【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。
そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?
言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。
しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。
きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。
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【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(1〜10)
Used To Be YoungNEW!Miley Cyrus

世界的なポップ・アイコンとして知られるシンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。
彼女が2023年の8月にABCの特番に関連してリリースした作品が、こちらの『Used To Be Young』。
アルバム『Endless Summer Vacation』のデジタル版に追加収録された本作は、かの有名な『Wrecking Ball』の公開からちょうど10年となる日にあわせて解禁されました。
自身の奔放だった過去を「若かったから」と優しく受け入れる内容は、青春時代を共に過ごした仲間との別れや、新たな道へ進む人へのエールにぴったりです。
しっとりとしたピアノの音色が、送別会の感動的なシーンを彩ってくれるでしょう。
Time After TimeNEW!Cyndi Lauper

1980年代の音楽シーンを牽引したアメリカのシンガーソングライター、シンディ・ローパーさん。
彼女が1983年に発表した名盤『She’s So Unusual』に収録され、1984年1月にシングル化された本作は、別れの季節に寄り添う温かいバラードです。
時を超えて相手を見守り続けるという歌詞のメッセージが、新たな道へ進む同僚や友人へのエールとして深く響くでしょう。
1984年6月には全米チャートで2週連続1位を記録し、マイルス・デイヴィスさんがカバーしたことでも知られています。
数多くの映画やドラマで使用されるなど、世代を超えて愛され続ける名曲です。
感謝の想いを伝えたい送別会のBGMとして、ぜひ選んでみてください。
CelebrationNEW!Kool and The Gang

1964年の結成以来、数々の名曲を世に送り出してきたアメリカのレジェンド、クール・アンド・ザ・ギャング。
彼らの代表作といえば、世界中で愛される『Celebration』です!
1980年に発売されたアルバム『Celebrate!』に収録された本作は、翌1981年に全米シングルチャートで1位を獲得した名曲中の名曲。
MLBのワールドシリーズ制覇後や1981年のイラン人質解放の際にもラジオで流されたという、歴史的な祝祭の場面を彩ってきたエピソードも持っています。
「みんなでお祝いしよう」というシンプルかつ力強いメッセージは、言葉の壁を越えて心に響くはず。
湿っぽくなりがちな送別会を、前向きで笑顔あふれるパーティーに変えたいなら、この曲を選ぶのが正解でしょう。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(11〜20)
Good Old DaysNEW!MACKLEMORE FEAT KESHA

ヒップホップの枠を超え、心に響くメッセージを発信し続けるマックルモアさんが、個性的な歌声で知られるケシャさんを迎えた珠玉のナンバー。
2017年9月に公開されたアルバム『Gemini』に収録されている本作は、ピアノの美しい旋律と、過去の思い出を慈しむような歌詞が印象的です。
何気ない瞬間こそがかけがえのない宝物だったと気づく過程が描かれており、送別会で流せば参加者の涙を誘うこと間違いなしですよ。
2018年のビルボード・ミュージック・アワードでも披露され、大きな話題となりました。
仲間との絆を確かめ合う大切な時間に、温かな感動を添えてくれる一曲です。
思い出の写真とともに、スライドショーのBGMとして使ってみてはいかがでしょうか。
Times Like TheseNEW!Foo Fighters

90年代から第一線で活躍し続けるアメリカのロックバンド、フー・ファイターズ。
元ニルヴァーナのドラマー、デイヴ・グロールを中心に結成されました。
こちらの『Times Like These』は、困難な状況からの再起や希望を歌った彼らの代表的なナンバーです。
2003年にシングルとして発売され、名盤『One by One』にも収録されています。
静かな導入から徐々に熱を帯びていく構成が感動的で、2021年1月のアメリカ大統領就任関連特番では、教育者への感謝とともに披露されたエピソードも有名ですね。
力強いギターサウンドと心に響くメロディは、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
転職や転勤など、仲間の新たな挑戦を後押ししたい送別会で、ぜひ流してみてください。
my futureNEW!Billie Eilish

ささやくような歌声と独創的なサウンドで世界中を魅了するシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
2020年7月に発売された『my future』は、自身の未来に希望を見いだす美しいナンバーです。
静寂なピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて軽快なビートが加わる展開は、霧が晴れていくような高揚感を与えてくれますね。
アルバム『Happier Than Ever』にも収録された本作で歌われているのは、他者ではなく「未来の自分」への愛。
転職や卒業といった人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれるでしょう。
新たな一歩を踏み出す仲間を送り出す送別会で、ぜひ流してほしい一曲ですよ。
MemoriesNEW!Maroon 5

さまざまなジャンルを融合させた音楽性で、世界中で愛され続けているバンド、マルーン5。
日本でもなじみ深い彼らですが、こちらの『Memories』は、心にしみるバラードとして高い支持を得ています。
2019年9月に公開された作品で、パッヘルベルのカノンを思わせるコード進行が、聴く人の郷愁を誘いますよね。
実は2017年に急逝した元マネージャーへの追悼がテーマになっており、後に亡き友の名を冠したアルバム『Jordi』にも収録されました。
映画『Venom: The Last Dance』で使用されたことでも知られる本作。
離ればなれになる仲間への愛おしさが詰まっているので、送別会で流せば会場全体が温かい感動に包まれるはずです。



