【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。
メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。
本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!
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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(61〜70)
To The WorldStrike Anywhere

大ヒットを記録したファーストアルバムに続く、第2作目!
リリース直前の来日にできずにツアー初日の当日に来日キャンセルとなりました。
ハードコアをベースに置きつつもメロディアスさを加えることにより、彼らオリジナリティを確立しましたが、今作でもその雰囲気は健在です!
しかし前作のインパクトが大きく、なかなか難しい面もありました。
しかしこの曲はアルバムの中でキャッチーで人気のある1曲です。
ChlorineTitle Fight

2003年にポップパンクバンドとしてその歴史をスタートさせたアメリカのバンド、Title Fight。
彼らは徐々にその音楽性を変化させ、メロディアスでありながら影のあるサウンドが特徴的なポストハードコアバンドとして人気を高めました。
2015年にリリースされたアルバム「Hyperview」に収録されたこの曲でも、激しさとやわらかさが同居した独自の音楽性を披露しています。
Gift and cursesYellowcard

既にバンドの解散を発表しているYellowcard。
メロコアバンドにバイオリンというビジュアル面でもサウンド面でも唯一無二の世界観。
映画「スパイダーマン2」にも彼らの楽曲が使われていて、映画のような壮大な表現力は聴いてる人を自然とポジティブにさせます。
Way AwayYellowcard

2003年発表のアルバム「Ocean Avenue」収録。
97年に結成されたフロリダ州出身の4人組。
バイオリニストが在籍している。
パンクバンドでは非常に珍しい形態と言えるでしょう。
ハードなパンクロックサウンドにアクセントして入るバイオリンの音色が合わさり、唯一無二のサウンドです。
AforementionedBearings

カナダのオタワを拠点に活動しているポップパンクバンド。
2014年にバンドを結成してから、感情豊かでエネルギッシュなサウンドを鳴らし続けています。
2018年にデビュー・アルバム『Blue In The Dark』を発表し、メロディアスで親しみやすいポップパンクを展開。
叙情的でメロディックなギター・サウンド、エモーショナルなボーカルは、多くのリスナーの心をとらえています。
blink-182やJimmy Eat Worldなどの影響を受けつつ、独自の感性で織りなす楽曲は、Pure Noise Recordsからのリリースを経て、北米のインディーズシーンで確固たる評価を獲得。
メロディックなポップパンクに心を躍らせたい方、エモーショナルな世界観に浸りたい方にはまさにぴったりの存在です。


