RAG Music春の歌
素敵な春ソング

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ

暖かな風が吹き始めると、ふと新しい音楽を探したくなりませんか?

春は出会いや別れ、そして再出発の季節。

心がざわめくこの時期にぴったりな洋楽の名曲を幅広く集めました。

新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる曲や、過去の自分に別れを告げる力強いナンバー、思わず体が弾むような軽快なサウンドまで、表情豊かなラインナップでお届けします。

近年リリースされたフレッシュな人気曲も多めに取り上げていますので、春のプレイリストを彩る一曲がきっと見つかるはずです。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(21〜30)

Spring (Among The Living)My Morning Jacket

My Morning Jacket – Spring (Among The Living) (Visualizer)
Spring (Among The Living)My Morning Jacket

アメリカのロック・バンドであるMy Morning Jacketによって、2015年にリリースされたアルバム「The Waterfall」に収録されている曲。

バンドのシンガー・ソングライターのJim Jamesがパーソナル・ラップトップで作成したコラージュの、さまざまなセクションが取り入れられている楽曲です。

How Crazy Are You ?Meja

Meja – How Crazy Are You? (Official Music Video)
How Crazy Are You ?Meja

世界的な人気を集めるスウェーデン出身のアーティスト、メイヤさん。

日本のバラエティにも出演した過去があるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

こちらの『How Crazy Are You ?』は彼女の代表的な作品の一つで、1996年にリリースされました。

直接、春を歌った曲ではありませんが、好きな人に対して夢中に愛を注ぐ姿を描いたリリックは春と非常に相性が良いと思います。

さわやかな1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

【2026】春、高鳴る!春に聴きたい洋楽の名曲まとめ(31〜40)

I’m YoursJason Mraz

Jason Mraz – I’m Yours (Official Video) [4K Remaster]
I'm YoursJason Mraz

Jason Mrazによって2008年にリリースされたシングル曲。

愛と人生における寛大さをメッセージとしています。

デモ版が2005年にリリースされて以来、何百ものファンがYouTube上でカバーしている楽曲です。

ノルウェーやスウェーデン、ポルトガルなど、ヨーロッパ諸国のチャートでもNo.1を獲得しています。

Waiting for the SunThe Doors

『太陽を待ちながら』というタイトルの曲を聴きながら過ごす春の1日、というのはなんとも言えない時間を聴き手に提供してくれそうですね。

圧倒的なカリスマ性を持った破天荒な詩人にして、27歳という若さでこの世を去った伝説のシンガー、ジム・モリソンさん率いるザ・ドアーズが1970年にリリースした通算5枚目のアルバム『モリソン・ホテル』に収録されている楽曲です。

注意して頂きたいのは、同名のアルバム『Waiting for the Sun』は1968年にリリースされているのですが、こちらの曲自体は収録されていないということです。

アルバムの『太陽を待ちながら』のポップな作風とは違う、ブルージーなギターを軸としたナンバーであり、タイトル曲でありながら外されたというのも何となく分かる気がしますね。

1人きりの部屋で、窓から差し込む春の日差しを尻目にこの曲を聴けば、どこか別の世界へと連れて行かれるような感覚を味わえるかもしれません。

April Come She WillSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – April Come She Will (from The Concert in Central Park)
April Come She WillSimon&Garfunkel

ポール・サイモンによって制作された曲。

季節の変化を、女性の気分の変化の比喩として描いています。

1966年にリリースされたアルバム「Sounds of Silence」に収録されている1分51秒の最短のトラックで、映画「The Graduate」で使用されました。

She’s ElectricOasis

オアシスのすごいところは、やはり、覚えやすいメロディとフックのきいたサビだと思います。

どの曲を聴いても単調ではなく、程よく抑揚があってみんなが好きになるのも納得しますね。

そんな彼らの「She’s Electric」です。

軽快なメロディとサウンドで、足取りを軽くして出かけたくなるような曲です。

April 29, 1992Sublime

90年代を代表するミクスチャーバンド、サブライムの傑作アルバム『サブライム』に収録された1曲。

彼らの地元カリフォルニアの空気感でいっぱいの、いかにも90年代らしいオルタナティブ・ヒップホップ~レゲエのフレーバーがいかにも絶妙ですね。

春の陽気な雰囲気にもぴったりですが、歌詞自体は「ロサンゼルス暴動」がテーマのシリアスな内容です。