【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2025】
2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。
メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。
本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!
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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2025】(41〜50)
Coffee TalkBroadside

アメリカはバージニア州リッチモンド出身で、2010年に結成されたポップパンク・バンドです。
2015年のデビューアルバム『Old Bones』は、メロディアスなサウンドと率直な歌詞で、当時のポップパンク~メロコア・シーンで大きな注目を集めました。
2015年にはAlternative Press誌の「知っておくべき100組のアーティスト」に選出され、オルタナティブ・ロック界の実力派バンドとして注目を浴びています。
2017年に発売されたアルバム『Paradise』は、プロデューサーのカイル・ブラックさんを迎え、メタリックなサウンドとキャッチーなメロディを見事に融合させ、ビルボードのHeatseekersチャートで17位を記録。
ライブでもキレのある演奏と躍動感のあるパフォーマンスを見せ、音楽を通じて自己の内面を表現する姿勢に、多くのファンが共感を寄せています。
青春期の葛藤や憧れを歌ったメッセージ性の高い楽曲は、叙情的なメロディと共に心に残ることでしょう。
【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2025】(51〜60)
Nuestras FronterasEterna Inocencia

アルゼンチン・ブエノスアイレス州で1995年に結成された5人組。
エモーショナルな要素を取り入れたメロディック・ハードコアと、社会的メッセージを込めた歌詞が特徴です。
自主レーベル「Discos del Sembrador」を設立し、インディーズ・シーンで重要な存在となっています。
アルバム『Punkypatin』から『No Bien Abran Las Flores』まで、9枚のフル・アルバムを手がけてきた実力派バンドです。
疾走感溢れるギターリフと力強いボーカルで魅せるライブパフォーマンスは、南米全土で高い評価を受けています。
ハードコアの激情とメロディの両立を求める方に、ぜひおすすめしたい存在です。
The Other SideMoving Targets

1980年代のアメリカ・マサチューセッツ州を代表するアンダーグラウンド・シーンの重要バンド、ムービング・ターゲッツ。
ハードコア・パンクとメロディアスなギター・サウンドを巧みに融合させた独自のスタイルは、今なお多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
1986年にアルバム『Burning in Water』でデビューを飾り、オープン・コードを多用したメロディックなリフと感情豊かなボーカルで、オルタナティブ・ロック界に新風を巻き起こしました。
2018年、フロントマンのケニー・チェンバースさんが新メンバーを迎えて再始動。
今もなおエネルギッシュな演奏を続けています。
ハードコアの攻撃性とメロディの融合に魅了されたい方、シックスティーズのモッド・ロックからパワー・ポップまでを広く受容する懐の深いサウンドを求める方にぴったりです。
Shy GuysSeaway

カナダ・オンタリオ州オークビル出身の友人同士で結成されたシーウェイは、ポップパンク、エモ、オルタナティブロックを融合させた音楽性が魅力です。
2013年にアルバム『Hoser』を発表し、翌年には名門レーベルPure Noise Recordsと契約。
Neck Deep、Knuckle Puck、Silversteinなど実力派バンドとの共演を重ね、知名度を高めていきました。
2017年には東京、大阪、名古屋での日本ツアーも敢行。
同年のアルバム『Vacation』はRock Sound誌で「2017年のトップ50リリース」12位に選出され、メロディックでキャッチーなサウンドが高い評価を受けています。
陽気なポップパンクとエモロックを融合させた明るいサウンドは、青春時代の感情や日常を歌ったストレートな歌詞とともに、多くのリスナーの心を掴んできました。
At Your FuneralSaves the Day

純度100パーセントのエモーショナルメロディックバンド。
歌声、ギター、ドラムにベース、情感たっぷりな1つ1つの音が聴いてる身体に染みこんでいきます。
極上な美メロのラインナップに、もはや涙腺崩壊の結末は回避できません。
ClockworkAutopilot Off

SUM 41が気に入り、サポート・アクトとして初来日!
パワフルかつスピーディな凝縮されたサウンドが魅力のAutopilot Off。
演奏力はもちろん、歌唱力、曲構成にも定評があります。
超がつくほどの王道、実力派バンド。
コアなファンが多いのも特徴の一つです。
True BrewMillencolin

25年以上のキャリアを誇り、スウェーデンを代表するメロディック・パンクバンド。
1994年のデビュー作から一度もメンバー・チェンジを経験することもなく、強い絆に結ばれた4人組として2019年の今も精力的に活動中です。
2019年現時点の最新作『SOS』においては、SNS社会となった世情を反映した、メッセージ性を感じさせるリリックにも注目してみてください。