【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?
春は出会いや別れ、そして再出発の季節。
心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。
近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 洋楽の春ソングランキング【2026】
- おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
- 【2026】春を楽しむ!4月に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 洋楽の桜ソングランキング【2026】
- 3月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめのヒットソング【2026】
- 【2026】春の訪れを感じる珠玉の春ジャズまとめ
- 春に聴きたいロックの名曲、おすすめの人気曲
- 【青春の輝き】カーペンターズの代表曲・人気曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【2026】洋楽の桜ソングまとめ
- フレッシュなビート!春におすすめの踊れるダンスミュージック
- 「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(81〜90)
San DiegoHinds

Hindsは、2011年に結成されたスペインのインディーズ・ロック・バンドです。
ガレージ・ロックやガレージ・ポップの要素を取り入れたサウンド・スタイルを特徴としています。
この曲は、ボーカル兼ギターのCarlotta Cosialsの、愛に苦しんでいた友人について書かれました。
Breathe LifeJack Garratt

人々が何かを失うことで見つけられる、強さについて歌われている曲。
イギリスのシンガー・ソングライターであるJack Garrattによって、2016年にリリースされたアルバム「Phase」に収録されています。
叙情的なこのアルバムは、多くの音楽評論家から高い評価を得ています。
I Can See Clearly NowJimmy Cliff

レゲエと言われると夏というイメージを持ちますが、こちらの『I Can See Clearly Now』は春の訪れとともにぜひ聴きたい名曲です!
もともとはアメリカからジャマイカに移住したという経歴を持ち、スムースな歌声で人気を博したジョニー・ナッシュさんが1974年にリリース、大ヒットを記録した名曲で、今回紹介しているのはレゲエ・シンガーの代表的な存在であるジミー・クリフさんがカバーしたバージョン。
1993年にリリースされ、映画『クール・ランニング』に起用されてこちらもヒットを記録しています。
ジミーさんのバージョンは、キラキラしたピアノの音色も相まって、よりポップさが際立ったアレンジとなっており、伸びやかな歌声とコーラスとが間違いなく気分を上げてくれますね。
雨が上がり、困難な日々は視界が晴れたように終わりを迎えて、明るい太陽の光が差し込むんだといったようなニュアンスの歌詞は、聴く人すべてにポジティブな希望を与えるものです。
そういった意味においても、春に聴きたい楽曲としてオススメですよ。
Circles On BlackJosh Lawrence

ジャズトランペッターのジョッシュ・ローレンスさんが、2018年3月にリリースしたアルバム『Contrast』に収録された本作。
ジャズの伝統を現代的に解釈し、色彩理論と音楽の融合を探求しています。
音色やリズムを通じて豊かな情感や物語性を表現し、聴く人に多様な解釈を可能にする魅力的な一曲です。
ジャズの巨匠たちへのオマージュも含まれており、ジャズファンにはたまらない内容になっていますね。
春の陽気な雰囲気にぴったりの爽やかさを感じさせる本作は、のんびりと過ごす春の午後や、大切な人と散歩する時間に聴くのがおすすめです。
Just Missed The TrainKelly Clarkson

Trine Reinの楽曲としても有名な「Just Missed The Train」をアメリカのシンガー、Kelly Clarksonが歌っています。
2003年リリースのアルバム「Thankful」に収録。
切なくも壮大なサウンドが魅力的。
別れた恋人へのあふれ出す思いが歌詞につづられています。
失恋の春に、ぜひとも。
【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(91〜100)
WhateverKygo, Ava Max

ノルウェー出身のDJ兼プロデューサー、カイゴさんとアメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんの共演により生まれた『Whatever』は、2024年1月19日にリリースされた楽曲です。
この曲は、関係の終わりを乗り越え、前に進む決意を表現しており、キャッチーなコーラスとパワフルなボーカルが魅力的。
特に春、新たなスタートを切る時期にぴったりの曲です。
そのさわやかでポジティブなメッセージは、新生活の不安を抱える人々に勇気とエネルギーを与えるでしょう。
新しい季節の出発点に立つ人々や、挑戦を前にした人たちに特にオススメです。
カイゴさんの繊細なプロダクションとエイバ・マックスさんの力強いボーカルが見事に組み合わさり、春の訪れを感じさせる1曲に仕上がっています。
It’s A Beautiful DayMichael Bublé

カナダのシンガーMichael Bubléの1曲です。
とってもポップでキャッチー、明るい印象の曲で、春にピッタリの雰囲気の曲です。
しかし、歌詞には付き合っていた女性と別れた男性が描かれているというギャップがあります。
しかし登場する男性は、「君と別れられてうれしい」「今日はすばらしい日だ!!」と言っています。
別れを前向きに捉えたすてきな歌詞ですよ。
Human NatureMichael Jackson

キング・オブ・ポップ、Michael Jacksonの楽曲はいかがでしょう。
1983年にシングルリリースされたヒット作です。
自分らしく生きていく、という決意が歌われています。
春という、新しいスタートの季節にぴったりなメッセージではないでしょうか。
Used To Be YoungMiley Cyrus

マイリー・サイラスさんは、ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ハンナ・モンタナ』での活躍を経て、多彩な音楽ジャンルを探求し続けるアーティストです。
2023年にリリースされたアルバム『Endless Summer Vacation』からの楽曲『Used To Be Young』は、彼女が過去と現在を振り返り、成長と変化を受け入れる過程をつづった作品です。
この春、新たなスタートを切る人々にとって、過去の自分を認め、未来に向かって踏み出す勇気をくれる曲になるでしょう。
彼女の変わりゆくアイデンティティの証として、また、新しい季節の始まりに寄り添う1曲としてオススメです。
GoodbyeMimi Webb

春に聴きたい音楽といえば、多くの方はノリノリというよりは爽やかなものであったり、落ち着いた雰囲気の楽曲をイメージするのではないでしょうか?
こちらの『Goodbye』は後者にあたる楽曲です。
歌っているのはイギリスで今、最も注目されている女性シンガーソングライターの1人である、ミミ・ウェッブさんです。
別れをテーマにしたしっとりとしたバラードなので、卒業などのイベントがある日本の春にピッタリと言えるでしょう。
StarshipsNicki Minaj

ニューヨークのアーティストであるNicki Minajによって2012年にリリースされた、激しいダンス・ポップ・トラック。
レディー・ガガのコラボレーターとしても知られているRedOneによってプロデュースされています。
もともと、19世紀初頭のJane Taylorの詩「Twinkle Twinkle Little Star」からインスパイアされてできた曲です。
CONFIDENCEOCEAN ALLEY

オーストラリア出身のオルタナティブサイケデリックロックバンド、オーシャン・アリー。
サイケデリックとレゲエの融合で独自のサウンドを展開しています。
特に、『Confidence』は2018年にリリースされ、トリプルjホッテスト100で1位に輝くなど、国内外で高い評価を受けた楽曲です。
この曲は、自信に満ちた女性との複雑な感情を描きながら、リラックスした雰囲気とグルーヴィーなサウンドが春の訪れを感じさせます。
春の新生活に向けて不安と期待が交錯するとき、本作が持つ爽やかでポジティブなメッセージは、リスナーに自己受容と前向きな気持ちを与えてくれるでしょう。
新しいスタートに最適な曲ですね。
I Ain’t WorriedOneRepublic

アメリカ出身で、ポップ・ロックやオルタナティブ・ロックを標榜するバンド、ワンリパブリック。
2002年の結成から、世界中にその名を轟かせています。
そんな彼らから2022年に届けられた楽曲が『I Ain’t Worried』です。
この曲は、映画『Top Gun: Maverick』のサウンドトラックとしても使用され、爽やかなビートと前向きなメッセージが特徴です。
歌詞は、不安を手放して大胆に生きることの大切さを説いており、新たな環境や冒険に踏み出す人々にとって励ましとなる内容になっています。
この春、何か新しいことを始める方々や、気持ちを新たにしたい方々にとって、『I Ain’t Worried』はまさにピッタリな楽曲です。
その軽やかなメロディーと、自由な精神を讃える歌詞は、心地よい春風のようにリスナーの心を解き放ってくれるでしょう。
New AttitudePatti LaBelle

Patti LaBelleにとって大きなキャリア・ブーストとなったヒット曲。
エディ・マーフィー出演の映画「ビバリーヒルズ・コップ」のサウンドトラックから、1984年にシングル・リリースされました。
この映画はアメリカの興行収入で2億3,300万ドルを超え、サウンドトラック・アルバムはチャートでNo.1を獲得しています。
HappyPharrell Williams

N.E.R.Dのメンバーとして活動し、ソロでの活動も活発におこなっているPharrell Williamsの曲の中でも、とくに人気のある1曲ですね。
ひたすらにHappyと繰り返すサビが爽快です。
明るくダンサブルな曲調で聴いていると気分が上がりますね。



