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素敵な洋楽

【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ

洋楽を中心に音楽を聴かれている方で、実際に歌詞の内容まで完ぺきに把握した上で聴いているという人はそれほど多いわけではないですよね。

必ずしも対訳付きの国内盤のCDが出ているわけではないですし、歌詞の内容は知らないまま聴いていても大きな問題があるわけではないです。

とはいえ実際に歌われている歌詞の内容について知ることで、もっとその曲が好きになるかもしれません!

そこで今回は広い意味での「ステキな歌詞」について着目、さまざまなテーマについて歌われた歌詞がいい洋楽の名曲を紹介していきます。

前半は最新の人気曲や注目の曲を、後半は往年の名曲を取り上げていますから、この機会にぜひごらんください。

【2026年版】歌詞がいい洋楽の名曲。心に響くステキなメッセージ(111〜120)

LostMaroon 5

Maroon 5 – Lost (Official Music Video)
LostMaroon 5

2017年にリリースされたスタジオ・アルバム『Red Pill Blues』。

この作品の後から、しばらく目立った活動のなかったマルーン5ですが、2021年、待望の作品をリリースしました。

その作品が、こちらの『Lost』。

この曲はマルーン5のボーカル、アダム・レヴィーンさんのマネージャーさんに向けて作られた曲で、2017年に亡くなった彼をつつしんで、4年にわたって作られました。

大切な仲間を失った人間の悲痛な叫びが印象的です。

ぜひチェックしてみてください。

Like I’m Gonna Lose You (feat. John Legend)Meghan Trainor

Meghan Trainor – Like I’m Gonna Lose You (Official Video) ft. John Legend
Like I'm Gonna Lose You (feat. John Legend)Meghan Trainor

タイトルがまず印象的で直訳すると「あなたを失うかのように」となるこちら。

一体どんな意味が込められているのかと考えていると、どんどん曲にのめり込んでいけます。

アコースティックギターのメロディが最高に心地よいラブソング、メーガントレイナーとジョンレジェンドの楽曲『Like I’m Gonna Lose You』。

大切な人を失う悲しさを思い描いた楽曲で、聴いていると優しい気持ちになれます。

実際には愛する人はそばにいますが、その人なしでは考えられないというメッセージが込められています。

Ready To Go HomePrimal Scream

Primal Scream – Ready To Go Home (Official Video)
Ready To Go HomePrimal Scream

スコットランドの重鎮バンド、プライマル・スクリームが贈る新曲は、ボビー・ギレスピーさんの父親への思いが込められた感動的なナンバー。

2024年11月発売のアルバム『Come Ahead』からの先行シングルで、9月に公開されました。

壮大なサウンドと内省的な雰囲気を持つ本作は、ダンスロックとシンフォニックな要素が融合した楽曲。

ギレスピーさんの個人的な体験を反映しつつ、人生の終焉に対する深い洞察が込められています。

プライマル・スクリームの長年のファンはもちろん、人生や死について考えたい方にもおすすめの一曲です。

Anywhere Away from HereRag’n’Bone Man & P!nk

Rag’n’Bone Man, P!NK – Anywhere Away from Here (Official Video)
Anywhere Away from HereRag’n’Bone Man & P!nk

厚みのあるボーカルと高い表現力が魅力的なイギリス出身のシンガー、ラグンボーン・マン。

彼とR&Bシンガーのピンクさんと共演した作品が、こちらの『Anywhere Away from Here』。

この曲のリリックは非常に難解で、フランス映画のような難しさがあります。

非常に哲学的なリリックなので、和訳が非常に難しいのですが、病んで死を考えている人間の心理的な状況を描いているのだと思います。

Anywhere Away from Hereというリリックが、希望を指しているのか、絶望を指しているのか、それはそれぞれの解釈になるでしょうね。

Eye For An EyeRina Sawayama

Rina Sawayama – Eye For An Eye (John Wick: Chapter 4 Original Motion Picture Soundtrack)
Eye For An EyeRina Sawayama

映画『John Wick: Chapter 4』のサウンドトラックの一部として登場したこの楽曲は、日本生まれイギリス育ちのアーティスト、リナ・サワヤマさんが歌う力強いナンバーです。

映画での演技デビューと同時に、サウンドトラックにも貢献するという形で発表された本作は、リナさん自身が作詞を手掛け、映画の作曲家タイラー・ベイツと共同制作したものです。

2023年3月にリリースされた楽曲は、電子ギターを取り入れたエネルギッシュなサウンドで、映画のアクション満載の世界観とも見事にリンクしています。

裏切りと復讐をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

Lost In JapanShawn Mendes, Zedd

Shawn Mendes, Zedd – Lost In Japan (Original + Remix)
Lost In JapanShawn Mendes, Zedd

カミラ・カベロとのコラボソング『Señorita』『If I Can’t Have You』などで大ヒットを記録したショーン・メンデス、ブレイク以前の作品。

こちらの作品も当時かなり高い評価を受けていました。

ミュージックビデオを見ただけでは、親日家が日本への思いを熱く語っているような内容だけに見えますが、実はこれぞラブソング!といわんばかりの王道な内容なんです。

彼自身、日本に好きな女性がいるのでしょうか?

「海をこえて、今すぐ会いに行きたい」と「200マイル離れているけど、今夜会いに行くよ」と口説いています。

LucySkillet

Skillet – Lucy Music Video – Fan Made
LucySkillet

ヴォーカリストでありチーフ・ソングライターのJohn Cooperによって書かれた、損失についての曲。

彼が14歳のときに母と親友が亡くなった際の、損失や空虚への対処からインスパイアされています。

クリスチャン・ロック・バンドのSkilletによって、2011年にリリースされました。

LoverTaylor Swift

Taylor Swift – Lover (Official Music Video)
LoverTaylor Swift

どこまでもポップなメロディでテイラー・スウィフトらしい、ロマンティックなまさにラブソング。

愛する恋人への思いをストレートにそしてしっとり歌った歌詞で、7枚目の同名アルバムのリード曲です、切なさを少し感じさせながらも、どことなくハッピーさに包まれています。

メロディアスな深みもすてき。

ジャケットもとってもオシャレで見とれてしまいます。

ミュージックビデオもウォーミーでいい感じです!

ロングヒットを記録しました。

Follow the Sound of My VoiceX Ambassadors

X Ambassadors – Follow the Sound of My Voice (Official Performance Video)
Follow the Sound of My VoiceX Ambassadors

心に響く歌詞と美しいメロディが魅力のエックス・アンバサダーズさん。

アメリカ出身の彼らが2024年3月に発表したアルバム『Townie』からのシングル曲は、兄弟愛を描いた感動的な1曲です。

視覚障害のある弟を導く兄の想いが、シンプルでストレートな言葉で表現されていて、聴く人の心に真っ直ぐ飛び込んできますよ。

地元アップステートへの愛情も丁寧に紡がれており、温かみに溢れた作品となっています。

落ち込んだ時や孤独を感じた時、大切な人を想う時に聴けば、きっと勇気と希望をもらえる曲ですね。

There Goes My Babyd4vd

d4vd – There Goes My Baby (Official Lyric Video)
There Goes My Babyd4vd

アメリカ・テキサス州ヒューストン出身のシンガーソングライター、ディーフォーブィーディーさんが2024年7月にリリースした楽曲は、失恋の痛みと相手への複雑な感情を繊細に描き出す心に染み入るメランコリックなバラードです。

シンプルながら感情豊かな楽曲構成と、彼の特徴的な歌声が相まって、聴く人の心を掴んで離しません。

ベッドルームポップやオルタナティブポップの要素を取り入れた本作は、現代の若者の心情を鮮やかに表現しており、孤独や喪失感を抱える人々の心に寄り添う一曲となっていますね。

まさに、静かな夜にヘッドフォンで聴きたくなる楽曲です。