RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ

暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?

春は出会いや別れ、そして再出発の季節。

心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。

新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。

近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(91〜100)

Spring VacationThe Beach Boys

ザ・ビーチ・ボーイズと言えばなんとなく夏のイメージが強いですが、春をテーマにした楽曲も存在します。

2012年に再結成作としてリリースされた『THAT’S WHY GOD MADE THE RADIO』に収録されている、春のドライブにもぴったりのさわやかな1曲です。

サビに『グッド・ヴァイブレーション』といった過去のヒット曲のタイトルがさらりと歌われているのも、さすがのセンスですよね。

IDGAFDua Lipa

Dua Lipa – IDGAF (Official Music Video)
IDGAFDua Lipa

ファッションモデルとしても活躍しているイギリスのシンガーソングライター、デュア・リパの曲です。

スタイリッシュな印象が際立つ曲ですが、歌詞には復縁を迫ってくる男性を突き放す女性の姿が描かれています。

失恋からなかなか立ち直れない女性への応援ソングとも取れますね。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(101〜110)

How Would You Feel (Paean)Ed Sheeran

Ed Sheeran – How Would You Feel (Paean) [Official Audio]
How Would You Feel (Paean)Ed Sheeran

イギリスのシンガー・ソングライターであるエド・シーランによって制作された、オーケストレーション・ラブ・バラード。

彼が空港へ向かうタクシーの中で、約15分で書いた曲です。

2017年に、3枚目のアルバム「÷」のプロモーション・シングルとしてリリースされました。

FlowersLauren Spencer Smith

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の18シーズンに出演したことをキッカケに人気を集めるようになった、カナダ出身のシンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさん。

コンスタントにヒットチューンをドロップしているため、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼女の作品のなかでも、特に春にオススメしたい楽曲が、こちらの『Flowers』。

人間関係における後悔をテーマにした楽曲のため、別れの多い春にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。

CoffeeMiguel

Miguel – Coffee (Official Video)
CoffeeMiguel

恋人との甘い関係を歌い上げた、大人のラブバラードです。

アメリカのR&BシンガーMiguelの楽曲で、2015年発売のアルバム「Wildheart」収録曲。

暖かい春の日、ぜひともカップルで聴いてみてください。

The 59th Street Bridge SongSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – The 59th Street Bridge Song (Audio)
The 59th Street Bridge SongSimon&Garfunkel

2分にも満たない楽曲でありながら、タイムレスな美しさを持ったメロディとコーラスワーク、親しみやすいフォーキーなサウンドが印象深く、まったりとした春の休日のBGMにもぴったりと言えそうですね。

『59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー)』という邦題でも知られているこちらの楽曲は、音楽史に残る数々の名曲を送り出し、世界的な人気を誇るフォーク~フォークロック・デュオ、サイモン&ガーファンクルが1966年に発表したナンバー。

作詞と作曲はメンバーの1人であるポール・サイモンさんが手掛けており、リリース後は多くのアーティストやバンドがカバーしていることでも有名ですよね。

代表的なのが、ソフトロックと呼ばれるジャンルにおいて人気の高いグループ、ハーパース・ビザールがこの曲をカバーして1967年にデビューを果たしています。

どちらのバージョンも春の日のBGMにオススメですから、ぜひ聴き比べてみてください!

Soft Rains of Aprila-ha

『TAKE ON ME』で有名なアーハのセカンド・アルバム『』に収録された1曲。

初期の彼ららしいロマンティックなシンセ・ポップといった雰囲気ですが、歌詞は意味深な内容です。

新生活を始めて不安な気持ちになることも多い春先も、雨が止んだ後のように、きっと晴れやかな気持ちになる日が来るはず。

そんな風に、聴く人の心を奮い立たせてくれます。