【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。
メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。
本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!
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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(21〜30)
Heart A TactKid Dynamite

2003年発表のアルバム「Cheap Shots, Youth Anthems」収録。
97年に結成された府ペンシルヴァニア出身の5人組。
活動期間は短いですが、2度再結成しています。
ストリートパンク寄りの激しく突っ走るパンクサウンドと所々にちりばめられるポップなメロディが聴きどころのバンドです。
TodaySecondShot

全体的に一曲一曲が短い印象のSecond Shot。
しかし、ただ短いだけでなく一曲に集約された濃度は桁外れのスケールです。
とにかくメロディが良い。
メランコリック、グルーミー的な泣きメロから、オプティミズムな希望湧き上がるポジティブなメロまで。
何かに迷った時、彼らの音楽が背中を押してくれます。
May 16Lagwagon

98年発表のアルバム「Let’s Talk About Feelings」収録。
90年に結成されたカリフォルニア州出身の5人組。
西海岸独特の疾走感に満ちたメロコアサウンドだけでなくスローもミドルも自分たちの味付けでこなしてしまう、勢いだけではない実力を伴ったバンドです。
justified Black eyeNo Use For A Name

95年発表のアルバム「¡Leche con Carne!」収録。
86年にけっせいされたカリフォルニア州出身の4人組。
シンプルだけれどもアグレッシブでスピード感溢れるサウンドとパワフルに歌い上げるボーカル。
どこか地味ではありますが実力に疑いの余地はないです。
Anpan ManSnuff

みんな大好き、イギリスを代表する大ベテラン・パンクバンド。
1986年の結成から30年以上、NOFXが主催するファット・レック・コーズに所属して、息の長い活動を続ける彼らと言えば、大の親日家でもあります。
ジャンル問わず日本語曲を多数カバーしており、中には日本語でしっかり歌う楽曲も。
彼らの個性が一発で分かる、爆笑必至の『アンパンマンのマーチ』を、まずは聴いてみてください!
ResignationFace To Face

96年発表のアルバム「Face to Face」収録。
91年に結成されたカリフォルニア州出身の4人組。
スピード感溢れる西海岸特有の乾いたサウンドとキャッチーなメロディラインが特徴のバンドです。
この曲ではイントロのベースの緊迫感から一気に最後まで突っ走る、いかにもな作りになっています。
SupersonicBad Religion

2002年発表のアルバム「The Process of Belief」収録。
80年に結成されたロサンゼルス出身の6人組。
メロコアというジャンルを作ったとされるメロコア界の第一人者。
この曲は脱退していたかつての中心メンバーだったBrettが復帰した一作目のアルバムの一曲目で、非常にBadらしいメロディアスなナンバーです。


