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【2026】ワールドミュージックの今。多様な音楽文化を楽しめる名曲を紹介

非英語圏を中心とした世界各地の伝統音楽を今に伝える、まさにグローバルな音楽を楽しめるワールドミュージック。

その魅力は、異なる文化や言語を超えて心に響く普遍的な表現力にあります。

近年では、アフリカのリズムやアラビアンテイストにラテンミュージックなどを取り入れた楽曲が世界的なヒットを記録しており、伝統楽器とエレクトロニックサウンドを組み合わせた実験的な作品まで、その多様性は広がり続けています。

そこでこちらの記事では、注目してほしいワールドミュージックの今を感じさせる大ヒット曲や高く評価されている人気曲などを幅広くご紹介!

後半には伝統的なワールドミュージックも紹介していますから、ぜひチェックしてみてください。

【2026】ワールドミュージックの今。多様な音楽文化を楽しめる名曲を紹介(21〜30)

Prahu LayarKi Nartosabdho

Nella Kharisma – Prau Layar | Dangdut [OFFICIAL]
Prahu LayarKi Nartosabdho

インドネシアの伝統に革新をもたらした音楽家、キ・ナルトサブドさんによる楽曲で、2006年にリリースされたシングルです。

影絵人形劇の語り手としても知られるキ・ナルトサブドさんの代表曲の一つで、2000年7月には別バージョンも公開されています。

本作は「遊び歌」として作られており、休日に舟で海へ出て、仲間と笑いあう穏やかな情景が浮かぶようですよね。

親しみやすい旋律はポピュラーソングに近いものがありますし、日々の喧騒から心を解き放ってくれるかのようです。

複雑な展開がないので、ガムランの響きに初めて触れる方にもすんなり馴染むのではないでしょうか。

のんびり過ごしたい時にぴったりのナンバーです。

Sweet lullabyDeep Forest

Deep Forest – Sweet Lullaby (Official Video)
Sweet lullabyDeep Forest

ディープ・フォレストはミシェル・サンチェーズとエリック・ムーケによる音楽ユニットです。

「Sweet lullaby」はデビューアルバム「Deep Forest」に収録されている曲で、日本ではホンダのCMソングとして使われたことがあります。

Whirl-y-Reel 1Afro Celt Sound System

Afro Celt Sound System – Whirl-Y-Reel 1 – Barbican, London – October 2016
Whirl-y-Reel 1Afro Celt Sound System

アフロ・ケルト・サウンド・システムはサイモン・エマーソンを中心として結成された多国籍グループで、主にイギリスで活動しています。

「Whirl-y-Reel 1」は1996年のアルバム「Volume 1: Sound Magic」の収録曲です。

workno na

no na – work (Official Music Video)
workno na

強烈な打楽器の音色が響く、エネルギッシュなダンスナンバー『work』。

こちらは88risingから世界へ羽ばたくインドネシア出身のガールズグループ、ノーナによる楽曲です。

ガムランにインスパイアされたリズムを軸に、野心を持って自らの輝きを勝ち取る姿が描かれています。

2026年1月にジャカルタで行われるゲーム大会「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」でのパフォーマンスも告知され、世界中から熱い視線が注がれているのですね。

前作『the one』のレトロな雰囲気から一転、本作では圧倒的な身体性を提示しており、ここ一番で気合を入れたい時に聴けば背中を押してくれること間違いなしです。

振り付けやスタミナを前面に出したミュージックビデオも必見ですよ!

Amdjer De Nos TerraCesária Évora

セザリア・エヴォラは大西洋の島国、カーボベルデ共和国の歌手です。

「Amdjer De Nos Terra」はグラミー賞で最優秀コンテンポラリー・ワールドミュージック・アルバム賞に輝いたアルバム「Voz D’Amor」に収録されています。

Bem, Bem, MariaGipsy Kings

Gipsy Kings – Bem, Bem, María (Live US Tour ’90)
Bem, Bem, MariaGipsy Kings

ジプシー・キングスはフランスのバンドで、日本でも人気が高くこれまでに何度も来日公演を行っています。

1987年のアルバム「Gipsy Kings」に収録されている「Bem, Bem, Maria」は、フィリップモリスのCMソングに起用されました。

Cruel DestinoGEO Meneses

Cruel destino – GEO Meneses | Hasta hoy estoy contigo
Cruel DestinoGEO Meneses

ゲオ・メネセスはメキシコの歌手です。

子どもの頃からピアノを習っており、1997年に歌手としての活動を開始しました。

「Cruel Destino」は2000年にリリースされたアルバム「Hasta Hoy Estoy Contigo」に収録されています。

Love & HopeOzomatli

ozomatli – Love & Hope (Feat. Barack Oba – Yes We Can Voices
Love & HopeOzomatli

オゾマトリは1995年に結成されたアメリカのバンドで、バンド名の由来はアステカの神です。

「Love & Hope」はグラミー賞とラテン・グラミー賞を受賞したサードアルバム「Street Signs」に収録されています。

恋し恋しや里アンナ

里アンナは鹿児島県奄美市出身の歌手、奄美竪琴奏者で、「奄美の歌姫」と呼ばれます。

2013年にはミュージカル「レ・ミゼラブル」に出演しました。

「恋し恋しや」は2005年にリリースされたデビューアルバムの表題曲です。

Lasse Pour QuoiAzam Ali

アザム・アリはインド出身のシンガーソングライターです。

1985年にアメリカに移住し、2002年にソロ歌手として活動するようになりました。

「Lasse Pour Quoi」は2002年にリリースされたアルバム「Portals of Grace」に収録されています。