【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?
春は出会いや別れ、そして再出発の季節。
心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。
近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。
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【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(51〜60)
Don’t Start NowDua Lipa

春の高揚感と新しい始まりを体現するような、エネルギッシュでダンサブルな一曲です。
失恋を乗り越え、自己成長を遂げた主人公の強さと自信が伝わってきます。
ディスコサウンドとモダンなポップを融合させた楽曲は、聴く人を自然と前向きな気分にさせてくれるでしょう。
2019年10月にリリースされ、世界40カ国以上でトップ10入りを果たした本作は、新生活をスタートする方や、自分自身を見つめ直したい方におすすめです。
デュア・リパさんの力強いボーカルと共に、春の新たな一歩を踏み出してみませんか?
Come In With The RainTaylor Swift

春といえば多くの方が、ほがらかや温かみのあるイメージを持っていると思います。
確かに春にはそういった部分もあるのですが、恋愛においては決して温かみがある季節とは言えません。
春は四季のなかで最も失恋の多い季節という研究結果があるように、恋愛においては厳しい季節なんですよね。
テイラー・スウィフトさんが歌うこちらの『Come In With The Rain』は、そんな恋愛に厳しい春にピッタリな、「あんな思いはもう二度と体験したくない」といった悲痛な叫びが描かれた失恋ソングに仕上げられています。
After The Storm ft. Tyler, The Creator, Bootsy CollinsKali Uchis

コロンビアをルーツに持つアメリカ出身のシンガー・ソングライター、カリ・ウチスさん。
ソウル・ミュージックやファンクをベースとした音楽性で知られており、こちらの『After The Storm ft. Tyler, The Creator, Bootsy Collins』でも独特のソウルフルな表現が演出されています。
曲調を一言で言い表すなら、淡い雰囲気を持ったファンク・ミュージックに寄ったソウルといった感じです。
この淡い雰囲気が春にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
Beautiful DayU2

U2はアイルランドのロックバンドです。
グラミー賞の受賞も多々あり、世界で大人気のグループです。
そのU2が2000年にリリースした『Beautiful Day』は、イギリスの音楽チャートで1位を獲得し、グラミー賞で3冠をとってしまうほど、大ヒットしました。
リリックの序盤は絶望的な描写が続きますが、徐々にサウンドのギアを上げながら、希望にあふれる描写へと変化していきます。
こうした高揚感が胸を高鳴らせてくれますね。
聴いた後はきっと清々しく前に進めそうです。
【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)
Feel AgainOneRepublic

大人気ロックバンド、ワンリパブリックが2012年にリリースしたヒット曲。
「もうひとりぼっちの自分じゃない」と希望に満ちたメロディを歌い上げる高揚感は、春という出会いと別れの季節を迎えるに相応しいですよね。
うつむきがちだった過去の自分にさよならを告げて、新しい自分と出会いたい方にも、ぜひ。
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

エリクトリック・ライト・オーケストラはイングランド出身のロックバンドです。
1970年頃からエリクトリック・ライト・オーケストラとして活動を始め、2017年にはロックの殿堂入りも果たした伝説的バンドなんですよ。
『Mr. Blue Sky』はリズムがよく、聴き心地最高。
懐かしさを感じさせるサウンドで、エモーショナルな気分に浸らせてくれます。
曲名のようにきれいな青空をイメージさせるリリックが、下向きな気持ちを上向きにさせてくれるようです。
AprilDeep Purple

元祖・ハードロックバンドとして名高いDeep Purpleですが、この楽曲は1969年、まだアートロックと言われていた第1期の時代の曲で、ハードロックというよりは、オーケストラと共演した当時のプログレッシブロックに近い、演奏時間12分をこえる大作となっています。
曲が始まってから9分弱ぐらいしないと歌が入ってこないのも当時のアートロックやプログレッシブロックの特徴ですね。
ハードロックバンドのDeep Purpleしか知らない人が聞くときっと「え?これが!?」と驚かれるのではないでしょうか。
一般的に「春の曲」というと明るい曲調を想像しがちですが、終始、マイナー調の進行で楽曲が展開されるのが面白いですね。
60年代後半から70年代前半ぐらい、まだロックが完全にビジネスに振り切っているわけではなく、純粋にアートとしての表現だった時代の空気が味わえる貴重な一曲だと思います。



