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素敵なヒットソング

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲

音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。

シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。

当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。

80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?

好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(161〜170)

West End GirlsPet Shop Boys

Pet Shop Boys – West End Girls (2018 Remastered Version)
West End GirlsPet Shop Boys

Pet Shop Boysが1986年に発表した1枚目のスタジオアルバムに入っているこの曲、当時は新しいエレクトリックポップソングとしてダンスミュージックに新風を吹きこんでいました。

2012年のロンドンオリンピック閉祭式でも彼らによって歌われました。

歌い上げるのではなく、とつとつと語るような歌唱がクールでかっこいいですね。

DominosRobbie Nevil

全米で「セラヴィ」が大ヒット。

それ以降の活動が地味なせいか、一発屋とも呼ばれているロビーですが、アメリカではその後もヒット曲を連発。

プロデューサーとしても有名で、かつては松田聖子にも楽曲を提供したこともあります。

【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(171〜180)

Psycho KillerTalking Heads

彼らが主演した映画「Stop Making Sense」の冒頭でデヴィッド・バーンがラジカセを持って一人でステージに登場し、ラジカセのスイッチを入れて、おもむろにこの曲を演奏しはじめるシーンが印象的です。

ちなみにこの映画を監督したのはまだ無名だった「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミでした。

彼らについては語るべきことが多すぎるのですが、例えばバンド内別働隊として立ち上げた「トム・トム・クラブ」。

シングルの「おしゃべり魔女」などセールス面でも成功しましたが、アフリカン・ビートをいち早く意識した取り組みなどは後のミュージックシーンに大きな影響を与えています。

とにかく80年代最強のアーティスト集団でした。

Make It RealThe Jets

The Jets – Make It Real (Official Music Videos)
Make It RealThe Jets

80年代に大ヒットした、ミネアポリス出身の兄弟姉妹バンド。

全米No.1に輝いた「You Got It All」ほど頻繁に耳にすることはないけれど、こちらも哀愁あふれる失恋ソング。

グループの魅力は、なんといってもボーカル、エリザベスの圧倒的な歌唱力にあります。

They Don’t KnowTracey Ullman

女優として、映画やドラマに現在も活躍中のトレイシー・ウルマン。

彼女のノスタルジー溢れるPVは、さすが女優という印象ですね。

コミカルな演技が最高にキュートです。

ラストには、本物のポール・マッカートニーが登場するというサプライズもあります。

Tryin’ To Kill A Saturday NightKeane

KEANE【TRYIN’ TO KILL A SATURDAY NIGHT】1981
Tryin’ To Kill A Saturday NightKeane

トムとジョンのキーン兄弟を中心としたグループで、TOTOの弟バンドとも呼ばれていました。

作詞・作曲・演奏の全てをこなすトムとジョンは当時、なんとまだ十代。

現在もプロデューサーとして活躍中です。

ロック・ファンのみならず、AORとしても評価の高い名曲。

Especially For YouKylie Minogue & Jason Donovan

Kylie Minogue & Jason Donovan – Especially For You
Especially For YouKylie Minogue & Jason Donovan

マドンナと並ぶ80年代の歌姫、カイリー・ミノーグが、彼女と同じくオーストラリア出身の人気俳優&シンガーのジェイソン・ドノヴァンとデュエットしたポップなバラード。

当時の2大アイドルの共演とあって、大きな話題となりました。