【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ
異動や転勤、卒業など、大切な人との別れの場面は誰にでも訪れるもの。
そんな送別会のBGMに、洋楽を選んでみてはいかがでしょうか?
言葉の壁を越えて心に響くメロディは、感謝の気持ちや新たな門出への祝福を自然と伝えてくれます。
しっとりと涙を誘うバラードから、前向きな気持ちで送り出せる明るいナンバーまで、別れのシーズンにぴったりの洋楽は実に豊富です。
この記事では、友達との別れや職場の送別会など、さまざまなシーンで流したい楽曲を定番曲から近年の名曲まで幅広くご紹介していきます。
きっと、あなたの想いを届ける一曲が見つかるはずですよ。
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【2026】洋楽の送別・お別れソング。送別会にぴったりのBGMまとめ(71〜80)
Best FriendBrandy

女優としても活動しているアーティスト、ブランディさん。
一時期、人身事故によりアーティスト活動の存続が危ぶまれましたが、レーベルを移籍しなんとか復帰。
しかし、その後もイメージの回復が望めず、2012年以降、新曲がリリースされることはありませんでした。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Best Friend』は友情を歌った曲で、ヒットこそしなかったものの高い評価を受けました。
非常にハートフルな作品なので、送別会で使用してみてはいかがでしょうか?
ClocksColdplay

リリカルなピアノのサウンドが印象的な、コールドプレイの代表曲の1つ。
2002年にリリースされた、セカンドアルバム『静寂の世界』に収録されています。
さまざまな解釈が可能な歌詞ですが、新天地への旅立ちに不安を感じている人へ、やさしく歌ってあげれば気持ちも穏やかになっていくのではないでしょうか。
Happiest YearJaymes Young

シアトル出身のシンガーソングライター、ジェイムス・ヤングさん。
エレクトロニカやR&B、シンセポップを融合させた音楽性で知られています。
2019年1月にリリースされた本作は、失われた恋を振り返りながらも、感謝の気持ちを込めた温かみのある楽曲です。
失って初めて気づく、かけがえのない時間の価値を3分48秒に凝縮し、その感慨深さを音楽という形で私たちに伝えています。
すべてを失っても、あの時の幸せを感じながら前を向く勇気を持てるよう励ましてくれるのです。
失いつつあるものを愛で包んであげたい方や、心に秘めた想いを抱えている方にもオススメの作品と言えます。
With A Little Help From My FriendsJoe Cocker

世界的な人気を集めたイギリス出身のシンガーソングライター、ジョー・コッカーさん。
ソウル、ポップ、ロック、ブルースといった、さまざまなジャンルを取り入れた音楽性で、1970年代から1980年代にかけて活躍しました。
そんな彼の名曲である、こちらの『With A Little Help From My Friends』は、1967年にリリースされたビートルズの曲をカバーしたものです。
タイトルからも分かるように友情を歌っているので、送別会にピッタリだと思います。
Stole The ShowKygo

大人気DJ、カイゴがパーソン・ジェームズをボーカルに迎えて制作した楽曲です。
2015年にリリースされ、彼らしいトロピカルハウスなサウンドでヒットしましたが、歌詞の内容はなかなかシリアスです。
新しい一歩を踏み出す人に、誰もが一度は経験する人生の浮き沈みに負けるなよ、といった感じでこの曲を歌ってあげるのはどうでしょうか。
ceilingsLizzy McAlpine

ギターのメロディが心地よく響くリジー・マカルパインさんの『ceilings』は、別れの瞬間の寂しさをつづったバラードです。
透明感あふれる歌声と柔らかなストリングスのアレンジが、切なさを一層引き立てます。
すれ違う人間模様を描いた歌詞は、聴く人の感情を揺さぶる力を持っています。
送別会に適した曲として、大切な人との思い出に浸りながら、未来への希望と勇気を与えてくれるでしょう。
MVの視聴回数が証明するように、多くの人の心をつかむ普遍的なテーマで、きっと会場にも温かい雰囲気をもたらしてくれます。
To Sir With LoveLulu

1960年代に女優や歌手として第一線で活躍していた、スコットランドのLuluの名曲。
1967年に本人出演の同名のタイトルの映画の主題歌となっている有名な曲です。
映画も曲も、ともに「いつも心に太陽を」という邦題がつけられました。



