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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】

2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?

おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。

メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。

本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!

【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(31〜40)

U+I R 1Satanic Surfers

野性的なハードコアよりのメロコアバンド。

普通のメロコアは、もうお腹いっぱいという方にはぜひ聴いて頂きたい彼らの曲の数々。

テクニックは当然ですがストップ&ゴーを駆使した曲の展開、構成にも飽きさせない魅力があります。

Will Be TomorrowValues Here

VALUES HERE – Will Be Tomorrow (Official Video)
Will Be TomorrowValues Here

女性ボーカルのメロコア好きは必聴のバンドを紹介します!

ユース・オブ・トゥデイやジャッジといった伝説的なバンドのギタリストとして知られるジョン・ポーセリーさん、ボールドのベーシストであるティム・ブルックスさんといった歴戦の強者たちが若き女性ボーカリストをフロントに立てて結成されたバンドで、2023年に待望のデビューアルバム『Take Your Time, I’ll Be Waiting』をリリースした注目の存在です。

バンド名からしてDag Nastyへの敬意を感じさせますが、アグレッシブな疾走ハードコアと耳に残るキャッチーなメロディ、艶っぽい女性ボーカルがかっこいいですよ。

ぜひチェックしてみてください!

All my best friends are metalheadsLess than Jake

Less Than Jake – All my best friends are metalheads
All my best friends are metalheadsLess than Jake

ホーンの音色が特徴的ないわゆるスカコアであり、メロディック・ハードコアとは言えませんが、メロコアやポップパンク好きにもオススメしたいバンドがレス・ザン・ジェイクです。

アメリカはフロリダ出身の彼らは1992年に結成され、1996年にリリースされたセカンド・アルバム『Losing Streak』で早くもメジャー進出、2020年代の今もマイペースに活動を続ける大ベテランとして根強い人気を誇るバンドなのです。

先述したように、彼らはバンド・メンバーにサックス奏者を擁しており、90年代以降にデビューしたスカコア・バンドの代表的な存在として知られているのですが、ポップパンクやメロコアの要素も強く、スカコアに抵抗を感じる方であってもすんなり聴けるキャッチーなメロディを持ち合わせているのですね。

あのボンジョビのツアーに帯同しているくらいですから、良い意味でこだわりを感じさせない身軽なスタイルが魅力的と言えるでしょう。

グラミー賞にノミネートされた経験を持つ巨匠、ハワード・ベンソンさんがプロデュースを手がけたサード・アルバム『Hello Rockview』は、そんな彼らの魅力が存分に発揮された名盤ですから、まずはこの1枚から聴いてみましょう!

The Big KnockoverNo Fun At All

No Fun At All – The Big Knockover (1997)
The Big KnockoverNo Fun At All

1990年代初頭に結成され、2001年に一度解散するも再び再始動を果たし、その後は断続的ながら活動を続けているスウェーデン出身の老舗メロディック・パンク・バンド。

バッド・レリジョンからの影響を大きく感じさせるソリッドなサウンドに、北欧ならではの哀愁漂うメロディが持ち味です。

2019年には久々の来日公演も果たしており、日本における変わらぬ人気と健在ぶりを証明しました。

True BrewMillencolin

25年以上のキャリアを誇り、スウェーデンを代表するメロディック・パンクバンド。

1994年のデビュー作から一度もメンバー・チェンジを経験することもなく、強い絆に結ばれた4人組として2019年の今も精力的に活動中です。

2019年現時点の最新作『SOS』においては、SNS社会となった世情を反映した、メッセージ性を感じさせるリリックにも注目してみてください。