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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。

シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?

好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(141〜150)

Rock the CasbahThe Clash

The Clash – Rock the Casbah (Official Video)
Rock the CasbahThe Clash

『ジョジョの奇妙な冒険』の洋楽ネタとしてパンクバンドも多く登場しますが、その代表的な一例が第5部「黄金の風」に登場するスクアーロのスタンド名「クラッシュ」でしょう。

1970年代のイギリスを代表するパンクバンドであり、アグレッシブなパフォーマンスとレゲエやダブなど多彩なジャンルを取り入れた音楽性、社会派としても知られるザ・クラッシュがその元ネタと言われていますね。

先述した通り、初期のパンキッシュなサウンドから音楽的な進化を遂げていく中期以降のアルバムもすべて魅力的ですから、パンクファンならずともぜひ聴いてみてほしいです。

And The Beat Goes OnThe Whispers

The Whispers – “And The Beat Goes On” (Official Video)
And The Beat Goes OnThe Whispers

80年代を代表するソウル・ディスコサウンドとして愛され続けてきた名曲を生み出したザ・ウィスパーズ。

アメリカ・カリフォルニア出身の彼らが1979年10月に放つこの作品は、失恋という人生の節目をポジティブに捉え直すメッセージを軽快なグルーヴに乗せた傑作です。

シンセサイザーを効果的に取り入れたサウンドは、ディスコからポスト・ディスコへの過渡期を象徴する重要な一曲となりました。

2002年にはビデオゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』のサウンドトラックにも採用され、新たな世代にも愛され続けています。

ダンスフロアで心地よく響くリズムとメロディーラインは、前を向いて歩き出したい気持ちにぴったりの一曲。

切ない想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出したいあなたへ贈る珠玉のディスコチューンです。

VenusBananarama

Bananarama – Venus (Official Video)
VenusBananarama

80年代を代表するポップミュージックの金字塔として輝くこの楽曲は、イギリスのガールズグループ、バナナラマが完璧な進化を遂げたダンスポップへと昇華させました。

オリジナルのクラシックロックをHi-NRGスタイルへとアレンジし、シンセサイザーやエレクトロニックサウンドが生み出す華やかなディスコサウンドが、魅惑的な女性ボーカルとマッチします。

1986年5月に発売された本作は、同年9月にアメリカのBillboard Hot 100で1位を獲得し、イギリスのガールズグループとして初めてアメリカでナンバーワンを記録しました。

世界各国でチャートトップとなり、MTVでのミュージックビデオも大きな反響を呼びました。

ダンスフロアを沸かせるリズム感と洗練されたプロダクションは、パーティーシーンを盛り上げる定番として今でも愛され続けています。

Uptown GirlBilly Joel

Billy Joel – Uptown Girl (Official Video)
Uptown GirlBilly Joel

1960年代のドゥーワップに強く影響を受けた軽快なメロディが印象的な楽曲です。

労働者階級の青年が、上流社会の女性に恋をするという普遍的なラブストーリーを、アメリカのビリー・ジョエルさんが巧みに表現しています。

明るく陽気なメロディーに乗せて、階級を超えた恋愛の世界を描き出した本作は、1983年9月にアルバム『An Innocent Man』からシングルカットされた作品です。

イギリスでは1位を獲得し、約97万5千枚の大ヒットを記録しました。

1984年にはMTVミュージックビデオ・アワードにノミネートされ、洗練されたポップスとして高い評価を得ました。

快活なリズムと希望に満ちたメッセージは、恋愛に前向きな気持ちを後押ししてくれます。

Arthur’s ThemeChristopher Cross

Christopher Cross – Arthur’s Theme (Best That You Can Do) (Official Music Video) [Remastered HD]
Arthur's ThemeChristopher Cross

1981年全米1位。

ライザミネリとダドリームーア主演の映画「ミスター・アーサー」のテーマ。

キャロルベイヤーセイガーとバートバカラックのCクロスの共作です。

これにピーター・アレンの名も加わりますが、これは「when you get cought between the moonlight and NY city」という歌詞を彼の作品から引用したからなのだそうです。

Come On EileenDexys Midnight Runners

Dexys Midnight Runners, Kevin Rowland – Come On Eileen (1982 Version)
Come On EileenDexys Midnight Runners

1983年全米1位。

中心のケヴィン・ローランドはパンク畑出身でこの曲が彼らの得意なスタイルではないという話です。

全英ではもう一曲「Geno」というヒットがありますが、全米ではあっという間に頂点に立って、あっという間に消えていった印象です。

PVもちょっと変でしたね。

オーバーオールにバンダナで登場。

ヒッピー?最初はジャグバンドか?とも思いました。

でも、とにかく曲はバツグンに良いです。

Shy BoyBananarama

Bananarama – Shy Boy (Official Video)
Shy BoyBananarama

バナナラマといえば「ビーナス」のヒット曲が有名。

しかしバナナラマの隠れ名曲は、初期のこの曲を含め他にも多数。

ゆる~いコーラスと独特のファッションが持ち味の3人。

彼女達のPVは、80年代女子のおしゃれの参考にもなっていました。