【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。
メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。
本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!
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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(21〜30)
Bro HymnPennywise

91年発表のアルバム「Pennywise」収録。
88年に結成されたカリフォルニア州出身の4人組。
数あるメロコアバンドの中でも、メタルに近いアプローチのギターと、超高速のスラッシュ的なサウンドが特徴です。
この曲は初期の代表曲でライブでは必ず演奏されます。
絆を歌った名曲です。
City LightsStrung Out

2000年代は、いわゆる「エモ」と呼ばれる音にメタリックなリフを取り入れたサウンドを鳴らすバンドが登場し、当時はエモメタルなどと呼ばれていた時期もありましたが、当たり前のようにタッピングや速弾きなどを繰り出す姿を見て、新たな時代の突入を感じさせましたね。
そんなパンク由来の音とヘビーメタルの要素を融合させたパイオニアといえば、ストラング・アウトでしょう。
2人のギタリストを擁し、メロディック・ハードコアの疾走感とメタリックなリフ、テクニカルなソロも飛び出す高い演奏技術に裏打ちされた独創的なサウンドは、あの日本の人気バンドFACTも影響を公言しているほどです。
いわゆるスクリーモと呼ばれるバンドの中でも、とくにメタル寄りのバンドたちの先駆的な存在、といっても過言ではないでしょう。
そんな彼らは2020年代の今もバリバリの現役ですし、その音楽性もアルバムをリリースする毎に変化させているのですが、メロディック・ハードコアとメタリックなサウンドの両方を楽しみたいという方には1998年にリリースされた名盤サード・アルバム『Twisted by Design』をオススメします!
ベスト盤にも収録されている人気曲『Too Close Too See』を筆頭に、ストラング・アウト流儀のメタリックかつメロディックなハードコア~パンクをこれでもかと堪能できますよ!
SupersonicBad Religion

2002年発表のアルバム「The Process of Belief」収録。
80年に結成されたロサンゼルス出身の6人組。
メロコアというジャンルを作ったとされるメロコア界の第一人者。
この曲は脱退していたかつての中心メンバーだったBrettが復帰した一作目のアルバムの一曲目で、非常にBadらしいメロディアスなナンバーです。
Shame on meFace To Face

1990年代のメロコア界に彼らが及ぼした影響力は絶大。
高速サウンドにどこか哀愁の漂う美メロ。
アグレッシヴでありながら心地よい曲に魅了されたリスナーも多くいます。
全ての曲がハマること必至ですが、あえて挙げるなら「Shame on me」でしょう。
justified Black eyeNo Use For A Name

95年発表のアルバム「¡Leche con Carne!」収録。
86年にけっせいされたカリフォルニア州出身の4人組。
シンプルだけれどもアグレッシブでスピード感溢れるサウンドとパワフルに歌い上げるボーカル。
どこか地味ではありますが実力に疑いの余地はないです。


