【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。
メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。
本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!
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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(41〜50)
Not The SameBodyjar

ポップでせつないメロディを武器に、日本のメロコア勢にも大きな影響を与えたオーストラリア出身の4人組。
1994年のデビュー以降、コンスタントにアルバムをリリースしていましたが、2009年に一度解散。
2012年に再結成、2019年現在も活動中です。
初期の高速メロディック・パンクから多少のサウンドの変化はありましたが、彼らの持ち味はなんといっても哀愁漂うメロディの良さでしょう。
What HappenedH₂O

2008年に発表のアルバム「Nothing to Prove」収録。
91年に結成されたニューヨーク出身のTobyとToddのMorse兄弟を中心に結成された5人組。
現在では活動の場を西海岸に移しています。
東海岸のバンドとは思えないほどポップでメロディアスなメロコアをプレイしています。
GardenMeet Me @ The Altar

2020年代のポップパンク・リバイバルにおいて今後重要なバンドへと成長するのではないかと個人的にも期待しているのが、ガールズ・トリオのミート・ミー@ジ・オルターです。
00年代のポップパンクやエモ・ブームをけん引して、フォール・アウト・ボーイやパニック・アット・ザ・ディスコ、パラモアにトゥエンティ・ワン・パイロッツなどビッグ・バンドを多数輩出した名門レーベル「Fueled By Ramen」が契約したことでも話題を呼んだ彼女たちは、以前のポップパンクのジャンルではほとんど見られなかった有色人種女性が結成したバンドであり、まさに20年代のリアルが詰まった存在として注目を集めているのですね。
肝心のサウンドはとびきりキャッチーなポップパンクやメロコアのエッセンスと今を生きる若者ならではの視点で書かれた歌詞はもちろん、イージーコア的な要素も取り入れるなどの遊び心もあり、前述したFueled By Ramenより2021年にリリースされたEP作品『Model Citizen』は、そんな彼女たちの魅力が存分に味わえる内容となっていますよ。
女性ボーカルのポップパンク好きなら、ぜひチェックしていただきたい期待の若手バンドです。
My Girlfriend’s DeadThe Vandals

パンクシーンのリビングレジェンド。
The Vandalsは底抜けにキャッチーで、突出した幾多のポップパンクチューンをリリースし続けています。
類い稀なるユーモア性は無敵のオリジナリティ。
彼らの表現するアイディア、独創性は多くのミュージシャンからも一目置かれています。
CovetBasement

2004年の設立以来、アメリカのインディーズやパンク、ハードコアにエモ・シーンにおいて素晴らしいバンドを多く世に送り出した名レーベル、Run for Cover Records。
このレーベルが好きな方にとって、Basementというバンドの名前はとても大切なもののはず。
イギリスはイプスウィッチにて結成された彼らは、90年代のエモコアやグランジといったサウンドから影響を受けたサウンドを、若い感性で昇華したサウンドで一躍人気バンドへと躍り出ました。
来日経験もあり、日本でも熱心なファンがいるバンドですよね。
メロコア的な疾走を見せる中にも、内省的な感情の発露が色濃いサウンドに心を奪われてしまうような方には、ぜひ聴いていただきたいです!


