【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?
春は出会いや別れ、そして再出発の季節。
心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。
近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。
- 洋楽の春ソングランキング【2026】
- おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
- 【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 洋楽の桜ソングランキング【2026】
- 3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
- 【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ
- 春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
- 【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【2026】洋楽の桜ソングまとめ
- フレッシュなビート!春におすすめの踊れるダンスミュージック
- 「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(11〜20)
BIRDS OF A FEATHERNEW!Billie Eilish

独特のささやき声と唯一無二の世界観で世界を魅了するビリー・アイリッシュさん。
彼女が2024年に発売したアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』に収録された本作は、軽快なビートと浮遊感のあるサウンドが春の陽気にぴったりです。
一聴すると爽やかなポップソングですが、死が二人を分かつまで離れないという強烈なほどの愛と永遠への渇望が歌詞に描かれています。
兄のフィニアスさんと共に作り上げた緻密な音像は、Netflixドラマ『Heartstopper』の予告編にも起用され、世界中で大きな話題となりました。
重い愛情をあえて軽やかに歌うギャップが心地よく、大切な人と過ごす春の午後に聴けば、お互いの絆を深く再確認できるはずですよ。
High HopesPanic! At The Disco

春の一大イベント、卒業式。
仲間や友達との別れ、そして、新たな道への旅立ちがひかえる、一生のなかでも思い入れの深いイベントですよね。
そんな卒業式をひかえている方にオススメしたい作品が、こちらの『High Hopes』。
パニック・アット・ザ・ディスコの名曲で、リリックではこれから新しい道を進む人にピッタリな、希望に満ちあふれた内容が印象的です。
メロディーもリリックとの相性が非常によく、聴いているだけで元気がもらえると思います。
Sunday MorningMaroon 5

アメリカのポップロックバンド、Maroon5の代表曲のひとつです。
シンプルなコード進行の曲で、たっぷりとタメを作ったドラムとベースが独特のノリをかもしだしていますね。
とてもゆったりとした幸せな雰囲気のする曲です。
FlowersMiley Cyrus

マイリー・サイラスさんの新曲、『Flowers』。
初期はディズニーチャンネルの看板女優として、子供にも伝わりやすいキャッチーな楽曲を歌っていましたが、キャリアの中期にさしかかってからは、持ち前のハスキーボイスを全面に打ち出したダーティーな楽曲で人気を集め続けていますね。
こちらの楽曲でもそんな彼女のハスキーボイスがたっぷりと堪能できます。
花を題材にした楽曲ということもあり、春のような爽やかさも感じられる名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
As It WasHarry Styles

2010年代に世界的な名声を得たイギリス出身のボーイズグループ、ワン・ダイレクション。
そのなかでも特に人気を博したハリー・スタイルズさんは、ソロアーティストとしても成功を収めています。
2022年にリリースされた彼の楽曲『As It Was』は、シンセポップを基調としたサウンドで、1980年代の懐かしさを感じさせつつも、現代的なエッセンスも加えられた作品です。
この曲は、変化を受け入れ、過去の自己と対峙し、新しい段階に進む準備ができたというメッセージを込めたものとなっています。
春の訪れとともに、新たな始まりを迎える方々にとって、前向きな気持ちを後押しする一曲です。
その爽やかなメロディーは、春の新生活をスタートする人たちにぴったりで、心新たに前進する勇気を与えてくれるでしょう。
Tokyo RoadBon Jovi

日本の伝統的な楽曲「さくらさくら」のメロディが取り入れられたイントロが印象的な本作。
エネルギッシュなハードロックサウンドと、東京の夜を舞台にした歌詞が魅力です。
異国での冒険や出会いが描かれ、1980年代の日本の活気ある雰囲気が感じられます。
1985年3月にリリースされたアルバム『7800°ファーレンハイト』に収録された楽曲で、日本のファンへの特別な思いが込められています。
ボン・ジョヴィの初期の魅力を感じたい方や、80年代の日本を懐かしむ方におすすめです。
【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)
Here Comes The SunThe Beatles

1969年にリリースされたアルバム『Abbey Road』に収録されたビートルズの名曲、『Here Comes The Sun』。
ジョージ・ハリスンさんによって作曲された楽曲で、リリックでは春の訪れが描かれています。
日本では『Let it be』や『Hey Jude』のような知名度はありませんが、実はSpotifyではビートルズの作品のなかで最多の再生回数をほこる、非常に人気の高い作品です。
宗教的な特色の強い作品で、メロディーも希望に満ちあふれた温かいものに仕上げられているため、春にはピッタリの作品と言えるでしょう。



