【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。
メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。
本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!
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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(21〜30)
From The OutsideReal Friends

現代ポップパンク・バンドの中でも、ストレートにキャッチーなサウンドがここ日本でも高い人気を集めるバンドです。
アメリカはイリノイ州で2010年に結成されたリアル・フレンズは、翌年の2011年にはEP作品『This Is Honesty』をリリース。
耳の早いポップパンク好きからの注目を集め、2012年にリリースされたEP『Everyone That Dragged You Here』は2013年に日本のレーベルICE GRILL$から国内盤として発売されました。
そして2014年、満を持して発表されたデビュー・アルバム『Maybe This Place Is the Same and We’re Just Changing』は名門レーベルFearless Recordsよりリリースされ、全米ビルボードチャート24位という快挙を果たしています。
ハードコア色はほとんどありませんが、2000年代初頭のポップパンク~エモを聴いて青春を過ごした方であれば感涙必至、そうでない方でもすんなり入り込めるポップでキャッチーな楽曲を多数生み出す彼らの確かなソングライティング・センスの高さは、どの作品でも感じられますよ。
残念ながら2020年にオリジナルメンバーのボーカリストが脱退してしまいますが、後任のボーカリストを迎えて新たなスタートを切っています。
TodaySecondShot

全体的に一曲一曲が短い印象のSecond Shot。
しかし、ただ短いだけでなく一曲に集約された濃度は桁外れのスケールです。
とにかくメロディが良い。
メランコリック、グルーミー的な泣きメロから、オプティミズムな希望湧き上がるポジティブなメロまで。
何かに迷った時、彼らの音楽が背中を押してくれます。
Heart A TactKid Dynamite

2003年発表のアルバム「Cheap Shots, Youth Anthems」収録。
97年に結成された府ペンシルヴァニア出身の5人組。
活動期間は短いですが、2度再結成しています。
ストリートパンク寄りの激しく突っ走るパンクサウンドと所々にちりばめられるポップなメロディが聴きどころのバンドです。
Anpan ManSnuff

みんな大好き、イギリスを代表する大ベテラン・パンクバンド。
1986年の結成から30年以上、NOFXが主催するファット・レック・コーズに所属して、息の長い活動を続ける彼らと言えば、大の親日家でもあります。
ジャンル問わず日本語曲を多数カバーしており、中には日本語でしっかり歌う楽曲も。
彼らの個性が一発で分かる、爆笑必至の『アンパンマンのマーチ』を、まずは聴いてみてください!
May 16Lagwagon

98年発表のアルバム「Let’s Talk About Feelings」収録。
90年に結成されたカリフォルニア州出身の5人組。
西海岸独特の疾走感に満ちたメロコアサウンドだけでなくスローもミドルも自分たちの味付けでこなしてしまう、勢いだけではない実力を伴ったバンドです。


