RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ

暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?

春は出会いや別れ、そして再出発の季節。

心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。

新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。

近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)

Beautiful DayU2

U2 – Beautiful Day (Official Music Video)
Beautiful DayU2

U2はアイルランドのロックバンドです。

グラミー賞の受賞も多々あり、世界で大人気のグループです。

そのU2が2000年にリリースした『Beautiful Day』は、イギリスの音楽チャートで1位を獲得し、グラミー賞で3冠をとってしまうほど、大ヒットしました。

リリックの序盤は絶望的な描写が続きますが、徐々にサウンドのギアを上げながら、希望にあふれる描写へと変化していきます。

こうした高揚感が胸を高鳴らせてくれますね。

聴いた後はきっと清々しく前に進めそうです。

Used To Be YoungMiley Cyrus

Miley Cyrus – Used To Be Young (Official Video)
Used To Be YoungMiley Cyrus

マイリー・サイラスさんは、ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ハンナ・モンタナ』での活躍を経て、多彩な音楽ジャンルを探求し続けるアーティストです。

2023年にリリースされたアルバム『Endless Summer Vacation』からの楽曲『Used To Be Young』は、彼女が過去と現在を振り返り、成長と変化を受け入れる過程をつづった作品です。

この春、新たなスタートを切る人々にとって、過去の自分を認め、未来に向かって踏み出す勇気をくれる曲になるでしょう。

彼女の変わりゆくアイデンティティの証として、また、新しい季節の始まりに寄り添う1曲としてオススメです。

Good LifeOneRepublic

OneRepublic – Good Life (Official Music Video)
Good LifeOneRepublic

春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。

前向きなメッセージと軽快なリズムが特徴的で、聴くだけで元気がもらえます。

「今この瞬間を大切に」という思いが込められており、日々の生活に彩りを与えてくれるでしょう。

2009年11月にリリースされたアルバム『Waking Up』に収録されています。

映画『食べて、祈って、恋をして』のトレーラーや、人気ドラマ『ゴシップガール』でも使用されました。

新生活のスタートや、気分転換したい時におすすめの1曲です。

ワンリパブリックの魅力が詰まった本作を、ぜひ春の陽気とともにお楽しみください。

WaterTyla

Tyla – Water (Official Music Video)
WaterTyla

南アフリカ出身で、ポップ、R&B、アフロビーツ、アマピアノというジャンルを巧みに操るタイラさん。

彼女の楽曲『Water』は、2023年にリリースされ大ヒットしました。

この楽曲は、アマピアノのリズムに乗せた心地よいメロディと、情熱的な恋愛を描いた歌詞が魅力です。

春の訪れと共に新しい恋の始まりを感じさせる爽やかさも感じさせますね。

新生活が始まるこの季節、ドキドキとワクワクを感じながら未来に向けて一歩踏み出す勇気をくれる一曲です。

不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるような、タイラさんの力強い歌声にも注目してください。

AprilDeep Purple

Deep Purple – April (2014 Remastered) (SHM-CD)
AprilDeep Purple

元祖・ハードロックバンドとして名高いDeep Purpleですが、この楽曲は1969年、まだアートロックと言われていた第1期の時代の曲で、ハードロックというよりは、オーケストラと共演した当時のプログレッシブロックに近い、演奏時間12分をこえる大作となっています。

曲が始まってから9分弱ぐらいしないと歌が入ってこないのも当時のアートロックやプログレッシブロックの特徴ですね。

ハードロックバンドのDeep Purpleしか知らない人が聞くときっと「え?これが!?」と驚かれるのではないでしょうか。

一般的に「春の曲」というと明るい曲調を想像しがちですが、終始、マイナー調の進行で楽曲が展開されるのが面白いですね。

60年代後半から70年代前半ぐらい、まだロックが完全にビジネスに振り切っているわけではなく、純粋にアートとしての表現だった時代の空気が味わえる貴重な一曲だと思います。

Spring FeverElvis Presley

ロックンロールの神様として歴史にその名を刻むエルヴィス・プレスリーさんの数ある作品の中でも「春」という季節を軽快なリズムで描いた名曲が、こちらの『Spring Fever』。

1965年のリリースという、半世紀以上前の楽曲ながら、今聴いても新鮮なその魅力は色あせていません。

本作は、春の訪れとともに目覚める生命の躍動、そして恋の予感を描いた歌詞が特徴。

春の暖かな日差しを感じながら、ドライブやピクニックのBGMとしてもぴったりです。

まだ聴いたことがない方にも、エルヴィスさんのファンにも、春の息吹を感じたいすべての人におすすめしたい楽曲です。

ぜひチェックしてみてください。

Good SideCrash Adams

Crash Adams – Good Side (Official Lyric Video)
Good SideCrash Adams

爽やかな春の風を感じさせるポップチューンが登場しました。

クラッシュ・アダムスの新たな一曲は、明るく前向きなメッセージと心地よいメロディーが特徴です。

自分の良い面を見てくれる人への感謝を歌った本作は、新しい環境に飛び込む勇気をくれるでしょう。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、ジャスティン・トランターさんらとの共同制作によって生み出されました。

新生活のスタートを切る方や、自信を取り戻したい方にぴったりの一曲です。

クラッシュ・アダムスの魅力が詰まった本作で、春の訪れとともに心機一転してみてはいかがでしょうか。