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素敵なラブソング

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】

現在進行形のストレートな恋心を歌ったものから、複雑な恋愛感情を巧みに表現したもの、過去の恋人への思いをつづったもの……一口にラブソングといってもさまざまなタイプの楽曲がありますよね。

いつの時代でも変わることのないテーマでもありますし、皆さんにもお気に入りのラブソングの1つや2つはきっとお持ちのはず。

今回はまだ見ぬラブソングをお探しの方にもぜひチェックしてもらいたい、洋楽のラブソングに焦点を当てて定番の人気曲から最新のヒット曲、注目すべき楽曲を幅広いジャンルから選出しています。

リリックの内容についても触れたレビューとなっていますから、きっと大好きなあの曲の理解も深まりますよ!

【恋する洋楽】海外の人気ラブソング・恋愛ソングまとめ【2026】(321〜330)

Back At OneBrian McKnight

Brian McKnight – Back At One (Short Version) (Official Music Video)
Back At OneBrian McKnight

息がもれたような独特のウィスパーボイスが印象的なR&Bシンガー、ブライアン・マックナイトさん。

1980年代後半から活動を始め、1990年代や2000年代に人気を集めました。

ウィスパーボイスは彼の代名詞のような存在ですが、彼にはもう一つ、魅力があります。

それは、フェイク。

R&Bやソウルで、よく使われる歌唱法であるフェイクの安定感が非常に高く、アメリカのアーティストのなかでもトップクラスの歌唱力をほこります。

こちらの『Back At One』は、そんな彼の代表的なラブソングで、ハートフルなリリックとメロディーで人気を集めました。

Catching Feelings (feat. SIX60)Drax Project

Drax Project – Catching Feelings ft. SIX60 (Official Audio)
Catching Feelings (feat. SIX60)Drax Project

ニュージーランドのバンド、ドラックス・プロジェクトの楽曲『Catching Feelings』。

シンプルかつダンサブルなリズムに乗せた美しいコーラス、印象的なギターのサウンドが気持ちの良い1曲です。

サビでたくさんの声が重なり、一気にドラマチックが加速するアレンジは素晴らしく、このドリーミーな雰囲気が何倍にも膨れ上がってかえってくる心地よさはやみつきです。

Peaches ft. Daniel Caesar, GiveonJustin Bieber

世界的な人気を集めるシンガー、ジャスティン・ビーバーさん。

初期はアイドルのようなポジションでしたが、本人もそういった扱いに嫌気がさしたようで、最近は本格的なR&Bやヒップホップにスタイルを変更しつつありますね。

そんな彼の現在進行形の音楽性を味わえるラブソングが、こちらの『Peaches ft. Daniel Caesar, Giveon』。

トラックは非常にチルな雰囲気で、そこにラップに近いR&Bのフレーズを乗せるという音楽性に仕上げられています。

甘いリリックも魅力的ですので、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。

PotentialLauv

Lauv – Potential [Official Video]
PotentialLauv

耳の早い音楽ファンに注目を集めているアメリカ出身のシンガーソングライター、ロウブさん。

恋愛感情の機微を描くことに挑戦した本作は、引き寄せられるような感情と葛藤する気持ちを巧みに歌い上げています。

期待のビジョンを信じて賭けるような、恋の初期段階ならではの駆け引きを感じずにはいられません。

ロウブさんにとって新章の始まりを告げる一曲、是非とも聴いてみてください。

きっとあなたの心も掴まれるはず。

2024年4月にリリースされた本作は、彼の独自の音楽スタイルである電子音楽とインディーポップの融合で、メロディアスなサウンドトラックが心地よいですね。

CarusoLucio Dalla

Lucio Dalla – Caruso (Live Video)
CarusoLucio Dalla

世界的に非常に高い評価を受けている、史上最高クラスのラブソング『Caruso』。

イタリア出身のルーチョ・ダッラさんによってリリースされたこの曲は、1890年代から1920年代に活躍した稀代のオペラ歌手、エンリコ・カルーソーさんの晩年の恋を歌った曲です。

この曲を作るにあたって、ルーチョ・ダッラさんは彼が実際に泊まったホテルなどに取材をしています。

それだけ熱量の高い曲ということですね。

メロディー、リリック、ルーチョ・ダッラさんのボーカル、全てにおいて完璧な1曲です。

筆者は50カ国以上の音楽を何千曲も聴いてきましたが、いまだにこの曲の感動をこえる作品を聴いたことがありません。

それほど、優れた1曲です。