【2026】ワールドミュージックの今。多様な音楽文化を楽しめる名曲を紹介
非英語圏を中心とした世界各地の伝統音楽を今に伝える、まさにグローバルな音楽を楽しめるワールドミュージック。
その魅力は、異なる文化や言語を超えて心に響く普遍的な表現力にあります。
近年では、アフリカのリズムやアラビアンテイストにラテンミュージックなどを取り入れた楽曲が世界的なヒットを記録しており、伝統楽器とエレクトロニックサウンドを組み合わせた実験的な作品まで、その多様性は広がり続けています。
そこでこちらの記事では、注目してほしいワールドミュージックの今を感じさせる大ヒット曲や高く評価されている人気曲などを幅広くご紹介!
後半には伝統的なワールドミュージックも紹介していますから、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】ワールドミュージックの今。多様な音楽文化を楽しめる名曲を紹介(41〜50)
地球岬遠TONE音

遠TONE音は小野美穂子と曽山良一、三塚幸彦によるユニットで、1988年に結成されました。
特に北海道での知名度が高いです。
「地球岬」は、1991年にリリースされたアルバム「The music of Earth」に収録されています。
Kebyar Ding

『Kebyar Ding』は20世紀初頭に生まれた「ガムラン・ゴング・クビャール」というバリ島のガムラン音楽の有名なスタイルの中でも、最初期に生まれたという歴史的にも重要な作品です。
複雑に絡み合う構成やリズムパターン、圧倒的なダイナミクスが聴く人を瞑想の旅へと誘いますね。
日本で2009年にリリースされた『バリ島に於ける1928年録音 VOL.1』というCDで、初めて商用目的で録音されたという1928年当時のバリの音を楽しめる作品で『Kebyar Ding』も収録されていますから、ぜひチェックしてみてください。
Comme à la radioBrigitte Fontaine

ブリジット・フォンテーヌはモルレー出身の歌手です。
「Comme à la radio」は1969年にリリースされたアルバムの表題曲で、「ラジオのように」という邦題が付けられています。
2003年に映画「阿修羅のごとく」のエンディングテーマに使われました。
Anjo GabrielDominique Pinto

ドム・ラ・ネナはポルト・アレグレ出身のチェリスト、シンガーソングライターです。
幼少期をパリで過ごしました。
「Anjo Gabriel」は2013年にリリースされたファーストアルバム「ELA」に収録されています。
Marco Polo城之内ミサ

城之内ミサは東京都出身の作曲家、シンガーソングライターで、映画やドラマの音楽を多く手がけていることから「劇伴の女王」の異名で呼ばれます。
「Marco Polo」は2000年のアルバム「華 ~Asian Blossoms」に収録されています。


