RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ

暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?

春は出会いや別れ、そして再出発の季節。

心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。

新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。

近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(71〜80)

WhateverKygo, Ava Max

Kygo, Ava Max – Whatever (Official Video)
WhateverKygo, Ava Max

ノルウェー出身のDJ兼プロデューサー、カイゴさんとアメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんの共演により生まれた『Whatever』は、2024年1月19日にリリースされた楽曲です。

この曲は、関係の終わりを乗り越え、前に進む決意を表現しており、キャッチーなコーラスとパワフルなボーカルが魅力的。

特に春、新たなスタートを切る時期にぴったりの曲です。

そのさわやかでポジティブなメッセージは、新生活の不安を抱える人々に勇気とエネルギーを与えるでしょう。

新しい季節の出発点に立つ人々や、挑戦を前にした人たちに特にオススメです。

カイゴさんの繊細なプロダクションとエイバ・マックスさんの力強いボーカルが見事に組み合わさり、春の訪れを感じさせる1曲に仕上がっています。

Changing of the SeasonsTwo Door Cinema Club

イギリスのロックバンド、Two Door Cinema Clubの楽曲です。

季節が変わるように君への気持ちも変わってしまったという悲しくなる歌詞が印象的です。

環境が変われば関係が変わるとはよく言われますよね。

一方で楽曲は彼ららしいポップな雰囲気で、春らしい爽やかさが感じられますね。

Plant LifeOwl City

Owl City ~ Plant Life with lyrics
Plant LifeOwl City

幻想的なメロディーと詩的な歌詞が特徴的な一曲です。

荒廃した家を舞台に、孤独や恐怖を抱えながらも希望を求める主人公の姿が描かれています。

「植物の生命」が希望の象徴として登場し、絶望の中にある再生の可能性を表現しています。

2011年6月にリリースされたアルバム『All Things Bright and Beautiful』に収録され、アウル・シティーのファンから高い評価を得ました。

孤独を感じている人や、困難な状況にある方に聴いてもらいたい楽曲です。

心に寄り添うような温かさと、前向きなメッセージが込められた本作は、きっとあなたの心に希望の光をもたらしてくれるでしょう。

Spring Can Really Hang You up the MostBette Midler

春の曲は陽気でポジティブなものばかりではなく、変わりやすい気候のように、不安定な心情をテーマとした楽曲も多く存在しています。

こちらで紹介している『Spring Can Really Hang You Up The Most』は、不安定で時には憂鬱な春の違った側面を詩的に歌い上げた名曲です。

1955年に発表された楽曲で、ニューヨーク出身のフラン・ランズマンさんが作詞を担当し、音楽的なパートナーとも言えるトミー・ウルフさんが作曲を手掛けています。

偉大なジャズ・シンガーのエラ・フィッツジェラルドさんによる歌唱が有名ですが、今回はハワイ出身の大女優にして歌手、ベット・ミドラーさんが歌ったものを取り上げましょう。

1990年にリリースされたアルバム『Some People’s Lives』に収録されており、上品なストリングスを軸とした洗練されたサウンドの中で、ムードたっぷりに歌い上げるミドラーさんの歌声がとてもステキな出来栄えとなっていますよ。

たまにはこんな春の曲を楽しんでみるのも良いのでは?

Sometimes It Snows In AprilPrince

Prince – Sometimes It Snows In April (Live At Webster Hall – April 20, 2004)
Sometimes It Snows In AprilPrince

圧倒的な音楽性で1980年代にマイケル・ジャクソンさんと支持を二分した偉大なミュージシャン、プリンスさん。

当時の活躍はすさまじく、「マイケル・ジャクソンが太陽なら月はプリンスだ」とまで言われていました。

いくつもの名曲を作り上げてきたプリンスさんですが、なかでも春にぴったりな楽曲といえば、こちらの『Sometimes It Snows In April』ではないでしょうか?

春をテーマにした爽やかなメロディーですが、リリックでは大切な人との死別が歌われています。

ぜひ和訳の方もチェックしてみてください。

The SoundThe 1975

イギリスのロック・バンドであるThe 1975によって、2016年にリリースされた曲。

Jojo Moyesのベストセラーの本を元にした2016年の映画「Me Before You」で使用されました。

ビルボードのJapan Hot OverseasチャートでNo.1を獲得している楽曲です。

Can’t Stop The SpringThe Flaming Lips

ザ・フレーミング・リップスは、1983年のデビュー以降、アメリカのオルタナティブロック・シーンにおいて独自の存在感を放ち、ジャンルにとらわれない音楽とエンターテインメント性の高い見事なライブ・パフォーマンスが世界的な評価を受けるバンドです。

彼らの名前が世間に知れ渡ったのはメジャーデビューしてからの話ですが、今回はまだ知る人ぞ知る存在だった時代、1987年にリリースされたセカンド作『Oh My Gawd!!!』に収録されている『Can’t Stop the Spring』を紹介しましょう。

中期以降の彼らのサウンドにある幻想的かつ独創的、多幸感であふれたポップネスはまだここでは感じ取れませんが、一筋縄ではいかない音世界が聴く人を不思議な世界へと誘います。

荒削りながらもキャッチーなギターのリフがかっこよく、随所で盛り込まれたサイケデリックな実験精神が聴いていて楽しいですよ!