【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。
メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。
本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!
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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(31〜40)
The AnthemGood Charlotte

ベンジー&ジョエルは双子の兄弟。
二人を中心に結成された4人組。
16歳のときに親元を離れますが、その時にグリーン・デイとランシドのテープだけを持って家を出たというのはファンの中ではあまりに有名な逸話となっています。
彼らの奏でるスピード感溢れるテンポの良い楽曲、ゴキゲン感満載のメロディラインは秀逸を極めています。
Fuck AuthorityPennywise

スティーブン・キングの小説『IT』のピエロ姿の怪物からその名を拝借した、西海岸パンクの大ベテラン。
デビュー時から一貫してポリティカルなメッセージを投げかけながら、スケーターにも愛されるファスト&タイトなサウンドでシーンを席巻。
メンバーの不慮の事故といった悲劇や脱退劇も乗り越え、2019年の今もバリバリ現役で活動中です。
MondayThe Living end

オーストラリア出身のスリーピースバンド。
ロカビリースタイルとウッドベースが特徴的でメロディーは非常にキャッチー。
リスナーだけでなくミュージシャンからも多くの支持を得ているので、見ても聴いても楽しめる、メロコア初心者にはオススメのバンドです。
At Your FuneralSaves the Day

純度100パーセントのエモーショナルメロディックバンド。
歌声、ギター、ドラムにベース、情感たっぷりな1つ1つの音が聴いてる身体に染みこんでいきます。
極上な美メロのラインナップに、もはや涙腺崩壊の結末は回避できません。
ClockworkAutopilot Off

SUM 41が気に入り、サポート・アクトとして初来日!
パワフルかつスピーディな凝縮されたサウンドが魅力のAutopilot Off。
演奏力はもちろん、歌唱力、曲構成にも定評があります。
超がつくほどの王道、実力派バンド。
コアなファンが多いのも特徴の一つです。
【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(41〜50)
The Big KnockoverNo Fun At All

1990年代初頭に結成され、2001年に一度解散するも再び再始動を果たし、その後は断続的ながら活動を続けているスウェーデン出身の老舗メロディック・パンク・バンド。
バッド・レリジョンからの影響を大きく感じさせるソリッドなサウンドに、北欧ならではの哀愁漂うメロディが持ち味です。
2019年には久々の来日公演も果たしており、日本における変わらぬ人気と健在ぶりを証明しました。
U+I R 1Satanic Surfers

野性的なハードコアよりのメロコアバンド。
普通のメロコアは、もうお腹いっぱいという方にはぜひ聴いて頂きたい彼らの曲の数々。
テクニックは当然ですがストップ&ゴーを駆使した曲の展開、構成にも飽きさせない魅力があります。


