【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。
そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?
言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。
しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。
きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(41〜50)
I’ll Be Missing YouPuff Daddy ft. Faith Evans & 112

現在も名曲として語り継がれる『I’ll Be Missing You』。
パフ・ダディで知られるショーン・コムズさんやフェイス・エヴァンスさん、R&Bバンドのワントゥエルブなど、豪華なメンバーによって歌われているこの作品は、1997年にリリースされました。
この曲は彼らと親交のあった、ビギーことノトーリアス・B.I.G.さんが暗殺されたことがきっかけで作られました。
亡くなった友人を悲しむ切ない曲なので、涙ありの送別会にピッタリだと思います。
THE LONELIESTMåneskin

人生はさまざまな別れを経験します。
そんな瞬間、音楽は心に寄り添い、新たな出発を彩る力があります。
今回紹介する曲たちは、送別会などで聴くと特別な意味を持つものばかり。
静かな物憂げなバラードから、前向きなエネルギーを感じさせるナンバーまで、幅広いラインナップが心を動かします。
友人を遠くに送り出す時も、感謝と未来へのエールを込めた曲があれば、その一瞬が一生の記憶となりうるでしょう。
さまざまな世代が共感でき、懐かしさと新鮮さを感じさせる曲の数々は、別れのシーンで胸を打ち、新たな希望へと導きます。
見送る人の心を温かく包み込む洋楽の送別ソング、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
Going Away to Collegeblink-182

アメリカのカリフォルニアの数多くいるポップパンクバンドの中でも、ふざけたPVなどで当時の若者からの支持がすごかったBlink-182。
そんな彼らが大学で離れたところへ行ってしまう彼女へ、ということをテーマにした曲です。
We’re All In This Together (From “High School Musical”)High School Musical Cast

送別会の始めに流す曲に頭を抱えている方もいるでしょう。
そんな時は一気に場が盛り上がるであろう『We’re All In This Together (From “High School Musical”』もオススメです。
こちらは青春映画『ハイスクールミュージカル』の劇中歌。
ラストのめでたい場面で、主要キャラクターたちが歌います。
これまでの頑張りを祝福するような歌詞に仕上がっていますよ。
ダンスを交えて出し物に、なんて使い方もできそうですね。
GraduateThird Eye Blind

ヘヴィなサウンドで、グランジな雰囲気もある、アメリカ、サンフランシスコ出身の、オルタナロックバンドのThird Eye Blindの、タイトルのとおり、卒業をテーマにした曲です。
ヘヴィなバンドではありますが、キャッチーなメロディなので、誰もが受け入れられるはず。
【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(51〜60)
I Will Remember YouSarah McLachlan

カナダ出身の女性シンガーソングライターのSarah McLachlan。
この曲は1998年のアメリカのTVドラマ「フェリシティの青春」の挿入歌として使われていました。
別れの相手に対しての、思いが強い人にぜひ歌って欲しい曲です。
Leave Me in the DarkAlexander Stewart

アレクサンダー・スチュワートさんが歌う『leave me in the dark』も要チェックの作品です。
本作は失恋をテーマにしたスローバラードで、女性が自分の元を去ってしまった男性への思いを吐露する様子が描かれています。
男性がどうして自分の元を去ったかわからないという、少しもやっとしたシチュエーションなのも特徴ですね。
そのやりきれない気持ちを、別れのさみしさと重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
BoatEd Sheeran

切ない旋律とエモーショナルな歌声が印象的な楽曲です。
エド・シーランさんの新作『-(サブトラクト)』からの一曲で、2023年5月にリリースされました。
個人的な試練を乗り越えて作り上げられた作品とのことで、その経験が歌詞に反映されているようです。
波に飲まれるシーンが印象的なミュージックビデオも公開されていますね。
失恋や別れを経験した方の心に寄り添う曲だと思います。
大切な人との別れを控えた方にもおすすめですよ。
エド・シーランさんの魂のこもった歌声に、きっと励まされることでしょう。
Good Riddance (Time Of Your Life)Green Day

1990年代のロックシーンを語る上で欠かせない存在のパンクロックバンド・グリーンデイ。
彼らが1997年にリリースした『Nimrod』に収録されている『Photograph』は、人生の分岐点を描いた楽曲です。
アコースティックサウンドが印象的で、美しいストリングスとともに響きます。
人生を描いた歌詞は温かくリスナーの心を包み込むでしょう。
ロックファンのみならず、クラシックやフォークを好む方にもオススメですよ。
送別会のスライドショーや入退場の曲にお困りの方は、使ってみてください。
Tongue TiedGrouplove

アメリカ、ロサンゼルス出身のインディーロックバンド、Grouploveの曲で、2011年にiPod touchのテレビCMで使われたことで話題となった曲です。
送別会という日を思う存分楽しみたい、そんな気分にいい曲です。


