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素敵なラブソング

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】

現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。

いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。

今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。

リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(281〜290)

Love MeNational Product

Love Me-National Product (NOT LIVE, ALBUM VERSION)
Love MeNational Product

ハワイ出身のバンドでボーカルの少しかすれたような男らしい声なのに、繊細なところがとても魅力的なバンドです。

この曲の歌詞はもちろん良いのですが、英語がわからなくても切なさの伝わってくるメロディーやギターフレーズが魅力的な曲です。

Red LovePia Mia

Pia Mia – Red Love (Official Video)
Red LovePia Mia

「あばたもえくぼ」と言いますが、恋に落ちている時は相手の欠点など気にならないくらい夢中になっているものですね。

この曲はそんな熱い恋をした女性がいざ恋から覚めてしまった苦悩をリアルに描いた歌詞になっています。

テクノ・ポップなメロディーがまたよく合いますね。

James Dean & Audrey Hepburn (Acoustic version)Sleeping with Sirens

Sleeping With Sirens – James Dean & Audrey Hepburn (Acoustic version)
James Dean & Audrey Hepburn (Acoustic version)Sleeping with Sirens

5人組スクリーモ・バンドSLEEPING WITH SIRENSのアコースティックアルバム「If You Were A Movie, This Would Be Your Soundtrack」に収録されている曲で、特徴的なハイトーンボイスがアコースティックによってさらに甘みを増しています。

原曲もかっこよくて別の良さがあるのでぜひ聴いて見てください!

HaloBeyoncé

パワフルな歌声で、アメリカを中心とした英語圏で高い評価を受けているビヨンセさん。

こちらの『Halo』は2008年にリリースされた曲で、彼女の代表曲でもあります。

批評家から高い評価を受けている一方で、ビジネスとしても大きな成功を収めており、グラミー賞の最優秀レコード賞を受賞しています。

リリックでは、愛されていることに幸せを感じる女性の心情が描かれています。

メロディーは壮大なものに仕上げられています。

DFMUElla Mai

Ella Mai – DFMU (Official Music Video)
DFMUElla Mai

2018年にリリース、グラミー賞を受賞した名曲『Boo’d Up』を収録したセルフタイトルのデビュー・アルバム以来、約3年半ぶりとなったセカンド・アルバム『Heart on My Sleeve』を2022年5月に発表したイギリスのR&Bシンガーソングライター、エラ・メイさん。

現代R&Bのファンであれば、彼女の本格的なシーン復帰を待ち望んでいた方も多いことでしょう。

そんなエラ・メイさんが『』の先行シングルとしてリリースした『DFMU』は、より深みのある歌声でリスナーを違った世界へと誘う、大人の女性へと飛躍的な成長を遂げたエラ・メイさんの姿がはっきりと刻印された名曲となっています。

恋人への疑問や心の中の葛藤を赤裸々に描いた内省的な歌詞も興味深く、恋をしているからこその危うさといったような感情の揺れは多くの人が共感できるものでしょう。