【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?
春は出会いや別れ、そして再出発の季節。
心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。
近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。
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【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
ApertureHarry Styles

ワン・ダイレクションのメンバーとして知られ、ソロでも絶大な人気を誇るハリー・スタイルズさん。
2026年3月に発売されたアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』から先行して発売されたのがこちらです。
カメラの「絞り」をモチーフに、光を取り込んで視界が変わるような感覚を歌っています。
キッド・ハープーンさんとの共作による、抑えめながらも高揚感のあるビートが心に響きますよね。
2026年2月には全英シングルチャートで1位を獲得するなど、多くの人に愛されています。
5月から始まる大規模なツアーに向けて気分を上げたい時や、五月病を吹き飛ばしたい時にぴったり。
踊ることで心が解放されるような本作、ぜひ連休中のドライブで聴いてみてくださいね。
BloomTroye Sivan

TikTokで世界的な名声を得た、オーストラリア出身のアーティスト、トロイ・シヴァンさん。
日本でも若い方なら誰しも一度は彼の曲を聴いたことがあると思います。
そんな彼の作品のなかで、春にピッタリな名曲が、こちらの『Bloom』。
80年代のブルー・アイド・ソウルをイメージさせるような懐かしいサウンドが印象的です。
穏やかな春ではなく、にぎやかな春を過ごしたいといった方は、早春にピッタリなこの曲をぜひチェックしてみてください。
Keep Your Head UpAndy Grammer

キャッチーなフックが満載のメロディ、跳ねたリズムと軽やかなピアノ、そしてハモンド・オルガンの響きが心地良いまさに春にぴったりの楽曲ですね!
『Honey, I’m Good』などのヒット曲で知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、アンディ・グラマーさんが2011年にリリースしたデビュー・シングル『Keep Your Head Up』を紹介します。
なかなかうまくいかない人生の中でも、希望を捨てずに自然体で思うがままに生きてみようといった歌詞は、楽曲の良さと相まってポジティブな気持ちにさせてくれますね。
さまざまな不幸な状況を乗りこえて、大団円を迎えるアンディさん自身が出演したMVも合わせてチェックしてください!
Solo (feat. Demi Lovato)Clean Bandit

イギリスのエレクトロニックグループ、Clean Banditの曲で、ボーカルはシンガーDemi Lovatoが客演として務めます。
とても爽やかな雰囲気がただよう曲ですが、歌詞では失恋による未練を歌っています。
EDMと弦楽器が織りなす化学反応が魅力の彼らの楽曲に注目です。
Spring AgainBiz Markie

アンビエントなインディーR&Bやトラップ風のHIP HOPもいいけど、もっと陽気でノリの良いトラックが聴きたいなという方にぴったりのクラシックなナンバーです!
本人がコミカルなキャラクター性で、とぼけたような独特なフロウが持ち味のラッパー、ビズ・マーキーさんが1989年にリリースしたこちらの『Spring Again』は、抜群のキャッチーさと楽しげな雰囲気が際立つミドルスクールの名曲。
レディソウルの代表的なシンガーの1人、ロバータ・フラックさんがこちらも伝説的なソウル・シンガーのダニー・ハサウェイさんとデュエットして1980年に発表した楽曲『Back Together Again』をサンプリングしたトラックが最高です。
よく晴れた春の休日に、この曲をBGMとしてドライブに繰り出すなんていうのも良いですよね!
Here Comes The SunThe Beatles

1969年にリリースされたアルバム『Abbey Road』に収録されたビートルズの名曲、『Here Comes The Sun』。
ジョージ・ハリスンさんによって作曲された楽曲で、リリックでは春の訪れが描かれています。
日本では『Let it be』や『Hey Jude』のような知名度はありませんが、実はSpotifyではビートルズの作品のなかで最多の再生回数をほこる、非常に人気の高い作品です。
宗教的な特色の強い作品で、メロディーも希望に満ちあふれた温かいものに仕上げられているため、春にはピッタリの作品と言えるでしょう。
Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

アメリカのポップ・ロック・シンガーであるケリー・クラークソンによって、2011年にリリースされた5枚目のアルバムのタイトル・トラック。
ドイツの哲学者、フリードリッヒ・ニーチェの言葉にインスパイアを受けています。
トヨタのコマーシャルで使用された楽曲です。



