【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。
そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?
言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。
しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。
きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。
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【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(1〜10)
Used To Be YoungMiley Cyrus

世界的なポップ・アイコンとして知られるシンガーソングライター、マイリー・サイラスさん。
彼女が2023年の8月にABCの特番に関連してリリースした作品が、こちらの『Used To Be Young』。
アルバム『Endless Summer Vacation』のデジタル版に追加収録された本作は、かの有名な『Wrecking Ball』の公開からちょうど10年となる日にあわせて解禁されました。
自身の奔放だった過去を「若かったから」と優しく受け入れる内容は、青春時代を共に過ごした仲間との別れや、新たな道へ進む人へのエールにぴったりです。
しっとりとしたピアノの音色が、送別会の感動的なシーンを彩ってくれるでしょう。
The NightsAvicii

EDMシーンに革命を起こしたスウェーデン出身の伝説的プロデューサー、アヴィーチーさん。
彼の代表的なアンセムとして愛され続けているのが、2014年11月にオーディオ版が公開され、EP『The Days / Nights』に収録された『The Nights』です。
EA Sportsの人気サッカーゲーム『FIFA 15』の収録曲としても話題になった本作は、父親から授かった「人生を謳歌せよ」という教えをテーマにした、魂を揺さぶるような応援歌。
フォーク調の温かみあるメロディから一気に高揚感あふれるサビへと展開する構成は、聴く人の心に勇気を与えてくれます。
新たな冒険へと旅立つ仲間を送り出す送別会で流せば、会場全体がシンガロングで一体となり、忘れられない夜を演出できることでしょう。
My WayFrank Sinatra

人生の節目にふさわしい壮大なバラードといえば、この曲ではないでしょうか。
フランク・シナトラさんを代表する名曲、『My Way』。
フランスの原曲にポール・アンカさんが英語詞をつけ、1969年3月にアルバム『My Way』として世に出ました。
自分の信じた道を生きてきたという力強い内容は、退職される方や新たな夢に向かう人への贈り物にぴったりですよね。
2000年にはグラミーの殿堂入りも果たしており、その評価は揺るぎないものになっています。
本作はしっとりとした語りから始まり、最後にはオーケストラとともに高らかに歌い上げる構成が感動的です。
送別会の最後に流せば、会場が温かい空気に包まれること間違いなしですよ。
ぜひチェックしてみてください。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(11〜20)
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

カーアクション映画『ワイルド・スピード』のテーマソングとして作られた作品、『See You Again ft. Charlie Puth』。
この曲は『ワイルド・スピード』で主演を務めてきたポール・ウォーカーが事故で亡くなった際に、追悼の曲として作られました。
そういった経緯もあり、リリックは大切な人を失った人たちの切ない気持ちが描かれています。
死別の歌ではあるものの、抽象的なリリックにまとめられているので、送別ソングとしてもオススメです。
Good Old DaysMACKLEMORE FEAT KESHA

ヒップホップの枠を超え、心に響くメッセージを発信し続けるマックルモアさんが、個性的な歌声で知られるケシャさんを迎えた珠玉のナンバー。
2017年9月に公開されたアルバム『Gemini』に収録されている本作は、ピアノの美しい旋律と、過去の思い出を慈しむような歌詞が印象的です。
何気ない瞬間こそがかけがえのない宝物だったと気づく過程が描かれており、送別会で流せば参加者の涙を誘うこと間違いなしですよ。
2018年のビルボード・ミュージック・アワードでも披露され、大きな話題となりました。
仲間との絆を確かめ合う大切な時間に、温かな感動を添えてくれる一曲です。
思い出の写真とともに、スライドショーのBGMとして使ってみてはいかがでしょうか。
my futureBillie Eilish

ささやくような歌声と独創的なサウンドで世界中を魅了するシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
2020年7月に発売された『my future』は、自身の未来に希望を見いだす美しいナンバーです。
静寂なピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて軽快なビートが加わる展開は、霧が晴れていくような高揚感を与えてくれますね。
アルバム『Happier Than Ever』にも収録された本作で歌われているのは、他者ではなく「未来の自分」への愛。
転職や卒業といった人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれるでしょう。
新たな一歩を踏み出す仲間を送り出す送別会で、ぜひ流してほしい一曲ですよ。
Times Like TheseFoo Fighters

90年代から第一線で活躍し続けるアメリカのロックバンド、フー・ファイターズ。
元ニルヴァーナのドラマー、デイヴ・グロールを中心に結成されました。
こちらの『Times Like These』は、困難な状況からの再起や希望を歌った彼らの代表的なナンバーです。
2003年にシングルとして発売され、名盤『One by One』にも収録されています。
静かな導入から徐々に熱を帯びていく構成が感動的で、2021年1月のアメリカ大統領就任関連特番では、教育者への感謝とともに披露されたエピソードも有名ですね。
力強いギターサウンドと心に響くメロディは、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
転職や転勤など、仲間の新たな挑戦を後押ししたい送別会で、ぜひ流してみてください。


