RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ

暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?

春は出会いや別れ、そして再出発の季節。

心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。

新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。

近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(111〜120)

Circles On BlackJosh Lawrence

ジャズトランペッターのジョッシュ・ローレンスさんが、2018年3月にリリースしたアルバム『Contrast』に収録された本作。

ジャズの伝統を現代的に解釈し、色彩理論と音楽の融合を探求しています。

音色やリズムを通じて豊かな情感や物語性を表現し、聴く人に多様な解釈を可能にする魅力的な一曲です。

ジャズの巨匠たちへのオマージュも含まれており、ジャズファンにはたまらない内容になっていますね。

春の陽気な雰囲気にぴったりの爽やかさを感じさせる本作は、のんびりと過ごす春の午後や、大切な人と散歩する時間に聴くのがおすすめです。

Just Missed The TrainKelly Clarkson

Kelly Clarkson- Just Missed The Train with Lyrics
Just Missed The TrainKelly Clarkson

Trine Reinの楽曲としても有名な「Just Missed The Train」をアメリカのシンガー、Kelly Clarksonが歌っています。

2003年リリースのアルバム「Thankful」に収録。

切なくも壮大なサウンドが魅力的。

別れた恋人へのあふれ出す思いが歌詞につづられています。

失恋の春に、ぜひとも。

GoodbyeMimi Webb

Mimi Webb – Goodbye (Official Music Video)
GoodbyeMimi Webb

春に聴きたい音楽といえば、多くの方はノリノリというよりは爽やかなものであったり、落ち着いた雰囲気の楽曲をイメージするのではないでしょうか?

こちらの『Goodbye』は後者にあたる楽曲です。

歌っているのはイギリスで今、最も注目されている女性シンガーソングライターの1人である、ミミ・ウェッブさんです。

別れをテーマにしたしっとりとしたバラードなので、卒業などのイベントがある日本の春にピッタリと言えるでしょう。

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Video)
HappyPharrell Williams

N.E.R.Dのメンバーとして活動し、ソロでの活動も活発におこなっているPharrell Williamsの曲の中でも、とくに人気のある1曲ですね。

ひたすらにHappyと繰り返すサビが爽快です。

明るくダンサブルな曲調で聴いていると気分が上がりますね。

Black BeatlesRae Sremmurd ft. Gucci Mane

Rae Sremmurd – Black Beatles ft. Gucci Mane (Official Video)
Black BeatlesRae Sremmurd ft. Gucci Mane

アメリカのヒップホップ・デュオであるRae Sremmurdの曲で、アトランタのシンガー、Gucci Maneをフィーチャーしています。

この曲は、バイラル・インターネット動画”Mannequin Challenge”の、バック・トラックとして頻繁に使用されることでも知られています。

Kiss MeSixpence None The Richer

Sixpence None The Richer – Kiss Me (Official HQ)
Kiss MeSixpence None The Richer

国内でCMソングとしても使用され、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

「キスして」というタイトルにもあるように、まっすぐな純愛がつづられた幸せな雰囲気の曲です。

演奏も夢の中のようなふわふわとしたやわらかい印象で春にピッタリですよ!

Come In With The RainTaylor Swift

2006年の本格的なアルバム・デビュー以降、カントリー界の新たな歌姫という枠内をこえて、ポップ・フィールドにおいても世界的な成功を収め、アメリカを代表するシンガーソングライターとして人気を博すテイラー・スウィフトさん。

近年は政治的なメッセージも積極的に発信して、その動向が常に注目の的となっているテイラーさんは、等身大でリアリティのある恋愛ソングの達人でもありますよね。

そんなテイラーさんが2008年にリリースした傑作セカンド・アルバム『Fearless』のプラチナム・エディション版に収録されているこちらの『Come In With The Rain』は、アコースティックギターのシンプルなバッキングを軸とした、テイラーさんのエモーショナルな歌声が涙を誘う物悲しげなカントリー・バラードです。

複雑で整理できない恋心を雨に託した歌詞もさすがの一言ですね。

春の陽気な雰囲気の中で、ふとした時に訪れる感傷的な気分を癒やしてくれるような作用を持った楽曲です。