【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?
春は出会いや別れ、そして再出発の季節。
心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。
近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。
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【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
WHERE IS MY HUSBAND!RAYE

ロンドン出身の実力派シンガー・ソングライター、レイさん。
10代からソングライターとして数々のヒット曲を生み出し、圧倒的な歌唱力でグラミー賞ノミネートなど世界的な評価を受けているアーティストです。
そんな彼女が2025年9月に発売したシングルが、こちらの『WHERE IS MY HUSBAND!』。
60年代風の華やかなブラスと現代的なリズムが融合した、心踊るレトロ・ソウルです。
歌詞では理想のパートナーを探し求める切実な思いがユーモラスに描かれており、聴くだけで前向きなパワーをもらえるでしょう。
名盤『My 21st Century Blues』での成功を経て、新たなステージへと進む彼女のエネルギーが詰まった本作。
連休明けの憂鬱さを吹き飛ばし、元気に過ごしたい5月にぜひ聴いてみてください。
BloomTroye Sivan

TikTokで世界的な名声を得た、オーストラリア出身のアーティスト、トロイ・シヴァンさん。
日本でも若い方なら誰しも一度は彼の曲を聴いたことがあると思います。
そんな彼の作品のなかで、春にピッタリな名曲が、こちらの『Bloom』。
80年代のブルー・アイド・ソウルをイメージさせるような懐かしいサウンドが印象的です。
穏やかな春ではなく、にぎやかな春を過ごしたいといった方は、早春にピッタリなこの曲をぜひチェックしてみてください。
Keep Your Head UpAndy Grammer

キャッチーなフックが満載のメロディ、跳ねたリズムと軽やかなピアノ、そしてハモンド・オルガンの響きが心地良いまさに春にぴったりの楽曲ですね!
『Honey, I’m Good』などのヒット曲で知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、アンディ・グラマーさんが2011年にリリースしたデビュー・シングル『Keep Your Head Up』を紹介します。
なかなかうまくいかない人生の中でも、希望を捨てずに自然体で思うがままに生きてみようといった歌詞は、楽曲の良さと相まってポジティブな気持ちにさせてくれますね。
さまざまな不幸な状況を乗りこえて、大団円を迎えるアンディさん自身が出演したMVも合わせてチェックしてください!
Here Comes The SunThe Beatles

1969年にリリースされたアルバム『Abbey Road』に収録されたビートルズの名曲、『Here Comes The Sun』。
ジョージ・ハリスンさんによって作曲された楽曲で、リリックでは春の訪れが描かれています。
日本では『Let it be』や『Hey Jude』のような知名度はありませんが、実はSpotifyではビートルズの作品のなかで最多の再生回数をほこる、非常に人気の高い作品です。
宗教的な特色の強い作品で、メロディーも希望に満ちあふれた温かいものに仕上げられているため、春にはピッタリの作品と言えるでしょう。
Solo (feat. Demi Lovato)Clean Bandit

イギリスのエレクトロニックグループ、Clean Banditの曲で、ボーカルはシンガーDemi Lovatoが客演として務めます。
とても爽やかな雰囲気がただよう曲ですが、歌詞では失恋による未練を歌っています。
EDMと弦楽器が織りなす化学反応が魅力の彼らの楽曲に注目です。
Waiting for the SunThe Doors

『太陽を待ちながら』というタイトルの曲を聴きながら過ごす春の1日、というのはなんとも言えない時間を聴き手に提供してくれそうですね。
圧倒的なカリスマ性を持った破天荒な詩人にして、27歳という若さでこの世を去った伝説のシンガー、ジム・モリソンさん率いるザ・ドアーズが1970年にリリースした通算5枚目のアルバム『モリソン・ホテル』に収録されている楽曲です。
注意して頂きたいのは、同名のアルバム『Waiting for the Sun』は1968年にリリースされているのですが、こちらの曲自体は収録されていないということです。
アルバムの『太陽を待ちながら』のポップな作風とは違う、ブルージーなギターを軸としたナンバーであり、タイトル曲でありながら外されたというのも何となく分かる気がしますね。
1人きりの部屋で、窓から差し込む春の日差しを尻目にこの曲を聴けば、どこか別の世界へと連れて行かれるような感覚を味わえるかもしれません。
Spring AgainBiz Markie

アンビエントなインディーR&Bやトラップ風のHIP HOPもいいけど、もっと陽気でノリの良いトラックが聴きたいなという方にぴったりのクラシックなナンバーです!
本人がコミカルなキャラクター性で、とぼけたような独特なフロウが持ち味のラッパー、ビズ・マーキーさんが1989年にリリースしたこちらの『Spring Again』は、抜群のキャッチーさと楽しげな雰囲気が際立つミドルスクールの名曲。
レディソウルの代表的なシンガーの1人、ロバータ・フラックさんがこちらも伝説的なソウル・シンガーのダニー・ハサウェイさんとデュエットして1980年に発表した楽曲『Back Together Again』をサンプリングしたトラックが最高です。
よく晴れた春の休日に、この曲をBGMとしてドライブに繰り出すなんていうのも良いですよね!



