【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ
暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?
春は出会いや別れ、そして再出発の季節。
心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。
近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。
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【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(61〜70)
DaydreamThe Lovin’ Spoonful

ラヴィン・スプーンフルは、1960年代に多くのヒット曲を放ったロックバンドです。
その中の一つの楽曲『Day Dream』は、寝転がりながら何も考えずに聴いていたいような曲。
この曲を聴けば、不安もつらさも全て吹き飛んでしまいそう。
近年の楽曲にはない、懐かしさを感じさせるサウンドや音の使い方も、聴いていて楽しいポイントです。
春は空気が気持ちの良い季節でもあり、のんびり過ごすのにぴったり。
あわただしくやることがたくさんあっても、気持ちだけでものんびりいけたら良いですね。
Up with the BirdsColdplay

いかにもコールドプレイらしい、まるで聖歌のように神聖な雰囲気で満たされた壮大でアンセミックなナンバー!
2011年にリリースされて大ヒットを記録した、バンドにとっては通算5枚目となるアルバム『Mylo Xyloto』のラスト曲として収録されており、まさにフィナーレを飾るにふさわしい名曲となっておりますね。
アルバム自体がコンセプチュアルなロック・オペラとった趣で、多くの挫折や困難を描きながらも、この『Up with the Birds』では「また始めればいい」といった希望が歌われています。
春は学生や新卒の方など、多くの人にとって新しい門出の季節でもありますよね。
去年は何かとうまくいかなかったけど、春から自分を変えてみようと決心されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな新しい日々の始まりを、希望の光で満たしてくれる名曲なのです。
YOUTHTroye Sivan

Troye Sivanは、南アフリカ生まれのオーストラリアン・シンガーソングライターで俳優、またYouTubeのパーソナリティとしても知られています。
この曲は、2015年にシングル・リリースされました。
ハウスパーティーを描いたミュージック・ビデオはマリア・ジェームズ監督によるもので、Troyeが着用しているシルバーのジャケットは、監督の父親のものです。
Waiting For The SunThe Doors

ザ・ドアーズのサード・アルバムのタイトル、ですが楽曲自体は1970年にリリースされた『モリソン・ホテル』に収録されています。
彼らにしてはストレートなサウンドの中で、春の訪れを待ち望む姿を力強く歌い上げるジム・モリソンの歌声が、勇気を出して新たな第一歩を踏み出す人の背中を押してくれます。
Who SaysSelena Gomez & The Scene

Selena Gomez&The Sceneの3枚目のアルバム「When the Sun Goes Down」からの最初のシングル・リリース曲。
アコースティックでオーガニックな雰囲気を特徴としています。
ミュージック・ビデオは、ブリトニー・スピアーズやマライア・キャリーの作品も手がけたクリス・アップルバウムが制作しました。
Feeling GoodNina Simone

春の訪れを祝福するような歌声、ニーナ・シモンさんの代表作『Feeling Good』は、ジャズとブルースを融合した独自のサウンドで、新しい季節の到来を感じさせる一曲です。
この楽曲は元々1964年のミュージカルのために制作されたもので、ニーナ・シモンさんが1965年にカバーしました。
彼女の感性が反映された壮大で深みあるアレンジは、単なるカバーを超えて多くの人々に愛される作品となりました。
高く舞う鳥や輝く太陽がもたらす希望と自由を象徴する歌詞は、心の中に春が芽生える感覚とリンクします。
特に、リリース後にイギリスでCMに採用されたことで注目を浴び、その美しさが再認識されたのは1994年のこと。
リスナーを元気づけ、新たな一日の始まりを告げる曲を求める方なら、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
MorningBeck

2014年にリリースされた曲です。
ゆっくりとした、曲調に伸びのある歌声が響いていきます。
メロディアスでありながら飽きのこないリフレインの音が響きます。
この機会にカラオケなんかで歌ってみるのもいいかもしれませんね。



