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素敵なヒットソング

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。

シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?

好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(141〜150)

It’s All A GameNational Pastime

National Pastime – It’s All A Game (7″ Version)
It’s All A GameNational Pastime

84年、カジャグーグーの次に来るアイドルバンドと期待されていたものの、残念ながらブレイクにはいたらなかったボーイズバンド。

しかしその音はまさに80年代!

キャッチーなメロディとシンセサイザーの透明感あるサウンドが、今でもかなり新鮮です。

Heartbreak BeatThe Psychedelic Furs

The Psychedelic Furs – Heartbreak Beat (Official Video)
Heartbreak BeatThe Psychedelic Furs

映画「プリティ・イン・ピンク」と同名の挿入歌で、一気にメジャー路線へと躍り出たサイケデリックファーズ。

87年に発表されたアルバム・タイトルでもあるこの曲は、ポップ&ダンサブルで、いかにも80年代な魅力いっぱいです。

モノクロのPVもクール!

Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

Gloria Estefan – Don’t Wanna Lose You (Official Video)
Don’t Wanna Lose YouGloria Estefan

1989年全米1位。

「マイアミサウンドマシーン」が取れてソロ名義になって最初のアルバム「Cuts Both Ways」からの必殺のバラードです。

この頃になると初期のラテンダンスビートの曲よりもバラードの方がより彼女の良さを感じさせてくれます。

本当に上手いし、声がいい!

このあと不運の自動車事故で活動休止に追い込まれますが、復活し今でも息の長い活躍をしてくれています。

スペイン語バージョンがまた素晴らしいです。

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(151〜160)

Never Ending StoryLimahl

Limahl – Never Ending Story – 1984
Never Ending StoryLimahl

1984年の公開の映画「ネバーエンディングストーリー」で主題歌として使われた映画のタイトル通りこの曲にも明確な始まりと終わりはなく、フェードインし、フェードアウトするような形が採用されており、「終わりはない」ことが演出されています。

I wonder If I Take You HomeLisa Lisa & Cult Jam with Full Force

Lisa Lisa & Cult Jam with Full Force – I Wonder If I Take You Home (Music Video)
I wonder If I Take You HomeLisa Lisa & Cult Jam with Full Force

グロリア・エステファンとともにアメリカ社会で台頭するヒスパニックの旗手のような存在だったリサリサ。

小さいからだから発されるパワフルな歌声が当時も人気でした。

ヒップホップブームフル・フォースがバッグを固めていたクールなサウンドはいつ聴いても楽しいです。

Take It EasyAndy Taylor

Duran Duranの元ギタリスト、アンディ・テイラーのソロシングル。

映画「愛と栄光の旅立ち アメリカン・デュエット」の挿入曲です。

「本当にやりたかったのはハードロック」と当時のインタビューで語っていたアンディらしい、ストレートでさわやかなロックです。

Give Me The NightGeorge Benson

George Benson – Give Me The Night (Official Music Video)
Give Me The NightGeorge Benson

1980年の夏にリリースされた「Give Me The Night」は、クインシー・ジョーンズによってプロデュースされました。

ソウルのアルバムチャートとジャズアルバムチャートの両方で第1位にランクインしました。

定番のアンセムであり、一晩に何度もディスコで聴くことができました。