【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。
メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。
本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!
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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(41〜50)
Fuck AuthorityPennywise

スティーブン・キングの小説『IT』のピエロ姿の怪物からその名を拝借した、西海岸パンクの大ベテラン。
デビュー時から一貫してポリティカルなメッセージを投げかけながら、スケーターにも愛されるファスト&タイトなサウンドでシーンを席巻。
メンバーの不慮の事故といった悲劇や脱退劇も乗り越え、2019年の今もバリバリ現役で活動中です。
ClockworkAutopilot Off

SUM 41が気に入り、サポート・アクトとして初来日!
パワフルかつスピーディな凝縮されたサウンドが魅力のAutopilot Off。
演奏力はもちろん、歌唱力、曲構成にも定評があります。
超がつくほどの王道、実力派バンド。
コアなファンが多いのも特徴の一つです。
MondayThe Living end

オーストラリア出身のスリーピースバンド。
ロカビリースタイルとウッドベースが特徴的でメロディーは非常にキャッチー。
リスナーだけでなくミュージシャンからも多くの支持を得ているので、見ても聴いても楽しめる、メロコア初心者にはオススメのバンドです。
You’re Not You AnymoreCounterparts

カナダはオンタリオ出身の5人組。
現代的な叙情系ハードコアの代表格とも言える存在で、2019年までに6枚のアルバムをリリースしています。
メロコア的な2ビートの疾走感よりも、エモーショナルでメロディックなギターや、テンポチェンジを繰り返す楽曲が特徴的です。
シンガロング必至の男泣きのメロディは、ライブで観てさらに真価を発揮しますよ。
Hit Or MissNew Found Glory

2000年発表のアルバム「New Found Glory」収録。
97年に結成されたフロリダ州出身の4人組。
Green Dayに影響されてバンドを始めた彼らは、本家に勝るとも劣らないメロコアを披露しています。
実に明るくポップなサウンドと伸びやかなボーカルがマッチした佳曲に仕上がっています。


