RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ

暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?

春は出会いや別れ、そして再出発の季節。

心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。

新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。

近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(111〜120)

Another LoveTom Odell

Tom Odell – Another Love (Official Video)
Another LoveTom Odell

別れた恋人への未練を歌った、春のラブソングです。

イギリスのシンガーソングライター、Tom Odellが2013年にリリースしたアルバム「Long Way Down」に収録。

悲しさや切なさよりは、諦めの悪さのようなものがにじみ出ている、影のある作品と言えます。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(121〜130)

WaterTyla

Tyla – Water (Official Music Video)
WaterTyla

南アフリカ出身で、ポップ、R&B、アフロビーツ、アマピアノというジャンルを巧みに操るタイラさん。

彼女の楽曲『Water』は、2023年にリリースされ大ヒットしました。

この楽曲は、アマピアノのリズムに乗せた心地よいメロディと、情熱的な恋愛を描いた歌詞が魅力です。

春の訪れと共に新しい恋の始まりを感じさせる爽やかさも感じさせますね。

新生活が始まるこの季節、ドキドキとワクワクを感じながら未来に向けて一歩踏み出す勇気をくれる一曲です。

不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるような、タイラさんの力強い歌声にも注目してください。

Lovin On MeJack Harlow

Jack Harlow – Lovin On Me [Official Music Video]
Lovin On MeJack Harlow

ジャック・ハーロウさんは、1998年生まれのアメリカ人ラッパーで、数々のヒット作を世に送り出しています。

彼の2023年11月10日リリースのポップラップソング『Lovin On Me』は、R&Bの名作『Whatever (Bass Soliloquy)』をサンプリングしており、TikTokでバイラルヒットを記録しました。

本作は、ジャック・ハーロウさんがこれまでにない新しい時代の幕開けを宣言する楽曲として注目を集めています。

歌詞は、彼の人間関係や名声、女性との交流に関する個人的な好みをフレッシュかつオープンに表現しています。

春の新生活を迎える皆さんに、新しいスタートにマッチする爽やかなトラックと言えるでしょう。

SmileLily Allen

Lily Allen | Smile (Official Video)
SmileLily Allen

2006年にリリースされた、Lily Allenの最初のシングル。

彼女の母国イングランドでは即時にヒットし、「Top of the Pops」や「Saturday Night Live」などのテレビ出演やその他のプロモーションイベントでこの曲を披露しています。

オルガンのパートは、60年代のレゲエ・グループであるThe Soul Brothersの曲「Free Soul」からサンプリングされました。

Spring BreakdownLuke Bryan

Luke Bryan – Spring Breakdown (Official Music Video)
Spring BreakdownLuke Bryan

アメリカのカントリーミュージック・アーティストであるLuke Bryanによって、2015年にリリースされた7枚目のEP「Spring Break…Checkin’ Out」に収録されているノスタルジックな曲。

ビルボードのカントリー・アルバム・チャートでNo.1を獲得しているアルバムです。

The 59th Street Bridge SongSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – The 59th Street Bridge Song (Audio)
The 59th Street Bridge SongSimon&Garfunkel

2分にも満たない楽曲でありながら、タイムレスな美しさを持ったメロディとコーラスワーク、親しみやすいフォーキーなサウンドが印象深く、まったりとした春の休日のBGMにもぴったりと言えそうですね。

『59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー)』という邦題でも知られているこちらの楽曲は、音楽史に残る数々の名曲を送り出し、世界的な人気を誇るフォーク~フォークロック・デュオ、サイモン&ガーファンクルが1966年に発表したナンバー。

作詞と作曲はメンバーの1人であるポール・サイモンさんが手掛けており、リリース後は多くのアーティストやバンドがカバーしていることでも有名ですよね。

代表的なのが、ソフトロックと呼ばれるジャンルにおいて人気の高いグループ、ハーパース・ビザールがこの曲をカバーして1967年にデビューを果たしています。

どちらのバージョンも春の日のBGMにオススメですから、ぜひ聴き比べてみてください!

Rock ‘N’ Roll High SchoolThe Ramones

新生活は優等生だけのものではありません。

不良たちにとっても春は新学期、ウキウキワクワクする季節です。

そんな登校前に聴きたくなるのはおじさん世代だけかもしれませんが……。

ラモーンズの「ロックンロールハイスクール」です。

細かい説明は必要ないパンクロック!

この曲をかけて、かっこつけて学校に行きましょう!