【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。
そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?
言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。
しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。
きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。
- 感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】
- 洋楽の旅立ちの歌。世界の名曲、人気曲
- 洋楽の友情ソングランキング【2026】
- 洋楽のさよならの歌ランキング【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 洋楽の卒業ソングランキング【2026】
- 「さよなら」を歌った洋楽|死別や亡き恋人にもピッタリ
- 【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ
- 【2026】歌詞がいい!心に響く洋楽の応援ソングまとめ
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 卒業式を彩る洋楽。心に響く英語の卒業ソング
- 【2026】洋楽のおめでとうの歌。おすすめの祝福ソングまとめ
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(71〜80)
To Sir With LoveLulu

1960年代に女優や歌手として第一線で活躍していた、スコットランドのLuluの名曲。
1967年に本人出演の同名のタイトルの映画の主題歌となっている有名な曲です。
映画も曲も、ともに「いつも心に太陽を」という邦題がつけられました。
Last Train To London (I Won’t Look Back)Mimi Webb

ピアノのウェットなメロディーが涙腺を刺激する『Last Train To London (I Won’t Look Back)』。
こちらはイギリスのシンガソングライター、ミミ・ウェッブさんが手掛けた楽曲です。
アルバム『Amelia』に収録されていますよ。
彼女の美しい歌声がお別れの場面にマッチしそうですね。
ちなみに、曲の中では恋人に別れを告げ、列車で故郷へと帰る女性を描いています。
そのため曲中には列車の走行音がサンプリングされています。
SoulmateNo Use For A Name

アメリカのパンクバンド、ノー・ユース・フォー・ア・ネイム。
ボーカルとギターを担当したトニー・スライが他界したことにより、バンドは解散してしまいましたが、高い人気を誇った伝説のバンドです。
この曲は「ソウルメイト」というタイトルのとおり、長い付き合いの大切な友人に向けた曲で、ポジティブな楽曲に乗せた歌詞の内容は辛辣ですが、心配する気持ちが込められていますよ。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(81〜90)
Only Love Can Hurt Like ThisPaloma Faith

イギリスのシンガソングライター、パロマ・フェイスさん。
彼女のアルバム『A Perfect Contradiction』の収録曲『Only Love Can Hurt Like This』を紹介しましょう。
本作は、やや大人な雰囲気の失恋ソングで、歌詞は女性の目線から、男性が自分の元を去ってしまった悲しみを描いています。
悲しみを痛みに例えているのが印象的ですね。
パロマ・フェイスさんの深みのある歌声と、切なげな曲調もあり、お別れの場面に合うでしょう。
I’m Movin’ OnRascal Flatts

キャッチーでゆったりとしたメロディーを武器にいくつものヒットソングを作り上げてきたバンド、ラスカル・フラッツ。
カントリーミュージックを好きな方ならご存じかと思いますが、2000年代に非常に大きな人気を集めたカントリーミュージックバンドですね。
そんな彼らの作品のなかでも、特にお別れや送別といったシーンにオススメしたい楽曲が、こちらの『I’m Movin’ On』。
見送られる側の気持ちを歌った楽曲なので、旅立ってしまう大切な人にこの曲をそのままプレゼントしてみても良いかもしれません。
What Hurts The MostRascal Flatts

テネシー州を代表するカントリーミュージックバンド、ラスカル・フラッツ。
1999年にデビューし、2000年代のカントリーミュージックシーンを大いに盛り上げたバンドですね。
現在は解散してしまいましたが、現在でも彼らの楽曲は愛され続けています。
そんなラスカル・フラッツのお別れをテーマにした作品が、こちらの『What Hurts The Most』。
リリックでは大切な人を送る悲しみを感動的なメロディーとともに描写されています。
Your SongRita Ora

イギリス出身のリタ・オラさんが贈る、愛の喜びに満ちた一曲。
エド・シーランとの友情から生まれた本作は、軽快なカリブ海風エレクトロポップが特徴です。
恋愛の高揚感を鮮やかに描き、聴く人の心に希望と幸せを届けます。
2017年5月発売のこの楽曲は、イギリスのシングルチャートで7位を記録。
多くの国でプラチナ認定を受け、世界中で愛されました。
卒業や送別会など、新たな一歩を踏み出す人を応援したい時にぴったりの一曲です。


