【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲
音楽史に変化をもたらし、後のミュージシャンにも多大な影響を与えた80年代。
シンディ・ローパー、カルチャー・クラブ、マドンナ、アース・ウィンド&ファイアー……。
当時を知らない人でも、どこかで感じたことがあるようなノスタルジーな感覚に浸ることができます。
80年代の名曲は現代の曲よりも、純粋な曲のクオリティや、音楽的構成力の高さ、見方を変えれば、市場が大きかった分予算も多く、贅沢なサウンドを楽しむこともできますよ?
好みの1曲を見つけて聴き込んでみてくださいね!
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【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(171〜180)
Tainted LoveSoft Cell

元々のオリジナルは1964年にグロリア・ジョーンズによって歌われたが、ソフトセルによるカバーで大ヒットを生み出した。
放題は「汚れなき愛」となっており現代と意味が真逆になっています。
Marc Almondによる感情的な歌い方にたくさんの若者が共感しました。
What I Like About YouThe Romantics

アメリカ、デトロイト出身のグループでバレンタインデーに結成したことからついたとも言われているバンド名、ロマンティックス。
なかなかヒットに恵まれませんでしたが、結成から7年目でようやく火がつき、当時の日本でも人気急上昇し来日公演も果たしています。
I Can Dream About YouDan Hartman

1984年全米6位。
ダイアン・レイン、マイケル・パレ主演の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」で劇中終盤に黒人ドゥーワップバンド「Sorels」が歌う彼らのナンバーという設定でした。
ダンは元々、ソウル・ダンス系を得意としたミュージシャンで「エドガー・ウインター・グループ」にも籍を置いていたほどの才能の持ち主です。
コンポーザーとしても多くの楽曲を提供しており特に有名なのは映画「ロッキー4」でジェイムズ・ブラウンが歌い全米4位を記録した「リビング・イン・アメリカ」です。
Still of the NightWhitesnake

DEEP PURPLEのボーカルとして活躍したDavid Coverdaleが結成したバンドがWHITESNAKEです。
メンバーチェンジが多く、1987年リリースの大ヒットアルバム「Whitesnake」リリース後にもメンバーが総入れ替えとなっています。
このアルバムに収録されたこちらの「Still of the Night」のPVに出演しているミュージシャンはレコーディングメンバーではありませんが、のちに正式にバンドに加入することになりました。
La BambaLos Lobos

「La Bamba」はメキシコの民謡を元にした楽曲ですが、誰もが一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。
この曲は1950年代を代表するロックンロールミュージシャン、Ritchie Valensのアレンジにより有名になりました。
そして、彼の短い生涯を描いた1987年の映画「La Bamba」で主題歌に起用されたのが、メキシコ系アメリカ人によるバンドLos Lobosの演奏によるこのバージョン。
映画のサウンドトラックも大ヒットしました。
【1980年代洋楽】懐かしの80’sベストヒット曲(181〜190)
Red LightsCuriosity Killed The Cat

ロンドン出身のブルーアイドソウル系バンド。
「Ordinary Day」が日本でもヒットしましたが、負けず劣らず素晴らしいのがこちらの名曲。
メンバー全員、ルックスが良すぎてアイドル扱いされましたが、今聴いても全く古さを感じさせないところが実力派。
Don’t You (Forget About Me)Simple Minds

イギリスのニューウェーブバンドSimple Mindsが1985年にリリースした「Don’t You(Forget About Me)」という曲です。
当時、大人気だった青春映画「The Breakfast Club」の劇中でも使われています。
ドリーミーな雰囲気のボーカルや、シンセサイザーが聴いていて心地がいいですね!
おわりに
1980年代の洋楽ヒット曲は、時代を超えて色褪せることのない魅力にあふれています。
シンセサイザーサウンドやパワフルなボーカル、そして耳に残るメロディーラインは、今なお世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
ぜひお気に入りの一曲を見つけて、あなただけの1980年代洋楽プレイリストを作ってみてはいかがでしょう。


