【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】
2020年代の今、メロコアという音楽ジャンルを耳にして皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
おそらく、世代によって浮かべるバンドも音も違ってくるかもしれませんね。
メロコア全盛期の90年代、ポップパンクや青春パンクなどが人気を博した00年代初頭、2010年代中盤以降のポップパンク・リバイバル……鳴らす音はバンドによってさまざまだったりします。
本稿では、その名の通りメロディックなハードコア、メロディック・ハードコアの略称として日本では定着した感のあるメロコアを中心として、派生とも言えるポップパンク系にも目を向けて、ベテランから2020年代の今注目を集める若手も含めて選出してみました!
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【洋楽】疾走感も切なさも!オススメのメロコア・バンド【2026】(91〜100)
KeeperWith Confidence

オーストラリアはシドニー出身のメロディック・バンドで、2012年の結成以来、エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディで世界中のファンを魅了しているWith Confidence。
Blink-182やAll Time Lowの影響を受けたポップパンク・サウンドに、オルタナティブ・ロックの要素を織り交ぜた音楽性が魅力です。
2016年にHopeless Recordsと契約を結び、アルバム『Better Weather』で本格的に活動を開始。
メンタルヘルスや自己肯定感をテーマにした楽曲は、多くのリスナーの心に深く響きました。
2018年のアルバム『Love and Loathing』では、より成熟したサウンドを追求。
2022年11月のラストライブまで、Vans Warped Tourへの出演など精力的に活動を展開しました。
疾走感とメロディの融合を求める方に、ぜひおすすめしたいバンドです。
Fire AwayThe Swellers

アメリカはミシガン州出身、ダイナー兄弟を中心に結成された4人組。
2003年のアルバム・リリース以降、エピタフやファット・レック・コーズ系の高速メロディック・パンクが話題になって人気バンドに。
日本における人気も高く、来日公演ではTOTALFATやFACTといったバンドとも共演を果たしています。
さらにメロディを重視したスタイルになった、後期のアルバムも素晴らしい内容ですよ!
Devil Don’t KnowA Wilhelm Scream

王道のメロディックパンクでありながら、独特のしゃがれたボーカルとメタルの雰囲気も感じさせるギターソロが特徴的なA Wilhelm Scream。
2002年の1stアルバムリリース以来多くのファンを獲得している、シーンを代表するバンドの一つです。
2013年リリースのアルバム「PARTYCRASHER」に収録されたこちらの曲でも、彼らならではの個性が爆発しています。
BlurAmbleside

オーストラリア出身、2013年に結成された叙情系ハードコアバンドです。
カウンターパーツとのツアー経験もあり、レベルの高いサウンドを鳴らしています。
プログレッシブなメロディック・ハードコアというだけでなく、ポスト・ハードコアの色も強く、緩急自在の楽曲アレンジやクリーン・パートのメロディも効果的。
Dreamboundに紹介されるバンドが好きな方であれば、確実に気に入るでしょう。
Play PretendBeing As An Ocean

カリフォルニア出身のメロコアバンド、ビーイング・アズ・アン・オーシャンの『Play Pretend』という曲です。
イントロは意外にもブレークビートでマスロックのようなサウンドから始まります。
それから一気に爆音のメロコアサウンドへと引き込まれていきますね。
静と動の抑揚の付け方もクリエイティブです。
リズムギター担当のマイケル・マクガフが歌っているのですが、彼のパワフルながらも切なさを感じる歌声がとてもエモーショナルですね。
人生に訪れるネガティブな出来事を常に、ポジティブに変え続けていかなければならない、という意味が込められています。


