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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】

2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?

おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。

メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。

本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!

【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(31〜40)

Will Be TomorrowValues Here

VALUES HERE – Will Be Tomorrow (Official Video)
Will Be TomorrowValues Here

女性ボーカルのメロコア好きは必聴のバンドを紹介します!

ユース・オブ・トゥデイやジャッジといった伝説的なバンドのギタリストとして知られるジョン・ポーセリーさん、ボールドのベーシストであるティム・ブルックスさんといった歴戦の強者たちが若き女性ボーカリストをフロントに立てて結成されたバンドで、2023年に待望のデビューアルバム『Take Your Time, I’ll Be Waiting』をリリースした注目の存在です。

バンド名からしてDag Nastyへの敬意を感じさせますが、アグレッシブな疾走ハードコアと耳に残るキャッチーなメロディ、艶っぽい女性ボーカルがかっこいいですよ。

ぜひチェックしてみてください!

True BrewMillencolin

25年以上のキャリアを誇り、スウェーデンを代表するメロディック・パンクバンド。

1994年のデビュー作から一度もメンバー・チェンジを経験することもなく、強い絆に結ばれた4人組として2019年の今も精力的に活動中です。

2019年現時点の最新作『SOS』においては、SNS社会となった世情を反映した、メッセージ性を感じさせるリリックにも注目してみてください。

The Big KnockoverNo Fun At All

No Fun At All – The Big Knockover (1997)
The Big KnockoverNo Fun At All

1990年代初頭に結成され、2001年に一度解散するも再び再始動を果たし、その後は断続的ながら活動を続けているスウェーデン出身の老舗メロディック・パンク・バンド。

バッド・レリジョンからの影響を大きく感じさせるソリッドなサウンドに、北欧ならではの哀愁漂うメロディが持ち味です。

2019年には久々の来日公演も果たしており、日本における変わらぬ人気と健在ぶりを証明しました。

Fuck AuthorityPennywise

スティーブン・キングの小説『IT』のピエロ姿の怪物からその名を拝借した、西海岸パンクの大ベテラン。

デビュー時から一貫してポリティカルなメッセージを投げかけながら、スケーターにも愛されるファスト&タイトなサウンドでシーンを席巻。

メンバーの不慮の事故といった悲劇や脱退劇も乗り越え、2019年の今もバリバリ現役で活動中です。

U+I R 1Satanic Surfers

野性的なハードコアよりのメロコアバンド。

普通のメロコアは、もうお腹いっぱいという方にはぜひ聴いて頂きたい彼らの曲の数々。

テクニックは当然ですがストップ&ゴーを駆使した曲の展開、構成にも飽きさせない魅力があります。

【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(41〜50)

What HappenedH₂O

2008年に発表のアルバム「Nothing to Prove」収録。

91年に結成されたニューヨーク出身のTobyとToddのMorse兄弟を中心に結成された5人組。

現在では活動の場を西海岸に移しています。

東海岸のバンドとは思えないほどポップでメロディアスなメロコアをプレイしています。

Not The SameBodyjar

ポップでせつないメロディを武器に、日本のメロコア勢にも大きな影響を与えたオーストラリア出身の4人組。

1994年のデビュー以降、コンスタントにアルバムをリリースしていましたが、2009年に一度解散。

2012年に再結成、2019年現在も活動中です。

初期の高速メロディック・パンクから多少のサウンドの変化はありましたが、彼らの持ち味はなんといっても哀愁漂うメロディの良さでしょう。