【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(151〜160)
And The Beat Goes OnThe Whispers

80年代を代表するソウル・ディスコサウンドとして愛され続けてきた名曲を生み出したザ・ウィスパーズ。
アメリカ・カリフォルニア出身の彼らが1979年10月に放つこの作品は、失恋という人生の節目をポジティブに捉え直すメッセージを軽快なグルーヴに乗せた傑作です。
シンセサイザーを効果的に取り入れたサウンドは、ディスコからポスト・ディスコへの過渡期を象徴する重要な一曲となりました。
2002年にはビデオゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』のサウンドトラックにも採用され、新たな世代にも愛され続けています。
ダンスフロアで心地よく響くリズムとメロディーラインは、前を向いて歩き出したい気持ちにぴったりの一曲。
切ない想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出したいあなたへ贈る珠玉のディスコチューンです。
Take It EasyAndy Taylor

Duran Duranの元ギタリスト、アンディ・テイラーのソロシングル。
映画「愛と栄光の旅立ち アメリカン・デュエット」の挿入曲です。
「本当にやりたかったのはハードロック」と当時のインタビューで語っていたアンディらしい、ストレートでさわやかなロックです。
Secret LoversAtlantic Starr

1985年にリリースされた「Secret Lovers」は、アメリカのグループのアトランティック・スターの6枚目のアルバム「As the Band Turns」の3枚目のシングルです。
「Secret Lovers」はAtlantic Starrがアメリカとイギリスのポップチャートでヒットを達成しました。
Shy BoyBananarama

バナナラマといえば「ビーナス」のヒット曲が有名。
しかしバナナラマの隠れ名曲は、初期のこの曲を含め他にも多数。
ゆる~いコーラスと独特のファッションが持ち味の3人。
彼女達のPVは、80年代女子のおしゃれの参考にもなっていました。
Now It’s My TurnBerlin

まるで人形のようにキュートなテリー・ナンの華奢なルックスからは想像できない、ハードでカッコいいボーカルがクールです。
この曲は3枚目のアルバム「マスカレード」からの1曲。
モノクロのPVは、テリーの妖しい魅力あふれるドラマチックな演出。
Do That To Me One More TimeCaptain & Tennille

79年にリリースをして80年代にかけてヒットしたデュオバラードです。
たくさんのアーティストからもカバーされたこの楽曲は優しいサウンドにいやされた人はたくさん、いますね。
バラードとして多大な影響と記憶をあたえた楽曲と言っ手よいでしょうね。
いつまでも歌い継がれる曲です。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(161〜170)
Mutha (Don’t want to go to school today)Extreme

1985年に結成され、ハードロックにファンクの要素を加えた独自の音楽性で人気バンドとなったExtreme。
バラード曲「More Than Words」が特に有名ですが、やはり彼らの魅力はその跳ねるようなリズムとハードロックサウンドの融合にあります。
ファーストアルバム「Extreme」に収録されたこの曲には、そんな彼らの魅力が詰まっています。


