットを記録。
アイルランドやニュージーランドではシングルチャート1位を獲得し、日本ではNTTドコモのCMソングとしても起用されました。
別れや卒業の季節に聴きたい、心に染み入る楽曲として、多くの人々に愛され続けています。
It’s TimeImagine Dragons

友人や同僚の新たな旅立ちを祝う時は、爽やかな洋楽がBGMにぴったりですね。
アメリカ出身のロックバンド・イマジンドラゴンズが2012年にリリースした『It’s Time』は、門出を迎えた方に贈りたいナンバーです。
アンビエントな雰囲気をまとうアレンジが、壮大なサウンドを印象付けていますね。
ミドルテンポで展開する曲なので、感動的なシーンにも使えますよ。
人生の岐路に立った方へのエールを届ける時に、流してほしいロックアンセムです。
Last Train To London (I Won’t Look Back)Mimi Webb

ピアノのウェットなメロディーが涙腺を刺激する『Last Train To London (I Won’t Look Back)』。
こちらはイギリスのシンガソングライター、ミミ・ウェッブさんが手掛けた楽曲です。
アルバム『Amelia』に収録されていますよ。
彼女の美しい歌声がお別れの場面にマッチしそうですね。
ちなみに、曲の中では恋人に別れを告げ、列車で故郷へと帰る女性を描いています。
そのため曲中には列車の走行音がサンプリングされています。



