RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ

暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?

春は出会いや別れ、そして再出発の季節。

心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。

新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。

近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(111〜120)

SingCarpenters

明るく前向きで、シンプルなメッセージ。

歌詞に春を思わせる言葉こそ入っていないものの、聴いていると温かい気持ちになれる楽曲です。

子どもたちの合唱も入っており、それもまた優しくて明るい世界をつくっています。

カーペンターズが1974年にシングルを発表し、代表曲のひとつとなっていますが、もともとは子ども向けテレビ番組「セサミ・ストリート」内の挿入歌でした。

April In ParisCount Basie

1932年に最初にリリースされたこの曲は、ルイ・アームストロングやビリー・ホリデイ、フランク・シナトラなど、さまざまなジャズ・アーティストのアルバムに収録されています。

なかでもこのカウント・ベイシーのバージョンは、1985年にGrammy Hall of Fameに入選しています。

It’s A Beautiful DayMichael Bublé

Michael Bublé – It’s A Beautiful Day [Official Music Video] (New 4K Upgrade)
It’s A Beautiful DayMichael Bublé

カナダのシンガーMichael Bubléの1曲です。

とってもポップでキャッチー、明るい印象の曲で、春にピッタリの雰囲気の曲です。

しかし、歌詞には付き合っていた女性と別れた男性が描かれているというギャップがあります。

しかし登場する男性は、「君と別れられてうれしい」「今日はすばらしい日だ!!」と言っています。

別れを前向きに捉えたすてきな歌詞ですよ。

Human NatureMichael Jackson

Michael Jackson – Earth Song (Official Video)
Human NatureMichael Jackson

キング・オブ・ポップ、Michael Jacksonの楽曲はいかがでしょう。

1983年にシングルリリースされたヒット作です。

自分らしく生きていく、という決意が歌われています。

春という、新しいスタートの季節にぴったりなメッセージではないでしょうか。

Used To Be YoungMiley Cyrus

Miley Cyrus – Used To Be Young (Official Video)
Used To Be YoungMiley Cyrus

マイリー・サイラスさんは、ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ハンナ・モンタナ』での活躍を経て、多彩な音楽ジャンルを探求し続けるアーティストです。

2023年にリリースされたアルバム『Endless Summer Vacation』からの楽曲『Used To Be Young』は、彼女が過去と現在を振り返り、成長と変化を受け入れる過程をつづった作品です。

この春、新たなスタートを切る人々にとって、過去の自分を認め、未来に向かって踏み出す勇気をくれる曲になるでしょう。

彼女の変わりゆくアイデンティティの証として、また、新しい季節の始まりに寄り添う1曲としてオススメです。

StarshipsNicki Minaj

Nicki Minaj – Starships (Explicit) (Official Video)
StarshipsNicki Minaj

ニューヨークのアーティストであるNicki Minajによって2012年にリリースされた、激しいダンス・ポップ・トラック。

レディー・ガガのコラボレーターとしても知られているRedOneによってプロデュースされています。

もともと、19世紀初頭のJane Taylorの詩「Twinkle Twinkle Little Star」からインスパイアされてできた曲です。

All StarSmash Mouth

Smash Mouthの2枚目のアルバム「Astro Lounge」からのシングル・リリース曲。

ファンのために書かれた曲で、彼らのもっとも成功した曲のひとつとなり、ビルボードのHot 100チャートでNo.4を記録しています。

映画やテレビ番組、コマーシャルなどで幅広く使用されている楽曲です。