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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】

2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?

おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。

メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。

本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!

【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(41〜50)

MondayThe Living end

The Living End – Who’s Gonna Save Us (Video)
MondayThe Living end

オーストラリア出身のスリーピースバンド。

ロカビリースタイルとウッドベースが特徴的でメロディーは非常にキャッチー。

リスナーだけでなくミュージシャンからも多くの支持を得ているので、見ても聴いても楽しめる、メロコア初心者にはオススメのバンドです。

At Your FuneralSaves the Day

Saves the Day “At Your Funeral” – Official Music Video
At Your FuneralSaves the Day

純度100パーセントのエモーショナルメロディックバンド。

歌声、ギター、ドラムにベース、情感たっぷりな1つ1つの音が聴いてる身体に染みこんでいきます。

極上な美メロのラインナップに、もはや涙腺崩壊の結末は回避できません。

ClockworkAutopilot Off

SUM 41が気に入り、サポート・アクトとして初来日!

パワフルかつスピーディな凝縮されたサウンドが魅力のAutopilot Off。

演奏力はもちろん、歌唱力、曲構成にも定評があります。

超がつくほどの王道、実力派バンド。

コアなファンが多いのも特徴の一つです。

Hit Or MissNew Found Glory

2000年発表のアルバム「New Found Glory」収録。

97年に結成されたフロリダ州出身の4人組。

Green Dayに影響されてバンドを始めた彼らは、本家に勝るとも劣らないメロコアを披露しています。

実に明るくポップなサウンドと伸びやかなボーカルがマッチした佳曲に仕上がっています。

You’re Not You AnymoreCounterparts

Counterparts “You’re Not You Anymore” (Official Music Video)
You're Not You AnymoreCounterparts

カナダはオンタリオ出身の5人組。

現代的な叙情系ハードコアの代表格とも言える存在で、2019年までに6枚のアルバムをリリースしています。

メロコア的な2ビートの疾走感よりも、エモーショナルでメロディックなギターや、テンポチェンジを繰り返す楽曲が特徴的です。

シンガロング必至の男泣きのメロディは、ライブで観てさらに真価を発揮しますよ。

My Girlfriend’s DeadThe Vandals

パンクシーンのリビングレジェンド。

The Vandalsは底抜けにキャッチーで、突出した幾多のポップパンクチューンをリリースし続けています。

類い稀なるユーモア性は無敵のオリジナリティ。

彼らの表現するアイディア、独創性は多くのミュージシャンからも一目置かれています。

GardenMeet Me @ The Altar

Meet Me @ The Altar: Garden [OFFICIAL VIDEO]
GardenMeet Me @ The Altar

2020年代のポップパンク・リバイバルにおいて今後重要なバンドへと成長するのではないかと個人的にも期待しているのが、ガールズ・トリオのミート・ミー@ジ・オルターです。

00年代のポップパンクやエモ・ブームをけん引して、フォール・アウト・ボーイやパニック・アット・ザ・ディスコ、パラモアにトゥエンティ・ワン・パイロッツなどビッグ・バンドを多数輩出した名門レーベル「Fueled By Ramen」が契約したことでも話題を呼んだ彼女たちは、以前のポップパンクのジャンルではほとんど見られなかった有色人種女性が結成したバンドであり、まさに20年代のリアルが詰まった存在として注目を集めているのですね。

肝心のサウンドはとびきりキャッチーなポップパンクやメロコアのエッセンスと今を生きる若者ならではの視点で書かれた歌詞はもちろん、イージーコア的な要素も取り入れるなどの遊び心もあり、前述したFueled By Ramenより2021年にリリースされたEP作品『Model Citizen』は、そんな彼女たちの魅力が存分に味わえる内容となっていますよ。

女性ボーカルのポップパンク好きなら、ぜひチェックしていただきたい期待の若手バンドです。