RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ

暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?

春は出会いや別れ、そして再出発の季節。

心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。

新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。

近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。

play_arrowプレイリストを再生

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(101〜110)

Sometimes It Snows In AprilPrince

Prince – Sometimes It Snows In April (Live At Webster Hall – April 20, 2004)
Sometimes It Snows In AprilPrince

圧倒的な音楽性で1980年代にマイケル・ジャクソンさんと支持を二分した偉大なミュージシャン、プリンスさん。

当時の活躍はすさまじく、「マイケル・ジャクソンが太陽なら月はプリンスだ」とまで言われていました。

いくつもの名曲を作り上げてきたプリンスさんですが、なかでも春にぴったりな楽曲といえば、こちらの『Sometimes It Snows In April』ではないでしょうか?

春をテーマにした爽やかなメロディーですが、リリックでは大切な人との死別が歌われています。

ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。

    0 / 100 文字

    Black BeatlesRae Sremmurd ft. Gucci Mane

    Rae Sremmurd – Black Beatles ft. Gucci Mane (Official Video)
    Black BeatlesRae Sremmurd ft. Gucci Mane

    アメリカのヒップホップ・デュオであるRae Sremmurdの曲で、アトランタのシンガー、Gucci Maneをフィーチャーしています。

    この曲は、バイラル・インターネット動画”Mannequin Challenge”の、バック・トラックとして頻繁に使用されることでも知られています。

      0 / 100 文字

      Kiss MeSixpence None The Richer

      Sixpence None The Richer – Kiss Me (Official HQ)
      Kiss MeSixpence None The Richer

      国内でCMソングとしても使用され、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

      「キスして」というタイトルにもあるように、まっすぐな純愛がつづられた幸せな雰囲気の曲です。

      演奏も夢の中のようなふわふわとしたやわらかい印象で春にピッタリですよ!

        0 / 100 文字

        All StarSmash Mouth

        Smash Mouthの2枚目のアルバム「Astro Lounge」からのシングル・リリース曲。

        ファンのために書かれた曲で、彼らのもっとも成功した曲のひとつとなり、ビルボードのHot 100チャートでNo.4を記録しています。

        映画やテレビ番組、コマーシャルなどで幅広く使用されている楽曲です。

          0 / 100 文字

          Come In With The RainTaylor Swift

          2006年の本格的なアルバム・デビュー以降、カントリー界の新たな歌姫という枠内をこえて、ポップ・フィールドにおいても世界的な成功を収め、アメリカを代表するシンガーソングライターとして人気を博すテイラー・スウィフトさん。

          近年は政治的なメッセージも積極的に発信して、その動向が常に注目の的となっているテイラーさんは、等身大でリアリティのある恋愛ソングの達人でもありますよね。

          そんなテイラーさんが2008年にリリースした傑作セカンド・アルバム『Fearless』のプラチナム・エディション版に収録されているこちらの『Come In With The Rain』は、アコースティックギターのシンプルなバッキングを軸とした、テイラーさんのエモーショナルな歌声が涙を誘う物悲しげなカントリー・バラードです。

          複雑で整理できない恋心を雨に託した歌詞もさすがの一言ですね。

          春の陽気な雰囲気の中で、ふとした時に訪れる感傷的な気分を癒やしてくれるような作用を持った楽曲です。

            0 / 100 文字

            The SoundThe 1975

            イギリスのロック・バンドであるThe 1975によって、2016年にリリースされた曲。

            Jojo Moyesのベストセラーの本を元にした2016年の映画「Me Before You」で使用されました。

            ビルボードのJapan Hot OverseasチャートでNo.1を獲得している楽曲です。

              0 / 100 文字

              RosesThe Chainsmokers

              The Chainsmokers – Roses (Official Audio) ft. ROZES
              RosesThe Chainsmokers

              アメリカのDJデュオ、The ChainsmokersがシンガーROZESを向えた1曲です。

              EDMらしいサウンドがクセになるかっこよさですが、その上に乗るROZESのボーカルが美しく思わず耳を奪われます。

                0 / 100 文字

                Can’t Stop The SpringThe Flaming Lips

                ザ・フレーミング・リップスは、1983年のデビュー以降、アメリカのオルタナティブロック・シーンにおいて独自の存在感を放ち、ジャンルにとらわれない音楽とエンターテインメント性の高い見事なライブ・パフォーマンスが世界的な評価を受けるバンドです。

                彼らの名前が世間に知れ渡ったのはメジャーデビューしてからの話ですが、今回はまだ知る人ぞ知る存在だった時代、1987年にリリースされたセカンド作『Oh My Gawd!!!』に収録されている『Can’t Stop the Spring』を紹介しましょう。

                中期以降の彼らのサウンドにある幻想的かつ独創的、多幸感であふれたポップネスはまだここでは感じ取れませんが、一筋縄ではいかない音世界が聴く人を不思議な世界へと誘います。

                荒削りながらもキャッチーなギターのリフがかっこよく、随所で盛り込まれたサイケデリックな実験精神が聴いていて楽しいですよ!

                  0 / 100 文字

                  A Beautiful MorningThe Rascals

                  The Rascals – It’s A Beautiful Morning
                  A Beautiful MorningThe Rascals

                  なかなか布団から出られない冬の寒さが和らいで、温かな日差しとともに気分よく目を覚ます春の朝にぜひ聴きたい名曲です!

                  こちらの『A Beautiful Morning』は、1960年代を中心として数々のヒット曲を放った音楽グループ、ラスカルズが1968年にリリースしたヒット曲。

                  もともとはヤング・ラスカルズと名乗っていた彼らが、バンド名をラスカルズと改めてから最初に発表したシングル曲でもあるのですね。

                  ブルーアイドソウル的なファルセットを駆使したメロディ、ボンゴを取り入れたラテン調のリズムが絶妙なコントラストを生み出す陽気で爽やかな楽曲となっており、聴いているだけでその日を楽しく過ごせそうな気がします。

                  余談ですが、ラスカルズはあの山下達郎さんが影響を受けたと公言しているグループです。

                  そういった点も踏まえつつ、聴いてみるのもおもしろいですよ。

                    0 / 100 文字

                    Another LoveTom Odell

                    Tom Odell – Another Love (Official Video)
                    Another LoveTom Odell

                    別れた恋人への未練を歌った、春のラブソングです。

                    イギリスのシンガーソングライター、Tom Odellが2013年にリリースしたアルバム「Long Way Down」に収録。

                    悲しさや切なさよりは、諦めの悪さのようなものがにじみ出ている、影のある作品と言えます。

                      0 / 100 文字

                      【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(111〜120)

                      YOUTHTroye Sivan

                      Troye Sivan – YOUTH (Official Video)
                      YOUTHTroye Sivan

                      Troye Sivanは、南アフリカ生まれのオーストラリアン・シンガーソングライターで俳優、またYouTubeのパーソナリティとしても知られています。

                      この曲は、2015年にシングル・リリースされました。

                      ハウスパーティーを描いたミュージック・ビデオはマリア・ジェームズ監督によるもので、Troyeが着用しているシルバーのジャケットは、監督の父親のものです。

                        0 / 100 文字

                        Changing of the SeasonsTwo Door Cinema Club

                        イギリスのロックバンド、Two Door Cinema Clubの楽曲です。

                        季節が変わるように君への気持ちも変わってしまったという悲しくなる歌詞が印象的です。

                        環境が変われば関係が変わるとはよく言われますよね。

                        一方で楽曲は彼ららしいポップな雰囲気で、春らしい爽やかさが感じられますね。

                          0 / 100 文字

                          WaterTyla

                          Tyla – Water (Official Music Video)
                          WaterTyla

                          南アフリカ出身で、ポップ、R&B、アフロビーツ、アマピアノというジャンルを巧みに操るタイラさん。

                          彼女の楽曲『Water』は、2023年にリリースされ大ヒットしました。

                          この楽曲は、アマピアノのリズムに乗せた心地よいメロディと、情熱的な恋愛を描いた歌詞が魅力です。

                          春の訪れと共に新しい恋の始まりを感じさせる爽やかさも感じさせますね。

                          新生活が始まるこの季節、ドキドキとワクワクを感じながら未来に向けて一歩踏み出す勇気をくれる一曲です。

                          不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるような、タイラさんの力強い歌声にも注目してください。

                            0 / 100 文字

                            Anna SunWalk the Moon

                            WALK THE MOON – Anna Sun (Official Video)
                            Anna SunWalk the Moon

                            アメリカのロックバンド、Walk The Moonの楽曲です。

                            とても明るくてダンサブルな楽曲は彼らの持ち味ですね!

                            夏を待ちわびているという歌詞は春の終わりの時期を感じさせます。

                            心地よく過ごしやすい春の越えて、ギラギラとした夏が楽しみになる1曲です。

                              0 / 100 文字

                              When We Were YoungAdele

                              Adele – When We Were Young (Live at The Church Studios)
                              When We Were YoungAdele

                              憧れていた人物への思いがあふれ出すようなバラードソングです。

                              イギリスの人気シンガーAdeleの楽曲で、2015年リリースのアルバム「25」に収録。

                              ピアノと歌声、どちらも美しく、泣けてきます。

                              春の木漏れ日の中で、ぜひ。

                                0 / 100 文字

                                Spring VacationThe Beach Boys

                                ザ・ビーチ・ボーイズと言えばなんとなく夏のイメージが強いですが、春をテーマにした楽曲も存在します。

                                2012年に再結成作としてリリースされた『THAT’S WHY GOD MADE THE RADIO』に収録されている、春のドライブにもぴったりのさわやかな1曲です。

                                サビに『グッド・ヴァイブレーション』といった過去のヒット曲のタイトルがさらりと歌われているのも、さすがのセンスですよね。

                                  0 / 100 文字

                                  Put Your Records OnCorinne Bailey Rae

                                  イギリス出身のシンガー・ソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイさん。

                                  非常に幅広い音楽性を持つアーティストで、R&B、ロック、ジャズなどの背景を持ちます。

                                  そんな彼女の作品のなかで、春にピッタリな楽曲が、こちらの『Put Your Records On』。

                                  哲学的なリリックとおだやかなメロディーが印象的な作品です。

                                  特別、春をテーマに押し出した作品ではありませんが、雰囲気が春にピッタリですので、ぜひドライブミュージックなどに使用してみてはいかがでしょうか?

                                    0 / 100 文字

                                    IDGAFDua Lipa

                                    Dua Lipa – IDGAF (Official Music Video)
                                    IDGAFDua Lipa

                                    ファッションモデルとしても活躍しているイギリスのシンガーソングライター、デュア・リパの曲です。

                                    スタイリッシュな印象が際立つ曲ですが、歌詞には復縁を迫ってくる男性を突き放す女性の姿が描かれています。

                                    失恋からなかなか立ち直れない女性への応援ソングとも取れますね。

                                      0 / 100 文字

                                      How Would You Feel (Paean)Ed Sheeran

                                      Ed Sheeran – How Would You Feel (Paean) [Official Audio]
                                      How Would You Feel (Paean)Ed Sheeran

                                      イギリスのシンガー・ソングライターであるエド・シーランによって制作された、オーケストレーション・ラブ・バラード。

                                      彼が空港へ向かうタクシーの中で、約15分で書いた曲です。

                                      2017年に、3枚目のアルバム「÷」のプロモーション・シングルとしてリリースされました。

                                        0 / 100 文字

                                        Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

                                        イントロの時点で、なんだか気持ちが高揚してしまうポップな名曲。

                                        イギリスの名グループ、エレクトリック・ライト・オーケストラが1978年に発表した楽曲です。

                                        ヴォコーダーが使われたフレーズも印象的で、ハッピーな気持ちにさせてくれます。

                                        春の陽気な気分にさそわれて、思わずドライブに行きたくなってしまいますよ!

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?